福岡でのソフトバンク戦です。

スタメンは、

不調のマキノン選手が3番、9番に西川選手がスタメンです。
首脳陣的に根拠があっての起用だと思いますが、最近当たっていないマキノン選手の打順を上げ、ファームでもあまり打撃が良くなかったた西川選手のスタメン起用には不安はあります。
特に西川選手は、長谷川選手に比べれば守備は良いですが、スタメンは打てる人、守れる人は途中出場が基本のため、スタメンで出るからには打撃で貢献したいです。
【結果】

昨日に続いて打線が機能せずに、僅差ゲームを落としカード負け越しです。
【投手】

與座
6回5安打3失点と試合は作りましたが、勝負所で粘り切れませんでした。今日は変化球中心の投球で、比較的低めに集められていましたが、打たれたのは真ん中に入った甘い変化球です。
良い時の與座投手は、もう少しストレートで押して行ける投球が出来るため、今日のように変化球が低めに集まればストレートも活きてくるため、ストレートの精度を上げたいです。
ローテ5、6番手の先発投手が6回3失点なら、本来は十分な投球なのですが、もっと良い投球が出来る投手ですので、次回に期待したいです。
佐藤隼
ストレートで空振りは取れませんでしたが、最速155キロと球速は出ていました。速いストレートがあるからこそチェンジアップで空振りも取れ、1イニング無失点です。豆田
ソフトバンク中軸相手に無失点です。柳田、近藤選手と超一流選手との対戦は、豆田投手にとって良い経験にもなりました。
今日もストレート主体の投球で抑えました。回転数も2300前後と良いストレートを投げられていました。
まだまだ伸びしろはあると思いますので、球速も回転数も上げて、1軍でも空振りの取れるストレートを武器にしたいです。
【野手】

試合を振り返ると、
1点ビハインドの4回、
中村選手、ペイトン選手の連続ホームランで逆転です。
#中村剛也 選手、#ペイトン 選手の連続ホームランで勝ち越し!
— 埼玉西武ライオンズ (@lions_official) August 19, 2023
試合をひっくり返します!#埼玉西武ライオンズ #seibulions #蒼空ユニ pic.twitter.com/RDQMfw349b
両者共に、高めに浮いた変化球を見逃さずにホームランです。

ここまで1安打に抑えられ突破口を見いだせないまま試合が進んでいたため、チームとしても大きなホームラン、それも2発でした。
しかし、その後は8回の四球までランナーも出せませんでした。
9回にはオスナ投手から、源田、マキノン選手でノーアウト1、2塁のチャンスを作りましたが、ここまででした。
相手は球界を代表する守護神ですし、そうそう連打は続きません。チャンスメイク出来た粘りは良かったですが、ここで追いつくためには単打でなく長打がないと厳しいです。
昨日はノーノー、そして今日は8回まで3安打と、後半戦良くなってきた打線も、昨日、今日とストップです。
ライオンズは昨日に続いて、打線が機能しませんでした。

カード負け越しです。
流石に、3点与えたら勝てないでは投手も厳しいです。今日は、打線を少しイジりましたが効果はありませんでした。
上位進出を目指しているライオンズですが、一時期の連勝で借金は減ったとは言え、そこから勝ったり負けたりと借金10辺りをウロウロしています。
現実的には、ソフトバンク戦連敗でCSは厳しくなりました。
ただ、まだ諦めずに上を目指すなら、どこかでもう一度大型連勝が必須です。連敗している場合ではありません。
育成がメインとは言え、若い選手に負けを慣れさせるのではなく、勝つための最善策を戦いながら考え学ばせ、それを成長へと繋がらせたいです。
明日は意地を見せてもらいたいです。
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