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2026年03月

ホーム開幕戦です。

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【結果】


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【投手】


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隅田

初回は最速154キロ出すなど気合が入っていました。

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ただ、今日は尽く若月選手に打たれましたし、際どい球も多く球数が嵩みました。変化球ももう少し精度を高めたいです。

ちょっと、気合が空回りし飛ばしすぎました。

またフォームも盗まれていますので、そこも修正したい所です。

エース級投手としては、味方が逆転した直後に失点は反省です。これではエース級の級が取れません。

気合が結果に結びつきませんでしたが、大崩れはしなかったので、次回は変化球の精度を高めて臨みたいです。


篠原

中継ぎデビュー戦は圧巻の投球でした。

自己最速更新の157キロに、決め球キックチェンジも素晴らしかったです。

中継ぎ起用には思う事もありますが、前向きに考えれば、今季は決め球を作るシーズンにしたいので、このキックチェンジが機能したのは良かったです。

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順調に成長しています。それも、想定以上にです。

投げるたびに凄みを増しますが、、、やはり先発で見たかったです。。。


甲斐野

最速160キロと気合が入ってましたが、フォークが高いです。

無失点に抑えましたが、フォークの精度次第な投手でもありますので、低目に集まるように修正したいです。


ラミレス

ランナーを出しましたが、無失点で切り抜けました。

球速がそれ程出てませんでしたが、カーブ、フォークが粘られた後に、そのストレートで押し切れたのは良かったです。


岩城

開幕守護神はドラ2岩城颯空投手です。

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オープン戦好調でしたが、ルーキーですし始めは楽な場面かと思いましたが、西口監督はルーキーを守護神抜擢です。

結果も出ていますし良い判断だと思います。

背番号20が、久しぶりにライオンズの守護神として登場です。

後はシーズンの緊張感の中でどうかと言う所でしたが、、、

頭によぎるのは、大卒ルーキー、守護神抜擢、オリックス戦となると、、、青山美夏人投手ですが、、、先頭を抑えてまずは一安心です。

その後ピンチを作りましたが、見事プロ初登板初セーブです。


緊張したでしょうけども、球速も出てましたし、何よりストライク先行で投げられる制球とメンタルは素晴らしいです。

特に、ストライク先行と言うのはライオンズの中では貴重な中継ぎ投手です。

しばらくは日替わり起用かも知れませんが、後ろを任される投手へと大きく飛躍してもらいたいです。



【野手】


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取られて取ってのシーソーゲームとなりましたが、1点ビハインドの4回。

小島大河選手のプロ初ホームランで逆転です。


勝ち越された直後の逆転弾です。

オープン戦ではイマイチでしたが、シーズンに入ったらちゃんと打つ所なんかはレギュラーのそれですね。


打てる捕手誕生の瞬間です。

上手く角度もつけた素晴らしいホームランでした。

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その後同点に追いつかれ、そのまま8回まで行きましたが、小島大河選手に続き新戦力がやってくれました。


8回。長谷川、西川選手でチャンスを作ると、

4番林安可選手のタイムリーで勝ち越しです。



蓋を開ければ、カナリオ選手ではなく林安可選手がブリブリ振り回すヤツでしたが、この場面も181キロの超強烈な打球でした。

三振が多いですが、この打球の強さはやはり魅力的です。

良い場面で打てて気分も一安心でしょうから、明日からも強烈な打球を放ってもらいたいです。

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今日は新戦力の活躍で勝利を掴みました。

小島、岩城、林安可選手だけでなく、カナリオ選手もマルチ、桑原選手にもヒットが出ました。

補強を進めた広池本部長は嬉しいでしょうね。

こういうシーソーゲームの展開は、最終的には負けを多く見てきただけに、まだ1試合ですが、今年は違うぞと少しは思えます。


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また、今日は隅田ー古賀悠コンビを崩しドラ1小島大河選手を起用、ウインゲンター投手離脱により守護神にドラ2岩城投手を起用と、未知数なルーキーに大事な役目を任せました。

ある意味、賭けです。

賭けが上手く行けばルーキーにとっては良いスタートが切れますし、逆に失敗すれば今後引きずる可能性もあります。

かつての松井政権で開幕ルーキー守護神を担った青山投手は、開幕守護神失敗によりしばらく引きずりました。

ただ、今日は賭けに成功です。

小島、岩城投手は良いスタートが切れました。

西口監督は、よく勝負師と言われますが個人的には正直どの辺が勝負師なのか分かりませんでしたが、この起用に関しては勝負師でした。

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小島選手はシーズンでも調子が悪くなかったですし、岩城投手はオープン戦でしっかり結果も出しました。

