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2026年05月

福岡でのソフトバンク戦です。

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平良海馬投手が月間MVPを受賞です。

3、4月は防御率0.49、37回で36奪三振と素晴らしい成績でした。

平良投手のお陰で、月曜日を気分良く迎えられるライオンズファンも多かったと思います。

万全ならこのくらい出来る投手ですので、おそらく明後日復帰すると思いますが、支配的な投球を見せてもらいたいです。


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初物バッテリー相手となりました。

育成から支配下となりプロ初先発の藤原投手と、まさかのトレード移籍となったDeNAの正捕手山本選手のバッテリーが相手です。

データも少ないでしょうし嫌な感じですが、今日は打撃型スタメンを組みましたので、相手が乗る前に早い回から攻略したいです。


【結果】

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【投手】

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高橋光成

チームを6連勝に導く、129球完投勝利です。

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この短い期間でソフトバンク戦4試合目とあって、流石に相手に慣れも出てきますし、対策も取って来ます。

また、今日は調子自体もそれほど良くなく四球も多く、これまでのように空振りを量産とは行きませんでした。

ただ、それでも最少失点で抑えました。

それに、味方守備も特に内野はカチカチですので、高橋光成投手を助けました。

これまでの高橋投手は、勝負所に弱さがあったり、良かったり悪かったりムラがあったりしてましたが、今季は高いレベルで安定しています。

エース復活と言うより、エースの進化です。

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今日も平均で150キロを超えるストレートには力がありましたし、フォークも良かったです。

試合の流れで言えば、拙攻で点が取れなかったのはライオンズですので、ソフトバンクに傾いても可笑しくない流れでした。

特にこの福岡となると、この展開から何度も逆転されましたが、、、今日は高橋光成投手がそれを防ぎました。


内容が悪くても勝負所を抑えて行く投球は、まさにエースの投球です。


9回最後のピンチはハラハラしましたが、エースらしく三振で抑えました。



ただ、開幕からずっとローテを回していますし、今日は129球も投げましたので、次回は一回休ませると思います。

むしろ、多少余裕のあるローテなのですし、交流戦前に一度休ませてあげて下さい。

ここまで好調だと怖いのは怪我ですので、しっかりコンディションを整えて、進化したエースの投球を交流戦でも見せてもらいたいです。




【野手】

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好調なチーム状況なだけあり、先制されてもすぐに取り返しました。


先制された直後の3回。

石井、古賀悠選手でチャンスを作ると、

相手バッテリーミス、西川選手犠牲フライで逆転です。



2回まで打てそうな気配がありませんでしたが、相手のミスに乗じて一気に勝ち越しです。

理想は、この貰ったチャンスで打ち崩したかったですが、得点圏からノーヒットで逆転まで出来たのは良かったです。

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続く4回にも、2四球でチャンスを貰いましたが無得点。

さらに、投手が代わった5回にもチャンスを作りましたが追加点は取れませんでした。

毎回毎回点が取れる訳ではありませんが、ちょっと打線が繋がらなくなって来ています。

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ちょっと打線が決めきれなくなって来ていますが、今日は高橋光成投手が進化したエースとして、チームを6連勝に導きました。

