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2025年08月

イースタンはDeNA戦です。

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【結果】

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【投手】

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杉山

6回に崩れて、この回だけで5安打と止まらなくなり交代しました。

制球と変化球で何とか試合を作ってはいましたが、やはり課題の出力不足は否めません。

昨年から取り組んではいますが、140キロ前後では難しいです。

ポテンシャルは高い投手だと思っていますので、出力アップのアプローチを変えてみるなりして、パワーアップしてもらいたいです。


平井

杉山投手が止まらなくなったため、ノーアウト1、3塁からの火消し登板となりました。

スライダーが浮き気味でしたが、フォークで三振を奪うなど無失点で切り抜けました。


ボー

突然甘いストレートを投げるのは怖い所ですが、変化球は空振りも取れますので、変化球中心の投球にしたいです。




【野手】

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松原選手は2安打です。

最近は上位打線を任されセンターにもついていますので、昇格のチャンスはあります。

渡辺前GM案件でのトレードでしたので、体制が変わった今は微妙な立場となっていますが、西川選手の復帰が不透明ですので、何とか戦力になってもらいたいです。



平沢選手も2安打です。

ファームでどんだけ打っても、なかなかチャンスを貰えませんが、腐ってはいけません。

見ている人は見ていますので、諦めずに打ち続けたいです。




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ライオンズニュースです。

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故障者続出のライオンズですが、西口監督から復帰時期について発言がありました。





武内投手は9月2週目以降、ラミレス投手はファームで数試合投げてから、西川選手は不明との事です。


武内投手、ラミレス投手に関しては原因がはっきりしていますし、リハビリの段階を経て復帰になります。


両者ともに1軍戦力ではありますが、置かれた立場は違います。


武内投手に関しては、今季は肘の故障で出遅れ復帰後も球速が戻りません。来季もある選手ですので、これを機にフィジカル面をもう一度メンテナンスしたい所です。


一方、ラミレス投手は来季の契約もかかっていますので、アピールしたい所です。怪我前は、奪三振率も高く、ストレートの球速も春先よりも出るようになりましたし悪くはなかったです。


ただ、個人的には怪我をすると能力劣化もありますので、即戦力として期待される助っ人に関しては懸念がありますが、どうなるでしょうか。


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そして、西川選手は復帰が不透明な状態です。


西口監督は本人がスイングして大丈夫とならないと、、、と言っていますが、怪我の原因は掴めたのでしょうか。


来季も1番センターを担うべく選手ですので、見切り発車せずにしっかり治療したいです。


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そして、ドラフト情報もありました。


ライオンズが未だに追っている、佐々木麟太郎選手が今秋のドラフト対象選手となりました。





直接MLBへ挑戦する気持ちが揺るがないなら、指名しても拒否がありますが、この辺はしっかり調査が必要です。


ライオンズは花巻東時代から、山川穂高の後釜としてドラフト1位候補として注視していました。


スタンフォード大に進学してからも、ライオンズとしては追っていましたが、将来の4番候補の指名はあるのでしょうか。


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個人的には、ドラフト1位はエース候補、4番候補、二遊間候補が良いと思っています。


その考えからすれば、佐々木麟太郎選手は4番候補ですし、当てはまります。何より、スター不在のライオンズとしては興行的にも華のある選手は欲しい所です。


ただ、高校時代は怪我もあり能力劣化が懸念されていましたし、1塁専と言う部分はどうだろうと言う気持ちもありました。


それでも当時は、1塁がいませんでしたし欲しい気持ちもありましたが、状況も変わり今最優先で欲しいのは捕手です。


ドラフト3位くらいまでで、正捕手候補を獲得し育て上げられれば良いのですが、ライオンズの正捕手は伊東勤氏以来全員ドラ1ですので、ライオンズのスカウティングと育成だとドラ1ではないと正捕手は厳しい可能性もあります。


今秋には、明治・小島大河選手がドラ1候補としています。捕手としての評価はそれ程ですが、打撃の評価が高い選手です。


ドラ1指名なら正捕手として育てられた、ライオンズスカウト陣の評価が気になる所です。


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また、得点力不足改善の一手なら、創価大・立石選手もドラフト最注目選手です。


