埼玉には何もない。@埼玉西武ライオンズブログ

埼玉西武ライオンズファンブログ

2026年09月

生き残りをかける浜屋将太投手です。

Screenshot_20260910-120435~2


昨年、ファームで魔改造され球速がアップした事で空振りを量産出来るようになり、支配下復帰を果たしました。


浜屋投手がここまでレベルアップするとは正直思っておらず、昨年の嬉しいサプライズともなりました。


今季もその勢いで、一気にライオンズに足りない左腕中継ぎの地位を築きたかった所でしたが、、、


元々、制球難の投手でしたがそれが出現し、BB/9が6.16とここまで物足りない、と言うより戦力としても厳しい投球となっています。


このままでは、秋には厳しい状況に、、、


ただ、再昇格後の先日のオリックス戦では、復活を感じさせる投球を見せました。



今季の浜屋投手は、スライダーやツーシームなどの横の揺さぶりを多用する投球をしていました。


ただ、肝心のストレートがもう一つです。


浜屋投手が支配下復帰となった要因は、球速アップによりストレートで差し込めるようになったからです。


オリックス戦では、ストレート主体の投球を見せていましたし、支配下復帰を決めた原点回帰と言った投球でした。


個人的には、そのスタイルで良いと思います。


最速150キロと球速も出てましたし、ストレートで押していければ変化球も活きて来ます。


このスタイルを継続したい所です。


Screenshot_20260910-121108~2


個人的には、浜屋投手の場合は躱そうとする投球をする傾向があると思います。


圧倒的な球がある訳ではないですし、レベルアップしたとは言えストレートでゴリ押しする程の球速ではないため、横変化で揺さぶりゾーンの出し入れをしたい気持ちは分かります。


