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2025年10月

埼玉西武ライオンズ2025年ドラフト指名全選手紹介です。

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ドラフト1位

小島大河 捕手 明治大

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打てる捕手として、捕手さらには強打の左打者とライオンズの補強ポイントにも合致する選手です。

完成すれば森友哉が打線に入るようなものですので、期待も高まります。

捕手としての守備評価は低いですが、打撃に関しては立石選手に次ぐ成績ですし、競合しないのが不思議なレベルです。

ライオンズの正捕手は歴代ドラ1です。

ライオンズスカウト陣が、ドラ1捕手として指名した訳ですので、正捕手に育て上げられるように育成にも力を入れたいです。

来季は開幕1軍、さらには古賀悠選手に次ぐ捕手として期待したいです。




ドラフト2位

岩城颯空 中央大 投手

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即戦力先発の櫻井投手も残っていましたが、即戦力左腕リリーフを指名です。

最速152キロのストレートとスライダーで、空振りを量産します。短いイニングながらもK%26.9%と破格の奪三振能力です。

四球も少なく即戦力として期待が出来ます。

1年目から、左腕リリーフとして1軍戦力に成り得る可能性を秘めた投手です。




ドラフト3位

秋山俊 中京大 外野手

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打撃技術は、大学トップクラスの安打製造機です。広角に打ち分けられ長打力もあります。

センターも守れますので、ライオンズに欲しいセンター且つ強打の左打者でもあります。

左打ちの即戦力外野手ですので、元ドラ1蛭間選手は崖っぷちですね。。。

秋山と言えばライオンズですので、秋山幸二、秋山翔吾のような球界を代表する選手へとなりたいです。




ドラフト4位

堀越啓太 東北福祉大 投手

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ドラフト上位候補にも名前が挙がった、最速157キロ右腕です。

変化球や安定感と言った所は課題ですが、非公式ながら164キロを出した馬力は、今ドラフト随一のポテンシャルです。

かつてのドラ2中塚投手を彷彿とさせるポテンシャルであり、投手のロマン枠と言った所です。

地元埼玉出身で、子供の頃に西武ドームで十亀投手を見て憧れたとの事で、非常に縁を感じます。

荒削り感は十亀投手っぽいですので、大きく育てたいです。




ドラフト5位

横田蒼和 山村学園高 内野手

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高校通算21本塁打の強打のショートです。

三振が少なく長打力もある、昨年ライオンズも指名した石塚選手に迫る成績を出している選手です。

左打ちの高卒としては、今ドラフト屈指です。

これからの選手ではありますが、成績的にはかなり良いので、じっくり育成し華のあるショートに育て上げたいです。

地元埼玉、さらにライオンズJr出身と、ライオンズと縁もある選手ですので、ライオンズの顔になってもらいたいです。





ドラフト6位

川田悠慎 四国銀行 外野手

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右投げ左打ちの大卒社会人と、一見すると俗に言う誰それ枠ではありますが、50m5.7秒と抜群の走力を兼ね備えた社会人屈指のスピードスターです。

外野だけでなく二遊間も守れるとの事ですので、セカンドやセンターとライオンズに欲しい部分でもあります。

阪神近本選手のような、スピードスターになってもらいたいです。





昨年の高卒中心ドラフトから一転、今季は大卒中心の即戦力想定のドラフトとなりました。

ライオンズに足りない捕手、左腕リリーフ、左の強打者を補強です。

強打のサードや即戦力の先発投手も足りないですが、そこは既存戦力の底上げと助っ人補強と言った所でしょうか。

即戦力先発も残っていながら指名しませんでしたので、今井、高橋投手の同時流出はないのですかね。。。

ただ、助っ人補強しにくい部分をドラフト指名しましたし、外野も使える左打ちの選手が少なかったので、良い指名になったと思います。





続いて、育成指名です。


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育成1位

新井唯斗 八王子高 内野手

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3年時に外野からショートにコンバートされた、身体能力の高い大型ショートです。

走攻守にセンスの高さを評価されている、注目の選手です。

ライオンズは伝統的に、ショートを守れれば他も守れる理論でショートの指名が多いですが、まずはショート、そこから適性を見極めてくれると思います。

羽田慎之介投手の後輩でもありますので、愉快な先輩を通してチームに馴染んでもらいたいです。




育成2位

今岡拓夢 神村学園高 内野手

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高校通算17本塁打の強打のショートです。

守備範囲も広く肩も良く、U18日本代表の選手です。

横田、新井選手と共に、高校生では注目されていたショート3人を全員獲得です。

新井選手同様に、ショートを守れれば可能性も拡がりますので、スケールの大きな選手へと成長してもらいたいです。




育成3位

斎藤佳紳 四国IL徳島 投手

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最速154キロのストレートとスライダー、フォークが武器の投手です。

