山川穂高選手の判断は未だ出ず、このまま8月に入りそうです。

5/11を最後に試合から離れ、名目上はコンディション不良による調整をしています。
ただ、名目上はコンディション不良ではありますが、実質的には謹慎中と言った所です。
ライオンズは司法の判断が出てから決めるとの姿勢を崩さず、ここまで待っている状況です。
個人的には、このまま判断が出ずに長引いた場合は、どこかのタイミングで球団としての処分を発表するのではないかと予想しましたが、球団は待ちの姿勢を崩しません。
球団としてそう決めたのであればそれで良いですし、例えこのままシーズン終了したとしても待ちの姿勢を崩さない方が良いです。
球団のイメージも大きくダウンしましたが、対応が二転三転とするとさらに悪化しますので、決めたのであればそれを貫きたいです。

報道ベースで有識者のコメントを見ると、ここまで長引いているため不起訴になる可能性が高いと言う事ですので、もしそうなれば復帰となりそうです。
ただ、実戦からすでに3ヶ月近く離れていますし、しばらく調整は必要です。
また、現在実質的には謹慎中ではありますが、あくまで名目上はコンディション不良による抹消ですので、球団としてのペナルティを正式にかけていません。
一部報道では、文春砲より以前に球団は報告を受けて既にペナルティはかけたとの報道もありますが、この辺は今後行われるであろう会見で分かると思います。
球団として正式にペナルティを既にかけたと言うのであれば、司法の判断が出てから調整しその後1軍復帰となります。調整期間を考えると、1軍に合流出来る状態になるまで少なくとも1ヶ月程度はかかると思いますが、山川選手の性格を考えれば、おそらく本人の強い希望によりもっと早くに1軍合流を希望すると思います。
そして、昇格抹消については渡辺GMは現場判断と言うでしょうから、松井監督の采配に託されます。
山川選手の件に関しては、どういう処分をしても賛否両論と為りますので、松井監督も難しい判断をすることになりますが、司法の判断が出た後復帰となれば、そこは戦力的に必要か不必要かで決めるで良いと思うので、必要と思えばチームに馴染めるようにフォローが必要ですし、要らないのであればその理由を徹底したいです。

今までの山川選手を見ていると、豪快なプレイスタイルとは反対に、メンタル的な部分が打撃に大きく影響する繊細なタイプですので、この状況で活躍出来るのかという懸念はあります。
松井監督には、本人の希望ではなく打撃の状態を見てしっかり判断をしてもらいたいです。
8月もライオンズとしては落ち着かない状況となりますが、起訴なら解雇でしょうから、現場としては不起訴で復帰することを前提に、ファームでの調整期間も含めてプランを考え、山川選手に徹底出来る状態にしておいてもらいたいです。
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