それを根拠とした采配でしたし、無謀な賭けではないのは好感が持てます。

今季は使える駒も増えましたし、こういう根拠のある起用を続けてもらいたいです。





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ファームはカーミニークで日ハム戦です。



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【結果】


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【投手】


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杉山

2被弾を浴びましたが、6回8奪三振と空振りの取れる投球でした。

球速こそ140前半程度とまだ大きな成長が見えませんが変化球、特にスライダーが良く空振りを量産しました。

ただ、高目に行くと打たれていますので、この辺は気をつけたいです。

また、高目のストレートも使い空振りも取れましたが、逆に被弾もありましたので、高低を使うならもう少し球速アップしたストレートを高目に、変化球は低目に集め高低としたい所です。

6回4失点ではありましたが、8奪三振1四球と言う部分は良かったので、継続的に取り組んでいる出力アップを果たしたいです。


青山

先頭に浮いたスライダーを被弾されましたが、その後は抑えました。

ただ、スプリットと言う武器があるだけに、出力アップも制球も成長が見られないのは残念です。


高橋礼

最近はストレートゴリ押しでしたが、今日はスライダーも使い2奪三振です。空振りも取れましたし、カウントを悪くしても四球を出さなかったのは良かったです。


森脇

ランナーを出しましたが、フォークで三振を奪い無失点で切り抜けました。



【野手】


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ルーキー秋山選手がタイムリーを含む3安打です。

今のファーム打線では、秋山、平沢、仲三選手の3人は良い状態です。

秋山選手はコンスタントに長打も出るようになっていますし、順調に来ています。

ファームで無双しそうな雰囲気にもなって来ています。

西川、桑原、カナリオ選手に割って入るのはなかなか難しい所ですが、これだけ打てればチャンスは貰えると思いますので、出来ればファームでホームランを打ち大きくアピールしたいです。



仲三選手もタイムリーを含む2安打です。

個人的には、今日から1軍で良いと思いましたが、、、
心配なのは怪我ですので、怪我する前に1軍昇格させたいです。



佐藤太陽選手が猛打賞です。

昨年のようにヒットが出るようになって来ました。

ただ、単打が多いので長打も打てる、昨年の支配下入り直前のような打撃にし、そこからさらにレベルアップさせたいです。




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今日からのオリックス3連戦は、隅田ー高橋ー菅井投手のローテになります。




週末ローテは渡邊ー武内ー平良投手、平日ローテは隅田ー高橋ー菅井投手となりました。


ローテは今後組み替えもあるとは思いますが、現時点での西口監督の構想はこの形となります。


隅田投手に関してはWBC帰りではありますが、身体は出来ていると思いますし、本人も調整不足ではないとの事ですので、カード頭としてしっかりやってくれると思います。


日ハム・伊藤投手、オリックス・宮城投手とWBC組が打たれているのは気になりますが、、、


ただ、隅田投手クラスとなればファームでじっくり調整と言うより、1軍で投げながら調子を上げて行くクラスの投手です。


チェンジアップ、スプリットの落ち球2つが機能すれば大丈夫だと思いますので、そこをしっかり調整しておきたいです。


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個人的には、高橋ー與座(松本、菅井)ー隅田投手の順かと思いましたが、隅田投手を頭に使います。


隅田投手は大きな心配はしていませんが、心配なのはローテ6人目に入った菅井投手です。


オープン戦やファームでの出来を見る限り與座投手かと思いましたが、滑り込みでローテ入りとなりました。


ただ、オープン戦、ファームでは内容的にイマイチです。これは昨年からですが、制球が思うように出来ていません。


一昨年ファームで圧倒し昨年は飛躍を期待しましたが、制球が大きな課題となり上手く行きませんでした。これは、今季のオープン戦でも続いています。


過去の例を見れば、ファームで優秀なスタッツの投手は翌年ブレイクする事が多いので、菅井投手には昨年期待をしたのですが、、、制球が課題のまま今季も来ています。


他にも、決め球の変化球がない事や体力面も課題ですので、そこに制球も課題となると心配は尽きません。


ただ、ローテ投手として一人前に育てなくてはならない投手でもあります。


特に、ファーム時代から知っている西口監督としては、思い入れも強い投手でしょうし、菅井投手としてはその期待に応えたいです。


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ファームでは、開幕ローテ入り有力だった松本投手が炎上を繰り返していますが、上田投手が大きな成長を見せています。


菅井投手の出来次第では、ローテ6人目は上田投手に変わる可能性もあります。


判断ポイントは、勝ち負けではなく制球です。


昨年からずっと不安定な制球が、どこまで改善の兆しを見せられるか注目です。




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ドラ1小島大河選手が捕手として、平良海馬の初完封を引き立てました。