今季はリーグ最多勝、最優秀防御率を獲得しました。

昨年、台湾社会人チームにレンタル移籍してから才能が開花した伸び盛りの投手です。

育成とは言え、ライオンズは近年育成選手の成長が著しいので、チャンスを掴んでもらいたいです。




育成4位

濱岡蒼太 川和高 投手

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最速147キロの左腕投手です。

MLBスカウトからも視察された、神奈川公立高No.1左腕です。

高い奪三振能力を誇り、特にスライダーが良いとMLBスカウトからも評価されています。

ライオンズの育成左腕は、菅井、冨士、佐藤爽投手ら成長著しい投手も多いため、それに続きたいです。




育成5位

平口寛人 日本経済大 投手

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先発、中継ぎどちらも出来る左腕投手です。

球速は140キロ程度と物足りなさはありますが、制球が良くキレで勝負する投手です。

最近のライオンズは、出力不足でも制球が良い投手を獲得し、そこから球速を上げていくパターンが見られますので、成長に期待したいです。




育成6位

正木悠馬 上智大 投手

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東都3部に突如現れた剛腕です。

大学入学から本格的に投手を始め、13キロも球速を上げ最速153キロとなりました。

横浜生まれアメリカ育ち、さらに上智大学と異色の経歴ですが、支配下入りし上智大初のプロ野球選手となりたいです。




育成7位

安藤銀杜 四国IL徳島 外野手

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最速152キロの195cm110kgの大型右腕ですが、ライオンズは野手として指名です。
 
練習では最高打球速度が180キロと言われていますので、完成すれば大型パワーヒッターです。

以前もライオンズは、野手経験のない谷口選手を獲得しましたが、同じような身体能力に賭けた指名です。

体格的にはパワーヒッターですので、スケールの大きな選手に成長したいです。





支配下6名、育成7名の計13名を指名しました。

ドラ1を予定通り小島大河選手を獲得出来たので、ライオンズとしては良いドラフトだったと思います。

欲を言えば、人数的にも不足している捕手をもう2人欲しかったですが、、、

また、即戦力先発も確保出来ませんでしたので、今井、高橋投手のどちらかは残る方向性でしょうか。

ただ、支配下で横田選手、育成で新井、今岡選手と事前評価も高かった、高校生では屈指のショートを3人全員指名出来たのは非常に良いです。


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支配下は即戦力中心、育成は将来性と非常にバランスの良い指名をしました。

個人的には、上手く指名をしたと思います。

ライオンズの場合、補強の少ない分育成も含めて全員が戦力です。

ルーキーでもチャンスがある球団ですので、全員が無事に入団してもらいたいです。




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埼玉西武ライオンズ2025年ドラフト1位は、明治大・小島大河選手です。

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事前に公言しましたが、無事指名が確定しました。


被るならソフトバンクかなと思いましたが、単独で獲得出来ました。


注目の立石選手は3球団が競合し阪神、そしてサプライズは佐々木麟太郎選手にソフトバンクとDeNAが競合しソフトバンクが指名権を得ました。


ライオンズもずっと追っていた佐々木麟太郎選手ですが、再建期のライオンズには指名は難しいです。


戦力的に余裕のあるソフトバンクだからこそではありますが、ポスティングに厳しい球団ですので、メジャー志向の佐々木麟太郎選手はどうしますかね。。。


ともあれ、ライオンズとしては希望していた選手を無事確保出来たのは良かったです。


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小島大河選手は大学通算で、打率3割超えOPSも.900超えと立石選手に次ぐ優秀な成績を残しています。