ただ、そこまでの制球はなく、そのスタイルで今季は結果も出ていません。完成すれば大きな武器になるとは言え、現状は逃げの投球に見えてしまいます。


ゴリ押しする程の球速ではなくても左腕で150キロ近く出ますし、右打者へのインコースにも投げられますので、ストレートにもう少し自信を持ちたいです。


ゾーンにストレートを投げ込む勇気を高められるかが、浜屋投手が生き残るためのポイントです。


逆に、それで打たれてしまう程度のストレートだとそれまでです。球質的に被弾されやすい所もあるので、精度も高めないと行けません。


浜屋投手が中継ぎ左腕として生き残るためには、まずはストレート、そのストレートの球速が上がれば変化球も球速アップし武器にもなります。


Screenshot_20260910-120747~2


ライオンズの左腕中継ぎ事情で言えば、豊富ではないのでいて欲しい所はありますが、欲しいのはただ左で投げるだけの左腕中継ぎではありません。


右も左も関係なく、三振が取れて四球を抑えられる中継ぎが補強ポイントです。


豆田投手の成長、佐藤隼投手の復活と、中継ぎ陣も競争になりますので、浜屋投手もオリックス戦で見せたスタイルを確立し、大きな戦力になってもらいたいです。



にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします



神戸でのオリックス戦です。

Screenshot_20260910-202133~2

Screenshot_20260910-173708~2

【結果】

Screenshot_20260910-213729~2

【投手】

Screenshot_20260910-213758~2

佐藤爽

制球がバラツキ、雨やエラーもあり難しいマウンドになりましたが、5回3失点で踏ん張りました。

Screenshot_20260910-205154~2

ファームでもあまり良くなく、今日も初回から制球がバラツキましたが試合中に立て直せたのは良かったです。

好調時のようにキレと制球で空振りを取る事は出来ませんでしたが、こうやって試合を作る経験は今後活きて来ます。

ただ、オリックス打線に元気がないと言うのもありましたので、自身の強みであるキレと制球を高めて行きたいです。


黒木

三振も取れましたし、危なげなく3人で抑えました。


篠原

立ち上がりから制球がバラツキましたが、四球でランナーを出してからは修正出来ました。

右打者へのアウトロー、左打者へのインローと決め球の精度は抜群でした。


森脇

味方エラーもありましたが、何とか1失点で凌ぎました。

ウィンゲンター投手離脱により代役セットアッパーは佐藤隼投手かと思いましたが、森脇投手は信頼されていますね。

森脇投手にとってはチャンスでもありますので、次からはピンチを作らずあっさりと抑えたいです。


松本

直前の回で4点差となった事で、今日は松本投手で試合を締めました。

昨日もでしたが、やはり今の松本投手は1イニング限定が良いですね。

球速が上がった事で変化球も機能してますし、安定した投球でした。



【野手】

Screenshot_20260910-213743~2


1点ビハインドの2回。ネビン、林安可選手が出塁すると、

蛭間、渡部選手の連続タイムリーで逆転です。


蛭間選手は相性の良さからスタメン起用になりますが、期待に応えました。

この時点で、高島投手に対して今季6打数6安打です。

波のある選手ですので打ち出すと固め打ちもしますが、案の定、今日は猛打賞です。

これなら明日も起用されると思いますので、この調子が短期間かも知れませんがこのまま打ち続けたいです。

Screenshot_20260910-183959~2



4回には満塁のチャンスを作ると、

小島大河選手のタイムリーで追加点です。


もうすっかりチームの主軸です。

古賀悠選手のコンディション不良もあり、捕手としてのスタメン起用が続いていますが、怪我せず最後までスタメンを守って欲しいです。

Screenshot_20260910-193948~2



2点差に迫られた直後の9回。4番が決めました。

ネビン選手の2ランホームランで、勝負をありです。


中盤以降はなかなか追加点が取れず、逆にオリックスに追撃されていましたが、一振りで勝負を決めました。

今季は5月に大爆発したものの、それ以降は下降気味でしたので、このホームランで再度打ちまくるターンに入って欲しいです。

Screenshot_20260910-214931~2




今日は雨によりグラウンドコンディションが悪く、源田、滝澤の鉄壁の二遊間が共にエラーと、逆に珍しい試合となりました。

なかなか難しい環境での試合となりましたが、何とか追撃をかわして勝利を掴み取っています。

最後の最後で4番のネビンが勝負を決めてくれたのは、チームの今後を考えても良かったと思います。


Screenshot_20260910-213347~2


序盤はライオンズ打線が繋がり良い展開でしたが、グラウンドコンディションが悪化した中盤以降は拙攻、拙守が目立ち危うい展開でしたが、正直、オリックスのチーム状態の悪さに助けられました。

ただ、勝ちは勝ちです。

この時期はとにかく結果ですので、勝てた事が一番です。

4連勝で貯金も今季最多の21まで伸ばしました。

貯金が21もあるのに、首位と6ゲーム差の2位とは笑えませんが、、、

ただ、まずは目先の勝利です。

明日も油断せずしっかり勝って、気分よく日ハム戦に向かいたいです。



にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします



豆田泰志投手が獅子奮迅の活躍を見せています。

Screenshot_20260910-083538~2


急遽の先発をやったり緊急登板をしたりと、難しい場面での便利屋起用がメインになっていますが、非常に良い働きを見せています。


春先こそ振るいませんでしたが、再昇格後は防御率も0.57と圧巻の成績です。


昨日の先発菅井投手の緊急降板後の投球も、2.1回打者7人に対してノーヒット4奪三振と完璧でした。


増田達至の後継者を狙う23歳が、遂に覚醒しようとしています。


Screenshot_20260910-083605~2


元々、縦回転50cmを超える浮き上がるようなストレートが武器の投手です。入団時から球速も大幅にアップしました。


ただ、変化球に課題があり色々試しましたが、今季はスイーパー気味のスライダーが非常に良いです。


現状、ストレートと並び豆田投手の武器になっています。


空振りもカウントも取れていますし、何より縦変化量の大きなストレートを投げるフォームの投手が、横変化量の大きなスライダーも投げると言う器用な事をやってのけています。