打線が打てなければ投手が踏ん張り勝利するなんて、ここ2年チグハグだったライオンズらしからぬ良い流れが来ています。

交流戦には、桑原選手も戻って来てくれるでしょうし、打線が若干落ちて来た所で起爆剤投入ともなりそうです。

非常に良いチーム状況ですが、昨日も書いたように貪欲に点を取りに行く采配、プレイは見せて行かなければなりません。

ここ2年は投手陣に負担ばかりかけて来たのですし、明後日からも打線が頑張り打ち勝てる試合を目指してもらいたいです。





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ファームはハヤテ戦です。

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【結果】


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【投手】


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川下

今日は制球に苦しみましたが、何とか試合は作りました。

制球に課題のある投手ですので、ここは修正したいです。

ただ、最速148キロ出るなど出力アップの取り組みの成果も出始めています。

初回だけで、それ以降はいつもの140キロ程度ではありましたが、ちゃんと成長している所を見せられたのは良かったです。


糸川

1回2失点と、今日はスライダーが浮き気味で打たれてしまいました。

被弾も多い投手ですし甘く行くと失点に繋がるため、低目に丁寧に投げられるように修正したいです。


高橋礼

四球を出しましたが、その後は落ち着いて抑えました。



【野手】


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ルーキー横田選手がタイムリー含む2安打です。

高卒ルーキーながら2軍に定着しつつあります。守備でのエラーは多いものの、打撃は三振が少なく長打も出ているのはポジ要素です。

将来の主軸候補ですので、じっくり育てて行きたいです。


炭谷選手は3安打2打点です。

チームの若返りもあり、今季はなかなか1軍に呼ばれませんが、健在ぶりをアピールです。

炭谷選手の持っているプロの捕手としてのイロハは、若い小島大河選手には学ぶ所も多いと思いますので、1軍から声がかかるようにファームで結果を出したいです。




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ライオンズ3軍は福島レッドホープスとの対戦です。

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【結果】


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【投手】


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平口投手が6回9奪三振と支配的な投球を見せました。

昨年の佐藤爽投手を思い出すようなキレと制球で、3軍では毎回のように好投しています。

球速がないため真ん中付近のストレートは弾き返されますが、変化球を低目に集め空振りを量産しました。

このまま行けば2軍登板がメインになるでしょうし、そこで結果を出せれば来季の支配下有力候補になれます。

怪我なくアピールして行ってもらいたいです。



高卒育成ルーキー濱岡投手が初登板です。

入団テストにおいて、データ的に球質の良さを評価され指名された投手です。故障で出遅れましたが、いよいよ実戦デビューとなりました。

制球がバラツキ1回4失点とほろ苦デビューとなりましたが、ストレートで空振りを取るなど良い所もありました。

球速は140キロ程度ですが、評判通り空振りが取れる質ですので、これから大きくレベルアップして行きたいです。



【野手】


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谷口選手にホームランです。

昨年同様にBC福島戦でホームランです。ルーキー安藤選手と同じく投手→野手転向の超ロマン型選手です。

昨年秋のフェニックスリーグでは好成績でしたので、野手として本格化して行きたいです。



奥村選手はホームランを含む2安打3四球の全打席出塁です。

先日1試合2本塁打の後から三振が増えていましたが、今日はアプローチ面の良さを取り戻していたのは良かったです。

もう二回りくらいレベルアップしないとですが、打球もアプローチも悪くなく、外野守備に関しては強みの選手です。

年齢的にじっくりは待てませんが、やや急ぎ足でレベルアップして行きたいです。



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ライオンズの新守護神、ドラ2ルーキー岩城颯空投手です。


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新人投手としては巨人大勢投手に次ぐ歴代2位、パ・リーグでは歴代1位の早さで10セーブを記録し、先日も問題なく抑えて11セーブ目を記録しました。


マウンドさばきに加えて見た目的にも、ルーキーとは思えぬ貫禄でセーブを積み上げています。


本人は緊張していると話しますが、簡単に四球を出しませんし、バタバタしませんし、非常に落ち着いています。


ルーキーですし疲労もあると思いますが、投げるたびに安定感も増して行く所はさらに素晴らしいです。


もう立派なライオンズの守護神です。


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平良海馬先発転向により、空位となった守護神には、ウインゲンター、ラミレス、山田、甲斐野投手ら昨年の勝ちパ4人がその枠を狙いましたが、怪我人も増え結果的にオープン戦で良かった、ルーキー岩城投手を大抜擢しました。


当初は、制球がややバラつく事や決め球がない事などもあり不安視もされましたが、ここまで想定以上に良く、何よりマウンドで堂々としています。


かつて、アンダースローの牧田投手がルーキー守護神を担った時に、確か当時の小野コーチ辺りから、守護神は普通のメンタルでは出来ないし、変わり者じゃないと言う様な事を言っていましたが、岩城投手も普通に見えますが良い意味で変わり者なのでしょう。


