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2025年09月

平井克典投手が来季の構想外との報です。



今季ここまで頑なに1軍に上げませんでしたし、そうだろうなと言う感想です。


2019年にはパ・リーグ記録の81試合に登板し、チームの連覇に大きく貢献してくれた功労者でもありますので、球団的には引退か戦力外か本人に選ばせたのだと思います。


功労者ですので引退ならセレモニー等行いますが、現役続行を望んだためこのような報じられ方になったのだと思います。


シーズン中に選手の進退、特に構想外を報じられるのは賛否両論ありますが、現役続行を望む平井投手にとっては、他球団の編成が決まる前に伝わった方が良いです。


球団的には、正直成績的にも内容的にも右肩下がりだった平井投手と一昨年シーズンオフにFA残留で2年の複数年を結びました。


本人は納得せずに交渉が長引きましたが、個人的にはこの成績と年齢を考えれば、複数年は球団の今までの感謝も入った契約だと思っています。


便利屋としてどんな場面でも投げてくれましたし、チームに欠かせない投手でした。


シーズン中ですので球団から公式に発表は難しいため、もしかすると球団の親心で、マスコミを通じてファンや他球団の編成に伝えた形だったかも知れませんね。


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平井投手としては、これから他球団での現役続行の道を探る事になります。


今季はファームでも打たれる事が増え、現役続行は正直簡単な事ではありません。


ただ、最近はファームでも安定した投球が増え、そろそろ1軍もあるかなと思うような投球でしたので、キャリアのあるリリーフを望む球団があれば現役続行も叶うと思います。


本当はリリーフが足りないのはライオンズなのですが、、、


本人も現役続行に強い意欲を燃やしています。






平井投手の場合、年に何回かスライダーがキレキレの時があります。


右は勿論、課題の左打者に対してもスライダーで空振りを取れます。


入れ替えを上手くやれば、十分1軍戦力になれると思いますので、そういう平井投手を見ている球団なら獲得してくれると思います。


ライオンズファンとしては寂しい限りですが、新天地で、出来ればライオンズと対戦するのはあまり見たくないのでセ・リーグで戦ってもらいたいです。




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外崎選手が骨折により全治2〜3ヶ月となりました。



先日右手に死球を受けましたが、残念ながら骨折となりました。


早期復帰に定評のあるライオンズクリニックを持ってしても、流石に今季は間に合いません。


外崎選手の今季はここまでとなります。


通算1000本安打も残り4でしたが、来季に持ち越しです。


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西口政権の目玉の一つであった、外崎選手サードコンバートを今季は行いましたが、攻守共に精彩を欠き失敗に終わりました。


正直、多くのファンは予想通りだったと思います。。。


ただ、外野コンバートとなってからは、丁度打撃の状態も良くなっていた頃と重なり、結果を残しました。


最近では3番を任されるなど、大きな戦力でした。


サード外崎選手はもう一つですが、ライト外崎選手は戦力だっただけに残念です。


個人的には、外崎選手はセカンド兼外野手が良いと思っていたので、来季は内外野としてオフは準備してもらいたいです。


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代わりに昇格するのは、岸選手、デービス選手、平沢選手辺りが候補となります。


デービス選手は本拠地に戻ってからかなと思いますので、ファームでホームランを連発している岸選手でしょうか。


個人的には、今さら守備要員をベンチに並べてもと思いますので、追加で何人か抹消して岸、デービス、平沢選手全員上げても良いと思います。


また、古川、齋藤、林選手らこれからの選手も、おそらくCSの可能性が消滅後出番があると思いますので、準備しておきたいです。




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2軍暮らしが続く松原聖弥選手です。




昨年巨人よりトレード獲得しましたが、今季は出番も限られ、さらにライオンズ課題の外野手が一気に埋まるミラクルもあり、松原選手としては立場が危うくなりました。


年齢的にも、さらに渡辺前GM案件でのトレード加入でしたので後ろ盾もなくなり、正直戦力外の可能性も高いです。


本人もそこは自覚しています。


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ライオンズで人気もあった若林選手とのトレードと言う事もあり、当時は損トレードとも言われました。


ただ、当時の成績的には個人的には五分のトレードだったと思っています。


若林選手が巨人に行ってから、攻守共に粗いスタイルからやや変化もあり戦力化となっていますが、それは巨人がそう指導したからです。


ライオンズにいたら、戦力化出来たかどうか微妙な所です。


しいて言えば年齢的に、松原選手は即戦力になって貰わなければならない選手でしたが、思うように行きませんでした。


ライオンズ加入初戦で、相手好プレイによりヒットを1本損しましたが、あれがもし抜けていたら、また違ったのかも知れませんね。。。


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今オフは厳しい秋になると予想されます。


怪我人続出で外野手不足になった際も1軍に呼ばれず、チームとしては内野手の外崎選手を外野コンバートさせましたので、正直構想外の可能性が高いです。


生き残るとすれば、トレード予定などで外野手を確保しておきたいと言う編成都合となりますが、それならば苦しんではいますが元ドラ1蛭間選手もいますし厳しい状況です。


もし、左の岸選手になれれば即戦力のバックアップとして存在感を出せますが、、、


残り試合も少ないですが、強い打球を打てるようにアピールをして行きたいです。




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J.D.デービス選手がファームで復帰となりました。

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今季途中からライオンズに加入しましたが、8/29の試合で守備時に打球が左手親指にあたり、打撲となり離脱となりました。