ストレート、スライダーに加えて、カーブ、フォークも一定の水準を保っていますし、がむしゃらにストレートだけ投げる投球から脱却をしています。


このストレート、スライダーのレベルアップが豆田投手の好投に繋がっていますが、最も貢献しているのは制球の改善です。


色々課題はありましたが、一番の課題は制球でしたので、ここが格段に良くなったのは大きいです。


今季1軍通算でもBB/9が2.94と、2023年の4.11、2024年の6.32から大幅に改善です。


正直、昨年で戦力外になると思っていましたが、1軍最終盤で見せた鬼気迫るストレートで繋ぎ止めたのは大きかったです。


立場的にも追い込まれ、ただそこで投げやりになるのではなくレベルアップに結びつけたのは、豆田投手の努力の賜物です。


Screenshot_20260910-083514~2


現状は便利屋として、かつての岡本洋介投手や佐野泰雄投手のような立ち位置になっています。


ただ、内容的には三振が取れ四球も抑えていますので、これが続けば勝ちパも行けるような投球になっています。


来季は篠原響が先発再転向予定ですし、戦力として見込める中継ぎ投手が居て困る事はありません。


ストレート全力投球の投手ですのでスタミナ面で難しいかも知れませんが、スライダー、カーブ、フォークと球種もありますので、いずれは先発もと言う希望も出てきます。


まだ23歳の伸び盛りの投手です。


今後どのような投手にもなれる可能性を秘めていますが、本人が目指している増田達至の後継者になってもらいたいです。



にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします



神戸でのオリックス戦です。

Screenshot_20260909-163906~2


西川、蛭間選手が合流です。

長谷川、桑原選手抹消によりセンターが足りませんので実績のある両者を呼びました。

ただ、ファームでも好調とは言えません。。。

思い切って、2人のうち1人は活きのよいルーキー川田選手を呼んでもと思いましたが、2人共に実績を買った訳ですので、何とか結果で応えてもらいたいです。


Screenshot_20260909-173750~2

【結果】


Screenshot_20260909-211134~2

【投手】


Screenshot_20260909-211206~2

菅井

復帰登板は、4回途中に足を攣って無念の降板となりました。

Screenshot_20260909-194439~2

今季は春先から打たれて取るお祈り投球となっていましたが、初回は3者連続三振とこれぞ本来の菅井信也という投球でした。

内容も良かっただけにアクシデントの降板は残念ですが、復活への足がかりになる投球でした。


豆田

今季の豆田投手の良さを、存分に発揮する投球でした。

Screenshot_20260909-202257~2


緊急登板となりましたが見事火消しに成功し、その後もストレートが唸り、打者7人に対してノーヒット4奪三振と完璧でした。

ストレートが唸っているからこそ変化球でタイミングも外せていましたし、課題の制球が格段に良くなったのが豆田投手の良さを引き出せています。

今季は便利屋ですが、来季はそこからステップアップするのではないかと期待を感じさせる投球でした。


浜屋

最速150キロのストレートを主体に、好リリーフでした。

昨年は球速アップした事で支配下復帰となりましたが、今季は変化球中心となり精細を欠きました。

浜屋投手は球速アップしたストレートで、差し込めるようになったのが支配下復帰の決め手でしたので、今日のようにストレートで押して行ける投球に戻ったのは良かったです。


松本

前回はいつもの松本投手でしたが、今日は覚醒した松本投手でした。

最速154キロと球速が出てましたし、フォークも140キロ出ていました。

やっぱり1イニング限定の方が良いですかね。

個人的には、緩い球がなかなか機能しない松本投手には、それならばとストレートも変化球も高速化を求めていましたので、今日の投球は良かったと思います。



【野手】


Screenshot_20260909-211148~2


先制はライオンズです。

2回、林安可選手がチャンスメイクすると、

平沢選手のタイムリーで先制です。


春先覚醒し、その後調子を落とすこともありましたが、この時期に1軍スタメンで戦力になっているのは平沢選手にとっても大きな分岐点となるシーズンです。

最後まで怪我なく、勝負強い打撃を続けてもらいたいです。

Screenshot_20260909-185813~2



3回には、カナリオ、滝澤選手で1アウト1、2塁のチャンスを作ると、小島選手の投手前の打球の捕ゴロでホームが空いたことで、カナリオ選手が2塁から一気にホーム突入しますが、、、

