エース復帰登板となる日ハム戦です。

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スタメンは、

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【結果】

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エースの炎上に加えて、消極的な松井采配が打線にも響き完封負けです。






【投手】

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髙橋

調整失敗です。5回7失点の炎上です。

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体重が少し落ちたとの事でしたが、抹消中に感覚が狂ったのか落ちる変化球が制球出来ず、ストレートも球威不足です。

首脳陣もブルペンでの様子を見ていた上での登板のはずですので、今日の先発は判断ミスとなりました。抹消前は好調だっただけに、別人の投球です。

髙橋光成なら何とかしてくれる期待もありましたが、結果的にファームの調整登板が雨で流れたのは痛かったです。ただ、今日投げた事で次回は良化してくれると信じて、次回は期待しています。


田村

チェンジアップが甘く入ることもありましたが、低めに決まれば空振りも取れましたし、ストレートの球速も出ていたのは良かったと思います。


水上

結果的には無失点でしたが、球が走ってません。本人はこのまま投げ続けたいようですが来季以降の事を考えれば、思い切って今年は休ませて身体のメンテナンス優先にしたいくらいです。


青山

三振も取りましたが、相変わらずボール先行の投球です。1軍で投げながら成長を促す方針で来ていますが、本当はファームで鍛え直してもらいたかったです。


本田

ストレートの出力は物足りませんが、変化球が低めに決まり無失点で抑えました。





【野手】

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試合を振り返ると、

1点先制された直後の初回、源田選手ヒットでノーアウト1塁の場面を作りますが、2番ペイトン選手に初回からバントさせたり、続くマキノン選手のショートゴロで2塁ランナー源田選手が飛び出しアウトになったりと、「走魂」を含む松井采配がハズレました。


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初回から外国人にバントはないです。何のための2番ペイトンなのか分かりません。


今までも、早い回からのバントやビハインドでのバントは消極的采配と濁して書いてきましたが、濁さず言えばチームの足を引っ張る采配です。


また、今日も何度か走塁ミスがありましたが、緻密な頭を使った野球が出来ないチームにとって「走魂」は失敗です。

シーズン中だと冷静に振り返るのは難しいのかも知れませんが、オフにはしっかり振り返って、来季はこういう采配は控えたいです。






結局、日ハム伊藤投手に6安打7奪三振の完封負けです。

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107球完封負けと、球数も稼げず淡々と打席を消化しただけの結果となりました。


以前よりライオンズは、抑え込まれるとまるで無策と言わんばかりの淡々と打席消化して試合が終わる傾向がありますが、今年の得点力不足の打線でもその傾向が出るのは厳しいです。


長打のある打線なら振り回す結果となっても、そのリスク分のリターンも期待出来ますが、今のライオンズ打線は各駅停車の単打が中心ですので、振り回すリスクに見合ったリターンが期待出来ません。


走塁と同じですが、長打がないならその分相手が嫌がる事をやるなど、頭をもっと使ってプレイしたいです。







今日のハイライトは、レオがバク転ギネス記録を達成したことだけです。




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30秒間に20回で達成でしたが、31回と余裕のクリアーです。マスコット界世界一のバク転使いとなりました。


ライオンズも、初回から外国人にバントさせるような、切羽詰まって自分達の首を絞める采配ではなく、レオくらいゆとりを持った試合展開を増やせるようにしてもらいたいです。




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