埼玉には何もない。@埼玉西武ライオンズブログ

埼玉西武ライオンズファンブログ

2025年10月

独立リーグの雄、徳島インディゴソックスは13年連続プロ指名となりました。




独立リーグが出来た当初は、経営面だけでなくプロ入り選手を増やさなければ存続は難しいのではないかと思われましたが、13年連続プロ指名を受けるなど、大きな実績を挙げています。


高校や大学では開花しなかった選手や、訳あって大学を辞めた選手なども、諦めるのではなく夢を継続させるための受け皿として十分機能しています。


ライオンズでは、2017年の伊藤翔投手から始まり、上間、岸、古市、モンテル、宮澤、シンクレア、谷口選手、そして来季からは斎藤佳、安藤選手が入団します。


岸選手はレギュラーに近い選手ですし、宮澤、シンクレア投手は今季のパフォーマンスが良く、支配下入りを見えて来た期待の若手です。


来季入団するであろう斎藤佳、安藤選手を合わせて、徳島旋風が巻き起こるかも知れません。


Screenshot_20251028-151045~2



育成3位で指名を受けた斎藤佳紳投手は、リーグ最多勝、最優秀防御率の2冠を獲得した右腕です。


最速155キロのストレートが中心ですが、スライダー、カーブ、フォークと変化球の評価も高く、カウントも空振りも取れます。


強気な投球が持ち味との事ですが、剛腕と言うより変化球も操れる器用な投手です。


噂レベルでは、KBOが狙っていたとも言われる評価の高い投手です。



育成ではありますが、成績的には非常に良い投手ですので、プロに適応出来れば支配下入りも見えて来ます。


Screenshot_20251028-150654~2



育成7位の安藤銀杜選手は、投手ですが外野手として指名されるサプライズです。


最速152キロを誇る195cm110kgの大型右腕として注目されましたが、ライオンズは野手として指名です。


抜群の身体能力から、投手でありながら野手として指名された谷口選手と同様のパターンです。


安藤選手は、徳島で野手としての実戦出場はありませんが、練習では打球速度180km/hを出したとの事ですので、体格も相まって完全なロマン砲です。


ポテンシャルの高さは十分伝わりますので、あとは育成次第です。


ライオンズ球団、指導者の腕が試されます。


Screenshot_20251028-150946~2



プロへの近道にもなりつつある、徳島インディゴソックスです。


特にライオンズは、最も指名も多い縁のある球団でもあります。


来季は、徳島旋風を巻き起こせるように期待したいです。





にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします




骨折から復帰しリハビリ中の外崎選手です。



西口監督の肝いりで始めたサードコンバートは、失敗に終わりました。


厳しいようですが、予想通りです。


打力を復活させたいというのを理由にコンバートとなりましたが、昨年から何度も書いていますが、サードにコンバートして上がる可能性があるのは打力ではなくUZRです。


坂本、浅村選手と超一流選手でさえ、サードにコンバートしても打力は上がりませんでした。


また、セカンド守備に陰りも見え始めた外崎選手のコンバート自体は良いですが、コンバート先が違います。


わざわざレギュラーのいるサードに、、、と思いましたが、昨年オフの段階で佐藤龍世は西口監督的には構想外だったのかも知れませんね。


佐藤龍世は構想外と西口監督が就任時に実は決意していたのであれば、全部が納得のコンバートではありますが、であれば助っ人はサードに欲しかったです。。。


Screenshot_20251030-184808~2



外崎選手は、打力も上がらずサード守備はエラーも多く散々な結果となりましたが、外野にコンバートしてからは守備はともかく打力は復活しました。


そのため、来季は開幕から外野手としてと思いましたが、、、現段階での補強情報を見る限り分からなくなりました。


ドラフトで即戦力外野手、助っ人も外野手が候補に挙がる反面、即戦力内野手の獲得は不透明です。


既存内野手の元山、野村大選手と戦力になりそうな選手も戦力外にしましたし、サードはどうなるでしょうか。


また、ボー投手残留見込みとの報道もありましたので、あくまで現段階での情報を見る限り、このまま行けば先発かサードは捨てる事になります。


多分、球団が捨てるならサードでしょうね。渡部選手のコンバートで、何とかしようとするのだと思います。


ただ、フルシーズン出来るか不透明ですし、バックアップは必要です。サードなので勿論バックアップも打てる選手です。


しかし、候補は山村選手しかいませんので、そうなると外崎選手を再度サードでとなる可能性もあります。


外崎選手は来季どこを守るでしょうか。


Screenshot_20251030-180105~2



個人的には、今季シーズン中にユーティリティ選手へと舵を切った訳ですし、外野を中心にサード、さらにセカンドも守れば良いと思います。


もう、固定で出続ける成績ではありません。本人もそれは分かっていると思います。


来季打力が復活し打ちまくるなら、その打ちまくったポジションのレギュラーになれば良いです。


外崎選手も他の若手同様に競争です。


Screenshot_20251030-184724~2



チームは、中長期的な視点で再建中です。


昨年までのレギュラーてあるトノゲンの内、外崎選手は今季でセカンドから離れましたし、シーズン中には源田選手ですら控えに回る事も増えました。


トノゲン依存から脱却中です。ただ、要らない戦力ではありません。まだまだ力のある選手です。


今季は成績だけでなく起用法的にも悔しいシーズンとなりましたが、その悔しさからもう一度身体を作り直し、V字回復する活躍を来季は見せてもらいたいです。




にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします




2025年シーズンはソフトバンクが日本一となりました。


Screenshot_20251031-075413~2



昨年は異次元の強さでパ・リーグを制覇しましたが、今年は春先の不調からV字回復し、パ・リーグ制覇、そして日本一まで達成です。