大学4年時に急激に成績が上がる選手もいますが、小島選手の場合は通算でこの成績ですので、高い能力を持っている選手とも言えます。


これだけの打力を誇りながら何故競合しないのかと思うくらいですが、課題とされるのは捕手としての守備です。


度々、内野手へのコンバート前提みたいな評価も見かけますが、ライオンズは捕手として指名です。


捕手評価は難しく、打てる捕手は守備評価が低くなりがちな所もありますが、小島選手はどうでしょうか。


ライオンズは、同じくコンバートも視野にと言われていた森友哉を正捕手に育てましたし、捕手はチーム事情的にも大きな補強ポイントです。


捕手として育てながらにはなりますが、古賀悠選手と併用起用しながら、まずは捕手として育てたいです。


炭谷選手もいますので、色々とアドバイスを貰いリードに活かしてもらえればと思います。


まだ指名権を得ただけですが、怪我なく入団してもらいたいです。




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フェニックスリーグは日ハム戦です。

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【結果】

西武 2ー3 日ハム



【投手】

佐藤爽 5回7安打5三振3失点
シンクレア 2回1四球2三振無失点
黒田 1回1安打1三振無失点




佐藤爽投手が先発です。

フェニックスリーグでは中継ぎ起用でしたが、両睨みでしょうか。

ヒットはだいぶ打たれましたが、無四球5奪三振と相変わらず奪三振能力の高さは見せられています。

出力不足を改善出来れば支配下濃厚の投手ですので、オフは課題と向き合い取り組みたいです。



【野手】

村田選手にホームランです。

フェニックスリーグで、ようやくホームランが出ました。

あまり好調とは言えない成績ではありますが、長打力を活かせる打撃フォームを作り固めて行きたいです。




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本日は2025年ドラフト会議となります。

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ドラフトの位置づけとしては数年後の戦力確保ではありますが、ライオンズの場合は意味合いも違います。


ライオンズの場合は他球団に比べ補強費が少ないこともあり、FA補強やメジャーからNPB復帰選手などの即戦力補強はほぼ見込めません。


流石に助っ人補強はありますが、日本人選手の戦力確保となると、補強はドラフトのみとなります。


実質補強はドラフトのみで、どうやってソフトバンク打倒を果たせるのだと言う疑問はありますが、、、


ただ、まずはドラフトでしっかりと戦力になる選手を指名をし、ライオンズ再建のピースを確保したいです。


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今年のドラフトでは、ドラフト1位は小島大河選手を公言しました。


質も量も手薄な捕手であり、且つライオンズ打線に足りない左の強打者でもあります。


完成すれば、森友哉が打線に入るような夢を抱かせてくれる選手でもあります。


個人的にも、小島大河選手ドラフト1位を推していました。


守備で評価を落としているようですが、打撃成績を見れば、何故競合しないのか不思議なくらいの選手です。


是非獲得してもらいたいです。


ドラフト1位を公言したからには、今ドラフトの成否は小島大河選手を予定通り獲得出来るかどうかです。


一本釣り出来たら熱い展開なのですが、、、


昨年は、次世代ショートを欲しい思惑から、宗山→石塚→齋藤選手と抽選でハズした後もショートにこだわりました。


ただ、今年はドラフト1位クラスの捕手は小島大河選手しかいません。


捕手が欲しいのは当然ではありますが、万が一抽選になりハズした場合は、切り替えて行かなければなりません。


この辺の万が一のプランは、練り上がっているでしょうか。


渡辺前GMは、ドラフト1、2位のシミュレーションの正解率はかなり高いと話しています。


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ライオンズを昨年まで束ねていたGMが、ライオンズスカウト陣のシミュレーション正解率は高いと言っていますし、ある程度事前のプラン通り進められるとは思いますが、どうなるでしょうか。



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また、今季5位だった事もありドラフト2位の指名順も早いことから、2位も大事になってきます。


昨年は、ドラ1を抽選で連続してハズしたものの、ドラフト2位で渡部聖弥選手を確保する上手いドラフトをやりましたが、今季はどうでしょうか。


豊作と呼ばれた昨年と比べると小粒化しているとも言われる今ドラフトですが、指名順も早いですし残っている選手の中で、最も評価の高い選手を指名したいです。


ライオンズは度々、独自性を出したいのかドラ2をロマン枠として使う事があります。


ただ、当たった試しがありませんので、独自性を出すなら下位か育成にして、指名順の早いドラフト2位は純粋に一般的に評価の高い選手を指名したいです。


個人的には、ドラフト1位で小島選手を取れたならば、2位は即戦力の先発投手に行きたいですが、その時残った選手次第です。有力野手が早めに消えそうなら、2位も野手で良いと思います。


ライオンズはあれもこれも足りません。


ショートを守れる二遊間も欲しいですし、左打ちの強打の外野手も欲しいです。また、ドラ1で小島選手を獲得出来たとしても、捕手は少なくとも育成含めればあと2人は人数的には欲しいですし、投手も数は欲しいので3人は支配下で確保したいです。