オープン戦では合わないような所もありましたが、平良投手ともしっかり意見を交わし、多彩な変化球を持つ平良投手とのコンビで初完封を演じました。


勿論、これで小島選手のリードが優れているとは思いません。


リードに関しては投手との共同作業ですので、今後もライオンズ投手陣としっかりコミュニケーションを取り続けたい所です。


ただ、オープン戦からフレーミングが良く、これはライオンズ捕手陣にはなかった技術です。


打撃型捕手と言うと、守備がもう一つと言うイメージか強いですが、思ったよりも悪くなく捕手が出来ています。


ワンバウンドの球もしっかり逸らさずに今の所は出来ていますので、リードはこれからとしてフレーミング、ブロッキングはしっかりやりたいです。


盗塁阻止も捕手として大事な要素ですが、まずは捕球をポロポロしない所は徹底したいです。


ドラフト時はコンバート前提かとも言われましたが、まずは捕手として良いスタートが切れたと思います。


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一方、オープン戦では打撃に苦しみました。


怪我により一時離脱した影響もあったかも知れませんが、、、


ただ、開幕戦1安打、プロ2戦目のスタメンで2安打と結果が出たのは一安心です。


打撃が売りの選手が打てなくなると、特にルーキーは精神的にも余裕がなくなり打撃フォームを崩すなんて事はあるあるですので、どんな形でもまずは結果です。






大学時代よりも足を高くは上げなくなりましたが、その分粗さが抑えられ大学時代多かった三振も減ればと思います。


マルチ安打の打撃はその効果もあり、技術力の高さも見せられました。


ただ、技術だけでなくパワーもある選手です。


その打撃フォームから合わせるだけでなく、引っ張っての長打も打てるようになれば、打順ももう少し上でも良いと思います。


個人的な希望では5番捕手小島大河です。森友哉を想定しています。


ネビン選手不在のため打線の核がありませんが、新戦力の活躍がライオンズの上積みですので、ドラ1小島大河選手には攻守共に期待しています。


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小島選手が上々のスタートを切りましたが、黙っていないのは本来は正捕手の古賀悠選手です。


普通に考えれば、これまでの成績やキャリアを考慮しても古賀悠選手が主戦捕手です。


相手がドラ1だったとしてもです。


ただ、チームとしても小島選手を起用していると言う事は、これが首脳陣からの今の古賀悠選手の評価です。


勿論、発破をかけている事もありますが、発破をかけなくてはならない状況と言うことです。


古賀悠選手がもう一つ物足りなさがあると言うこともありますが、2番手捕手が昨年まで大ベテランの炭谷選手が担っている状況は危機的状況です。


小島選手の成長が大きなテコ入れとなりますが、同時に古賀悠選手、さらには柘植選手もレベルアップし捕手陣を強化していかなければなりません。


小島選手の活躍は、古賀悠、柘植選手には良い刺激となっていると思いますので、負けずに切磋琢磨し、かつての炭谷、森、岡田体制くらいの強固な捕手陣を作ってもらいたいです。




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長打力不足のライオンズですが、ファームではホームラン量産している選手がいます。


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まずは、スペ体質により開幕1軍は逃しましたが、復帰早々に2軍でホームラン量産している仲三選手です。


復帰後3試合で既に2本塁打です。


長打力があるのは知っていますし、それがオープン戦ではありますが1軍でも出来つつあるのも知っています。


問題はスペ体質です。


本来なら、そこの改善に加えて守備ももう少し鍛えたい所ですが、、、不安があるとすれば、また怪我をする可能性です。


個人的には、近い内にスペ体質改善は必須ではありますが、すぐにとは行かないでしょうから、怪我をする前に1軍で使いたいです。


復帰3試合目と見切り発車にはなりますが、守備にもつけていますので、明日からでも1軍に上げて使いたい所です。


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そして、3軍では育成の安藤銀杜選手が、異例のペースでホームラン量産しています。


3軍戦12試合で既に4本塁打です。


昨年はラマル選手、一昨年は仲三選手が3軍でハイペースにホームランを打ちましたが、それを余裕で上回るペースです。


野手転向したばかりですので、総合力で言えば支配下はまだ見えて来ませんが、打撃に関しては上のレベルで試したい段階です。


3軍とは言え、内角の捌き方も上手く打てています。


ただ、アマチュア相手だと緩い球をホームランにする事も多く、プロ相手の速いストレートへの対応は未知数です。


これから学んで行く選手ではありますが、良い感じで来ていますので、一度2軍でプロレベルの球を経験させたいです。


万が一、2軍でも打てるようなら、、、期待も高まります。


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1軍打線が低調のため、ファームに目を向けるのはライオンズあるあるではあります。


そして、1軍にあげても打てないなんて事もあるあるです。。。


ただ、ホームランバッターは相手に与える恐怖感も違います。


今のライオンズ打線は、ストレートに差し込まれる場面も目立ち、相手からすれば余裕を持ってゾーンにストレートを投げ込めています。


少しでもリズムを崩すためにも、長距離砲が打線に欲しいです。


まずは、仲三選手を1軍に、安藤選手をお試しで2軍で使いたいです。



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