こちらはセカンド、サードを守れますので、補強ポイントでもあります。


1塁専の佐々木麟太郎選手と比べると、打てる選手が欲しいなら使うポジションのある立石選手となりますが、、、


ただ、ライオンズの場合は現ヤクルトの村上選手をずっと追っていて1位指名の可能性もありました。


当時は、左腕投手が欲しい現場の以降を優先し、齋藤大将投手を指名しましたが、スカウトの目利きは間違っていませんでした。


結果論ではありますが、この辺は指名に影響するでしょうか。


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ライオンズは、来季に向けて動き出しています


再建期らしく、ネビン、ウィンゲンター選手と早々に来季の契約を結びました。


広池体制ではどのようなチームを描いているのか、そこに佐々木麟太郎選手が入るのか注目です。




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中村剛也選手がファームで復帰となる予定です。


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7/26以降試合に出ていませんでしたが、木曜日に2軍で復帰です。もしかするとその前に3軍で復帰するかも知れませんが、とにかく目処が立ったのは良かったです。


戦力としてと言うのは勿論ですが、試合に出られない状態が続くと、先日42歳になりましたし色々と不安になります。


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中村選手は春先は、1軍打線には大ベテラン(中村選手)とルーキー(渡部聖弥選手)しかいないのかと言うくらい大活躍でした。


一時的ではありましたが、全盛期かと思われるくらいの成績も残しました。


勿論、打撃内容を見れば、以前なら捕らえていた、以前ならスタンドまで届いたと言う打球もあり、衰えは当然あります。


それでも、勝負強さに加えて生粋のホームランアーティストとしての技術は別格です。


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気になるのは、中村選手の今後です。


ライオンズファンとしては考えたくはないですが、42歳の選手ですので引退も覚悟しなくてはなりません。


引退理由として多いのは、戦力として厳しい、もしくは怪我です。


中村選手は今季も1軍戦力になっていますので、コンディションさえ問題なければまだ戦力として起用出来ます。


むしろ心配なのは、栗山選手の方です。


ただ、そのコンディションに関しては膝や腰の具合もありますし、どこまで回復したかによります。


逆にコンディションに関しては、ファームで試合に出続けている栗山選手の方が安定しています。


中村選手は、戦力としてならまだ期待できるも、コンディション不安があり、来季もやれる状態なのかが現役続行の判断材料となりそうです。


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通算500号ホームランまで残り19本です。


厳しい数字となりましたが、春先の打撃をシーズン通しては無理でも、もう少し長く続けられれば不可能ではありません。


ただ、もう数年必要ですが、、、


成し遂げられるかどうかは、やはりコンディションです。


ファームで復帰となりますが、ホームランアーティストとして健在ぶりを見せられる打撃を、ファンとしてまだまだ期待したいです。




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台湾の徐若熙投手にライオンズは視察を続けています。




日米20球団が注目する逸材です。


注目度的には、今季日ハムが獲得した古林睿煬投手以上との事です。


4月にも同様の報道があり、その時はNPBならソフトバンク、日ハム、ライオンズが獲得調査とありましたが、どうなるでしょうか。





以前も書きましたが、取れる取れないは別として、平均でも150キロを超えるストレートを投げる投手は逸材ですので、調査はするべきです。


後は、高い出力を誇るだけにフィジカルの問題、そして獲得調査球団が多いとなると予算面の問題です。


ライオンズと言えば台湾との繋がりも深く、かつては郭泰源、張誌家、許銘傑投手と当たりも多いです。


ただ、もう何年も前の話です。


近年では台湾路線が上手く行っていませんので、イメージ的には不安もあります。


しかし、高橋光成、平良、今井投手とメジャー移籍の可能性もある投手を抱えるチームなだけに、若く才能豊かな投手が欲しいのは確かです。


ライオンズからは秋元氏が視察に行ったとの事ですので、今度本格的に調査するのかどうかは注目です。


FAにめちゃめちゃ弱い球団ですが、なぜか助っ人獲得レースには勝つ事もある球団ですので、本格的に参入となれば獲得もあるかも知れません。


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ライオンズは、ネビン、ウィンゲンター投手を早々に残留させました。