まだ復帰して2試合ですが、痛みはなくプレイが出来ているとの事です。





残り試合も少ないですし、本人のコンディションに問題なければ早々に上げると思います。


助っ人ですのでチームの戦力にならなくてはなりませんので、見切り発車でも1軍へと言う判断になりますが、球団的には来季契約をどうするかの見極めもあります。


ポジション的にはドラフトにもよりますが、サードは補強ポイントですし、打てる選手となればライオンズには必要な戦力です。


デービス選手はどうなるでしょうか。


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怪我前のデービス選手は、来季の契約もあり得る活躍でした。


打撃はパワーはあるが粗さもあり、守備は期待できないとの前評判でしたが、蓋を開ければ走攻守共に悪くない選手でした。


勿論、守備が上手い訳ではありませんが、普通に守れていましたし、慣れも出てくれば小技で揺さぶる日本の野球へも対応が出来る可能性も見せました。


また、打撃に関しては意外と四球も選べ、パワーヒッターと言うよりコンタクトヒッターのような打撃を見せていました。


一時期は5番村田、6番デービスと、課題のネビンにの後ろを担う活躍を見せていました。


打席数も増えて行き、8月に入ってからは長打も増え打撃の調子も上げて来ていましたので、いよいよ本領発揮かと言う所での怪我が悔やまれます。


怪我さえなければ残留の可能性が高まりましたが、怪我をすると判断が難しくなります。


年齢的にも全盛期は過ぎ、今後は怪我のリスクも高まります。


今季は、新助っ人が全員機能すると言う腕を見せた広池体制の判断はどうでしょうか。


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残留云々はまずは1軍に復帰し、怪我前の打撃、さらにそれ以上の活躍が出来るかどうかです。


また起用方法も見直したいです。


西口政権は6番で起用したがりますが、意外と出塁率もあるため、2番でも良いと思います。


来季、西川、デービス、渡部聖、ネビン選手の1〜4番を組めれば、なかなか破壊力もある打線になります。


滝澤選手の調子が良ければ、西川、滝澤、渡部聖、ネビン、デービス選手の5人で1〜5番を作り、後ろは期待の長谷川選手や長距離砲候補の仲三河、村田選手を起用する事も出来ます。


おそらく広池体制は、来季の助っ人候補を何人かリストアップ済みだと思いますが、それら候補者と比べてデービス選手がどうかがポイントです。


デービス選手は短いですが日本野球での経験があり、少しづつ適応も見せていましたので、そのアドバンテージはあります。


怪我の影響がなく、怪我前よりも適応を見せるプレイが出来れば残留で良いと思いますが、それらを判断するにも1軍でのプレイを見なくては分かりません。


じっくり待つ時間はありませんので、デービス選手としては調整を早め1軍再昇格に備えてもらいたいです。




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仙台での楽天戦です。

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【結果】

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快勝で日曜日の連敗を12で止めました。




【投手】

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隅田

打線の援護もあり6回2失点の投球で、初の二桁勝利達成です。


今日はチェンジアップ、スプリットが最近の中では低目に集まりました。

ストレート、カーブでカウントを作り、落ちる変化球で仕留めるのが隅田投手ですので、変化球の精度は高めて行きたいです。

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あれだけ勝てなかった投手が、ようやく初のシーズン二桁勝利です。

ただ、ここ最近は勝負所で打たれる投球が続いていましたので、もうワンランクレベルアップしたいです。

目指すべきは二桁勝利ではなく、今井投手にエース争いを挑めるレベルですので、さらなる飛躍を遂げて欲しいです。


甲斐野

点差もありましたし四球は勿体ないので、そこは反省したいです。


黒木

登板も増えお疲れ気味ですが、もう一度フォークの精度を高めて行きたいです。


中村祐

前回は足を痛めて途中降板しましたが、問題なく投げられました。危なげなく抑えています。




【野手】

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今日は良く打ちました。

まずは、長谷川、古賀悠選手のタイムリーで3点先制です。



将来のライオンズの中心世代になろうとしている、渡部聖、山村、長谷川選手と2002年世代で先制しました。さらに、古賀悠選手も続いたのは大きかったです。

最近の長谷川選手は外崎選手に出番を奪われていますが、育てば大きくWARを稼げる可能性のある選手です。

もう一つ安定感がないので、殻を破りたいです。

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続く3回には、

セデーニョ選手のタイムリーで追加点です。



ネビン選手不在時だからこそ、4番として結果を出せたのは良かったです。

このままシーズン最後まで打ち続けてもらいたいです。

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5回、そして7回には、

源田選手が2打席連続の犠牲フライで追加点です。


今日は、バントに四球に犠牲フライと良い活躍をしています。

若いチームだからこそ、こういう役目を担ってもらいたい選手がしっかり担えているのは良い所です。

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8回には、

山村選手の犠牲フライなどでダメ押しです。



山村選手は今日3安打です。

好調が続いていますので、これを残り試合ずっと継続するつもりで準備してもらいたいです。

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先制、中押し、ダメ押しと今日は快勝です。

隅田投手も初の二桁勝利となり先発投手としての泊も付きましたし、ライオンズとしては良い試合でした。

ここ最近は一時期に比べて点も取れていますし、それが勝利にも繋がっています。

春先のような1、2点で逃げ切ろうと言う、先発投手と運頼みの試合運びから、脱却しつつあります。


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指揮官的にはどう感じていますかね。

西口政権が、春先に見せたベンチメンバーまで全員守備型での戦いがベストと思っていては、いつまでも強いチームにはなりません。

ましてや、一部報道では3年契約らしいので、攻守両方に力を入れるチーム作りを行いたいです。

西口監督は、あまり指標的なものには興味がなさそうではありますが、WARを最大化させるのが監督の役目ですので、攻守共に高いレベルを目指したチームを作ってもらいたいです。





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