あれもこれも足りません。。。


また、楽しみで言えば、ドラ2ロマン枠はやめてもらいたいですが下位のロマン枠は個人的には好きです。


近年は、村田、林選手とロマン枠とも言える指名をしていますので、今ドラフトでもあるかも知れません。


流石に、地元埼玉の櫻井ユウヤ選手は下位には残らないでしょうから、大学4年になって打ちまくっている山形球道選手を下位で指名出来れば面白いです。


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広池政権のスタートとなった昨年のドラフトは、高卒中心の将来に目を向けた指名となりました。


バランスで言えば、今季は上位は即戦力、下位は将来性になるのではないかと思いますが、ライオンズの方向性を知れる機会でもあります。


終わったあとに、良いドラフトだったと言える指名を期待したいです。




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覚醒が期待される天才、山村崇嘉選手です。

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新人合同自主トレで1人天才がいたと言わしめた、2020年ドラフト3位の逸材です。


ライオンズ内で頭角を現している2002年世代の1人でもありますし、今後のライオンズを背負うべき選手でもあります。


ただ、不思議な選手でもあります。


守備は上手くなく、成績的には打撃もそれ程なのですが、積極的にスタメンで起用され、且つ1軍の中軸を任される事が多いです。


昨年も一時期1軍で4番を任されましたが、その後ファームでは下位打線でしたし、今季もファームではイマイチでしたが1軍に昇格させて中軸を任されました。


成績的には下位が妥当なのですが、首脳陣からの評価が高い選手でもあります。


ネビン選手も期待の若手として山村選手の名前を挙げていますし、首脳陣も含めて近くで見ているプロの眼からすると感じるものがあるのでしょう。


この辺は、天才と言われた所以です。


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ライオンズのポジション別の強み弱みを見ると、サード、セカンドがもう一つです。


外崎選手のサードコンバート失敗、デービス選手の再契約が不透明となれば、テコ入れ必須です。


セカンドに関しては、個人的には源田選手のコンバートを推していますが、現実的には基本は滝澤選手が担う事になると思います。


滝澤選手がもう少しパワーアップすれば、守備が良い分十分レギュラーを担えると思いますが、他にもオプションとしてのセカンドに加え、レギュラーを任せられるサードは必須です。


既存戦力の中では、山村、野村大、平沼、元山、仲田、児玉選手辺りが候補になりますが、サードとなると打力>守備ですので、山村、野村大、平沼選手が候補になります。



渡部聖弥選手もサードコンバートを視野に入れていますので、本格的にコンバートとなればサードレギュラー有力候補です。


山村選手としては、守備が上手くない分、打てないと存在感を示せません。


渡部選手がこのままサードコンバートになったとしても、シーズン通してフルでとは行きませんし、ライオンズの弱みであるセカンド、サードの両方を守れる山村選手の成長は、チームの戦力層の厚みにも繋がります。


首脳陣からの評価も高い選手ですので注目はされると思いますが、来季は6年目になりますし、成績が伴わないと徐々に出番も減ってきます。


来季で打撃を覚醒させたいです。


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山村選手は狙って犠牲フライが打てるなど、打撃に関しては抜群のセンスを持っています。


ただ、センスが良いからこそ難しい球にも当ててしまいますし、そうなると打球も弱まりヒットになる確率もどんどん減って行きます。選球眼の部分を、もう少し改善させたいです。


また、今季ファームに降格となった際に、小関2軍監督とのマンツーマン指導で、打撃改善のきっかけを掴んだと話しましたが、その掴んだ打撃をしっかり定着させ、強いライナー性の当たりをコンスタントに打てるようにしたいです。





個人的には、以前から完成形はOBの石井義人選手と書いています。


両者共に守備はもう一つですが、打撃センスが高い選手です。


現状、山村選手は成績的にはもう一つですが、首脳陣やチームメイトから一目置かれる才能ですので、それを実戦で活かせるようにしたいです。


渡部選手サードコンバートとなれば、これまでのように優先的に起用されなくなる可能性もあります。


もしかすると、西口監督の中ではセカンド山村、ショート滝澤のプランもあるのかも知れませんが、現状だと山村選手の守備を我慢する程の打力がもう一歩足りません。


もうワンランクレベルアップし、ライオンズの中心選手へと駆け上がりたいです。




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