野手の高齢化が課題の中、若手が出てきたのはライオンズとしては来季も手強い相手となります。


そもそも、このチームの場合はいなければ取ってくる事が出来るチームです。


育成と補強の両輪が回り始めたソフトバンクを倒すには、ライオンズも育成だけでなく補強にも手を出したいですが、、、


そのソフトバンクは、有原投手のメジャー再挑戦と言うサプライズ報道がありましたが、流出以上の補強を目論んでいます。







阪神デュプランティエ投手、DeNAジャクソン、ケイ投手、台湾の徐若熙投手と優良助っ人を獲得調査です。


複数球団がリストアップしていますが、資金面ならソフトバンクです。


モイネロ投手が来季からは助っ人枠から外れますし、相変わらず凄い補強をしようとしています。


この球団を倒さない限り、ライオンズは永遠に優勝には辿り着きません。


ただ、今季の日ハムのように育成を中心にしながらも、ソフトバンク程ではなくても補強にも積極的になれば、競るレベルには行けます。


現実的には、今オフの補強は助っ人補強くらいしかありませんが、謎に助っ人競合には勝つことも多いライオンズスカウト陣の腕を見せてもらいたいです。





にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします




ライオンズのレジェンド守護神は、指導者として勉強中です。



ファーム育成付・増田達至は、近い将来なるであろう指導者に向けて勉強中です。


球団的にも、いずれは投手コーチとして想定していると思います。そのための勉強です。


近年ライオンズは育成に力を入れていますが、それは選手だけでなく指導者もです。


ただ、球団内で行われる研修はどこか企業研修っぽい所もありましたので、こうやって外部で学べるのは増田氏にとっても良い機会です。


現在は、名投手コーチとも呼ばれた元ロッテ監督の吉井氏や、現在ライオンズでコーチをされている仁志コーチも学んだ筑波大学に行っているようです。





昨年も話していましたが、関心があるテーマとして投手起用についてを挙げています。


自身は怪我をしない鉄人でしたので、おそらく自分の経験で起用したら怪我人が増えると思いますので、理論的に学んで行きたいです。



Screenshot_20251029-184725~2



ファームと1軍では、指導者に求められる能力も変わります。ファームは育成、1軍は采配です。


育成に関しては、最近では取捨選択は必要ですがYouTubeでも観られますし、オフに外部コーチの指導を受けるなど方法も様々です。


ただ、1軍采配となるとそうは行きません。監督やコーチ頼みです。


1軍クラスの投手なら、コンディションさえ良ければ高いパフォーマンスを出せます。


ただシーズンとなると、どの選手もあちこち痛めていたり、コンディションが良い日の方が少ないのが実情です。


増田氏には、そのコンディションを少しでも良くするための起用法、ベストな間隔、それを可能とするトレーニングや調整を理論的に学んでもらいたいです。


あとは、投手交代などの采配ですが、この部分は実戦でキャリアを積むしかありません。


勝負勘がどうなのかと言う部分もありますが、せっかく勉強しているなら、勘ではなくデータを駆使して采配が出来るような指導者を目指してもらいたいです。


現代野球は、素人でも様々なデータを見られる時代です。そのため、今後求められるのは、根拠のある采配だと思います。


おそらく、来年にファームの投手コーチになるのかなと思いますが、それまでにそういう指導者になれるように準備してもらいたいです。


Screenshot_20251030-114113~2



そして、

今季限りで現役引退の本田圭佑投手は、来季からライオンズの打撃投手に就任です。




再び、ライオンズの一員に戻って来てくれる事になりました。


打撃投手ではありますが、今後指導者になるかも知れませんし、フロント入りするかも知れません。


広池本部長も、初めは打撃投手でした。


思い入れもある選手達が現役を離れるのは寂しいですが、次のステージでも奮闘してもらいたいです。




にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします





今オフのライオンズは、台湾人選手の獲得調査報道が目立ちます。

20251030_124253-COLLAGE



報道もあった林安可選手に加え、158キロ右腕の徐若熙投手もライオンズは興味を示しています。


複数球団によりリストアップされていますので、どうなるかは分かりませんが、台湾人選手が注目を浴びているオフでもあります。


ライオンズは台湾との縁もある球団です。


親会社がビジネス的にも台湾との関係を築いている事もありますが、球団としても関係性は深いです。


特に、渡辺前GMは台湾で顔が利くとも言われていました。


もし、林安可選手、徐若熙投手の獲得となれば、再度ライオンズ台湾ブームが起こりそうです。

Screenshot_20251030-124937~2



あくまで個人的にですが、ライオンズの台湾ブームが起こるとなると、今回で第4次ブームだと思っています。


時期はバラバラではありますが、印象的に第1次は郭泰源投手、第2次は許銘傑、張誌家投手、第3次は郭俊麟投手、呉念庭選手です。


今は期待の大砲の林冠臣選手がいますので、もし林安可、徐若熙投手の獲得となれば第4次ライオンズ台湾ブームとなります。


ただ、郭泰源投手が大成功しましたので球団も台湾路線を度々やりますが、そこに匹敵する程の成功には至っていません。


リーグレベルで言えばNPBに劣りますので、リーグ成績だけ見ても判断は出来ません。


そのため、見た目の数字で決めるのではなく、内容面を重視し見極めなければなりません。


スカウト陣の腕の見せ所でもあります。


特に野手となると難しい所もありますので、チーム事情的にも投手が欲しい所ではありますが、注目を浴びている台湾人選手2人の獲得に向かうでしょうか。





にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします




↑このページのトップヘ