開幕当初こそ、ピンチで動じるルーキーらしさがありましたが、まだ2カ月も立たない内に何年もやっている投手の様な雰囲気を醸し出しています。


また、岩城投手は時折特徴のない投手と言われる事もあります。とある解説者は、何が良いのか分からないと言っていましたが、、、


確かに、見た目の球速は140後半程度で決め球の変化球もありません。


左腕で150キロ近く投げられれば十分武器なのですが、ここまで支配的な投球が出来る理由は見えづらいかも知れません。


一言で言えば、「投げっぷり」が良い投手です。


「投げっぷり」と言うと、ライオンズでは渡辺GMが良く使いハズレを引きまくったハズレワードですが、、、


ただ、ここに関しては広池本部長が「投げっぷり」をちゃんと言語化して話しています。


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広池本部長は流石ですね。元プロの眼と言う曖昧なものではなく、データをしっかり見て判断しています。


岩城投手の場合はストレートの縦変化量が50cm近くあり、日本人左腕ではトップクラスの数字です。


これだけホップ成分が強いストレートなら、俗に言う空振りが取れる質ですので、岩城投手の大きな武器となります。


また、制球もややバラつく事はあっても、簡単に四球を出しませんし、コーナーに投げ分ける事も出来ます。


まだまだ制球面で改善の余地はあるものの、空振りが取れる質のストレートを投げ分けられれば、左腕と言う事も加われば簡単には打たれません。


変化球に関しては、今後磨いて行かなければなりませんが、最近ではスライダーも良くなっていますので、本当に投げるたびにレベルアップして行きます。


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ここまで順調過ぎる活躍を見せる、ライオンズの新守護神です。


個人的にも、パワーピッチの出来る左腕リリーバーは補強ポイントだと書いて来ましたので、岩城投手には期待をしていましたが、まさか守護神を担えるレベルだとは嬉しい誤算です。


勿論、長いシーズンですので打たれる事もあると思いますし、まだ本格的にぶつかってはいないプロの壁もいずれはぶち当たります。


特にライオンズの場合は、本拠地の環境的に他球団以上に過酷な試合が続きますので、コンディション管理が目先の課題となります。


ホップ成分が強いストレートと、メンタルの強さが岩城投手の武器ですので、まずはそのストレートが投げられていれば大丈夫だとは思いますが、どこまで球威を保てるでしょうか。


欲を言えば、そのストレートに加えて、スライダー、フォークのどちらかは決め球クラスに昇華してくれると助かるのですが、、、


あれもこれも要求したくなるレベルの活躍ですが、好調はチームを支える守護神として、シーズン完走できるように首脳陣もコンディション管理を徹底したいです。





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福岡でのソフトバンク戦です。

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先発は渡邊投手です。

ローテに若干の余裕もありますし、相性や能力を考えればソフトバンク戦は避けるべきですが、開幕投手を託した投手ですし、西口監督の期待は大きく先発となりました。

チームとして軸の投手にしたい思惑があると思いますが、それに見合った投球をしてこそです。

今後のためにも渡邊投手には、期待に応える投球を見せてもらいたいです。


【結果】


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【投手】


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渡邊

7回途中無失点と最高の結果でしたが、ストレートも変化球も甘くいつ捕まるか不安な投球でした。

序盤から制球が甘く、下位打線はともかく主軸相手には打たれピンチを作りました。

ただ、2度のピンチもソフトバンク山川があまり良くなく、正直助けられました。

ランナーを出すとボール先行になる不安定さは拭えませんが、毎回ランナーを出しながらも味方が先制した直後のイニングに関しては、しっかり3人で抑えた集中力は良かったです。

カーブを上手く使えたと思います。

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西口監督の期待に応え一皮剥けたかと言われれば、結果は良くても個人的には内容はまだまだです。