ちょっと無理がありました。。。

狙いは凄く良いです。ちゃんと集中してました。ただ、次がネビンでしたので、そこを頭に入れておきたかったです。

積極走塁は武器にもなりますが、盗塁も含めてちょっと精度が低いので、この辺は来季への課題ですね。

Screenshot_20260909-185112~2



4回にはビッグイニングです。

林安可、源田、滝澤選手のタイムリーで一挙5得点です。



久しぶりに打線が繋がりました。

四球をしっかり選んでチャンスを繋げ、タイムリーで大量得点と言うのは、相手へのダメージもある良い点の取り方でした。

長打力不足のライオンズ打線としては、こういう繋ぎ方が出来ると得点の確率も高まります。

ただ、やはり欲しいのは長打です。

そう言う意味でも、林安可選手が2ベース2本でチャンスメイク、タイムリーとしてくれたのは大きかったです。

Screenshot_20260909-194639~2



6回には、渡部選手の犠牲フライでダメ押し点を取ると、7回からは小島、ネビンを引っ込める余裕が出ました。

野手を休ませる事をあまりしない西口監督ですが、流石に野手の怪我人が増えていますしね。

欲を言えば、滝澤選手も休ませたいですが、、、


7回からは、8/19以来久しぶりに古賀悠選手がマスクも被りました。

おそらく怪我で出場は代打のみでしたが、マスクも被れるとなると打線のバリエーションも出ます。

こういうお試しが出来たのも、点差があったからです。

Screenshot_20260909-203316~2



8回には、

代打蛭間選手にタイムリーです。


昇格即タイムリーは気分的にも良かったです。

波のある選手ですので、結果が出て乗って来てくれると短期的にも大きな戦力になれます。

1軍だとアプローチが悪くなる傾向があるため内容も注視したい所ですが、後がない選手ですので、貪欲に結果だけ求めていきたいです。

また、途中出場の西川選手にもヒットが出たのは良かったです。

そもそも、西川選手が本調子ならセンター問題はここまで深刻にはならなかった訳ですし、、、

ともあれ、蛭間、西川選手と昇格して来た選手が結果を出せたのは、明日以降を考えても良かったと思います。

Screenshot_20260909-204904~2



菅井投手のアクシデントはありましたが、投手陣が抑え打線は久しぶりに先制、中押し、ダメ押しが出来た理想的な勝ち方でした。

オリックスのチーム状態も良くないとは言え、ライオンズがこの状況でこういう勝ち方が出来たのは嬉しい誤算です。

良くも悪くも、誰か打てばみんな打つチームですので、この勢いを止めずに明日も打って佐藤爽投手を楽な展開で投げさせたいです。




にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします




ライオンズ3軍は日ハムファームとの対戦です。

Screenshot_20260105-121136~2

Screenshot_20260909-122302~2

【結果】

西武3軍 3-1 日ハムファーム


9回表に雨が強くなりコールドになっています。

【投手】

狩生 1回1三振無失点
上間 1回2安打無失点
川下 1回無失点
平口 1回2安打2三振1失点
堀越 1回2三振無失点
木瀬 1回2三振無失点
羽田 1回2安打3三振無失点
三浦 1回1三振無失点




羽田投手が最速更新の162キロです。

Screenshot_20260909-145750~2

相変わらず球速は超一流です。

今季は制球難が例年以上となり苦しんでいますが、今日は四球なく空振りが取れたのは良かったです。

良かったり悪かったりの繰り返しになっていますので、再現性を高めて行きたいです。



平口投手が復帰です。

Screenshot_20260909-145812~2

6/25以来の登板となりました。

3軍では昨年の佐藤爽投手を彷彿とさせる活躍をしていますので、2軍でも同様のパフォーマンスを出せれば一気に支配下候補です。

個人的にも、来季の支配下入りを期待している投手です。オフにトレーニングにより球速をアップさせて、来季の支配下入りを掴んで欲しいです。



【野手】

得点は、若林選手タイムリー、牧野選手タイムリー、相手エラーで3得点です。



復帰の若林選手にタイムリーです。

Screenshot_20260909-151124~2

外野手に離脱者が相次いだため獲得しましたが、若林選手も離脱となってしまいました。。。

ただ、復帰出来ましたので、来季も考えてしっかり故障しない身体を作りたいです。



こちらも復帰の牧野選手は捕手として復帰です。

 Screenshot_20260909-151159~2

一時期外野をやるなどしてましたが、捕手として復帰出来たのは良かったです。

昨年は2番手捕手を担う時期もありましたが、現状大きく後退しています。

打力が持ち味ですので、しっかりスイング出来ること、また確実性も高めて行きたいです。



にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします



↑このページのトップヘ