シーズン中に2人も助っ人を残留させるなんて、今までになかった事です。

 
改めて、来季に目を向けた再建期のチームなんだと感じます。


ライオンズは得点力不足と中継ぎが課題ですが、先発も不安があります。


個人的には、投手助っ人3人体制ならウィンゲンター投手に加えて、残りは左腕中継ぎと先発、もしくは先発2人が欲しいです。


中継ぎから先発は難しいですが、先発から中継ぎなら比較的やりやすいです。


スペ体質過ぎましたが、以前在籍したスミス投手もそれで良い結果を出しました。個人的には、先発として厳しくなった2年目のエンス投手にも、中継ぎをやってもらいたかったくらいです。


助っ人は即戦力が基本です。


若い日本人投手のように、駄目でも先発として育てるために我慢するではなく、助っ人は戦力として使える所でどんどん使わないとです。その考えなら、先発が出来る能力がある方が使い勝手は良いです。


91敗した昨年と比べるのもナンセンスですが、助っ人も昨年よりはマシになりましたので、来季に向けてまた当たり助っ人を獲得出来るように、しっかり調査してもらいたいです。




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ライオンズはウィンゲンター投手と来季の契約を締結しました。




ネビン選手に続いてウィンゲンター投手もシーズン中に来季の契約を締結しました。


これまでのライオンズは、来季の事はシーズンが終わってからが基本でしたが、体制も変わり早め早めに動く方針となっています。



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ウィンゲンター投手はここまで、39試合37回を投げて圧巻の58奪三振12四球です。


獲得時は、制球に課題はあるが奪三振能力が高く、ほぼストレートとスライダーの2ピッチのスタイルから、中継ぎ版今井達也と呼ばれていました。


蓋を開けたら、奪三振能力は評判以上、制球はアバウトですが評判より良く与四球も許容範囲です。


何より奪三振能力は圧巻で、イニング数を大きく上回るどころか、先発で100イニングを投げている高橋光成投手の今季の奪三振数を抜きました。


高橋光成投手が不甲斐ないと言うより、ウィンゲンター投手が凄すぎます。


クイックと言う大きな問題はありますが、奪三振能力と言う部分で言えばライオンズ歴代助っ人中継ぎ投手の中でも屈指、と言うか歴代最高かも知れません。


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本ブログとしては、丁度今からウィンゲンター投手の去就についてブログをアップしようとしていた矢先の契約延長でした。


個人的には、メディカルチェックをして怪我をしていないなら、契約延長が良いと思っていますと言う内容のブログをアップしようとしていました。


肘や肩に負担のかかる逆W型の投球フォームなので、実は故障しているなんて事がなければ残留は良いと思います。


今の中継ぎ陣は平良、ウィンゲンター投手で保っていますし、残留は来季のブルペン陣の大きな戦力です。


ウィンゲンター投手は、成績的にも昨年の守護神アブレイユ投手よりも良いです。


課題のクイックに関しては、、、豊田コーチが匙を投げたので練習しても無理なのかも知れませんが、諦めずに再度指導したいです。


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外国人選手に関しては、野球ファンから外国人ガチャと呼ばれるように、やってみないと分からないある種の運も必要な当たり外れが大きいものです。


今季で言えば、ネビン、ウィンゲンター投手は当たりです。


ラミレス投手も怪我さえなければそこに入れる可能性も感じさせていましたが、怪我があると難しいです。


ライオンズとしては異例の早さの契約延長ですが、かつてサファテ投手を残留させようとした所、連絡が取れなくなりソフトバンクに移籍する失態もありましたので、他球団からの横やりが入る前に決着させた形となりました。


ウィンゲンター投手は今季推定1.2億と高くはないので、他球団が参戦するとどんどん釣り上がりそうな感じもあるので、それを懸念しましたかね。


ライオンズの場合は、油断するとボー投手のように育成込みで安価な助っ人を連れてくる傾向もありますので、早めの契約延長となりましたが、使える戦力は残したいので、それはそれで良いと思います。


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来季に向けて編成も本格化して来ました。


助っ人で言えば、後はデービス選手をどうするかくらいで、後は新外国人ガチャになりますかね。


ライオンズの課題は得点力不足と中継ぎですが、先発も不安がありますので、先発の助っ人も欲しい所ですが、まずはセットアッパーを残留させられたのは良かったです。




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