絶対的な球がないからこそ、コマンドを高め狙った所に投げられるようにしなければなりません。

ちょっと失投が多いです。

軸の投手になるにはまだまだですので、しっかりレベルアップを図りたいです。


佐藤隼

渡邊投手が傷口を広げる前に佐藤隼投手にスイッチしましたが、見事抑えました。

僅か1球で抑えましたので良し悪しは分かりませんが、こういう場面で使える投手になってくれると助かります。


甲斐野

相変わらず先頭に四球を出しますが、フォークが低目に決まっていたため何とかなりました。


岩城

3ボールから立て直し、簡単に先頭に四球を与えず三振まで持って行く所はルーキーとは思えぬ修正能力です。

甲斐野さんこれです。




【野手】


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好調ライオンズ打線が先制です。


ソフトバンク松本投手に抑え込まれていましたが5回。

石井一成選手の2ランホームランで先制です。


ソフトバンク松本投手のクロスファイヤーに、右打者が打てそうもなかったため、攻略するなら左打者と思っていた所での一発です。

ここまで完璧に抑え込まれ、方やライオンズは渡邊投手が奇跡的に0に抑えた状況でしたので、流れ的にはソフトバンクでしたが、一発で変えました。

この場面は、8番打者の前にノーアウトのランナーでしたので、石井一成選手じゃなければ西口采配ならバントでしたが、色々巡り合わせも良かったです。

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さらに、今年はここからチャンスを作れます。

カナリオ、西川、ネビン選手で満塁のチャンスを作りましたが、、、長谷川凡打で追加点とは行きませんでした。

一昨日までなら一気に行ったでしょうけど、そんな毎回上手くは行きません。

長谷川選手としては、左キラーとしての存在感を高めるチャンスでしたが、、、

今日に関しては右打者は厳しかったです。

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6回にも、2アウト1、3塁のチャンスを作りましたが、、、途中出場の岸選手が三振で追加点とは行きませんでした。

今日は渡部、ネビン、平沢選手と当たっている打者に死球を当てられたため、何とか追加点を取り試合を決めたかったですが、、、

最近は打てているので忘れてましたが、ここぞの一打か出ない見慣れた光景となりました。

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しかし、見慣れた光景で終わらないのが好調ライオンズ打線です。

相手投手が代わり、7回にもチャンスを作ると、

長谷川選手のタイムリーで追加点です。


この追加点は大きいです。

ソフトバンク松本投手には合ってませんでしたが、長谷川選手自身は好調ですので、投手が代わり好調ぶりを発揮です。

長谷川選手がそんな事も出来るんだと驚きの、狙いすました反対方向へのタイムリーでした。

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ただ、尚も追加点のチャンスで、そのまま柘植選手を打席に立たせて得点にはなりませんでしたが、ここは代打を送りたかったです。

右投手に代わりましたし、栗山、林安可、小島大河選手と打てる左打者もベンチにいましたので、、、

長打が出れば試合を決められましたし、1点入るだけでも勝利確率はぐんと上がります。

あまり油断せずに、貪欲に点を取りに行きたかったです。

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はっきり言って、ライオンズファンでライオンズ贔屓でも今日は敗戦覚悟でしたが、しっかり勝ち、連勝を伸ばしました。

勝つ事が大事ですので、この結果は素晴らしいです。

5連勝で単独2位浮上です。

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ただ、あえて苦言を呈するなら、先発渡邊投手は序盤は奇跡的な無失点でしたし無失点は出来過ぎです。また、打線は点を取ったとは言え攻撃が雑です。

今は好調とは言え、勢いのイケイケドンドン野球がずっと通用する訳ではありませんので、采配も含めて気を引き締めなければなりません。

明日は鷹キラー高橋光成投手ですが、今日のような不利を覚悟で勝つ事もあるので逆も然りです。

連勝なんていくら伸ばしても困ることはありませんので、貪欲に点を取りに行く打線、采配で、しっかり勝利に繋げてもらいたいです。




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