ベルーナドームでのソフトバンク戦です。

スタメンは、

【結果】

栗山選手の40歳のバースデーでしたが、接戦を落としています。課題は今日も得点力不足の打線でした。
【投手】

與座
甘く入ったストレートを打たれる所は変わりませんが、それでも変化球を駆使して5回と2失点と試合は作りました。與座投手としては珍しく3四球と多くランナーも溜めましたが、粘りの投球で試合を崩さなかったのは良かったです。
調子が良い時はイニングも投げられますが、基本は打者3巡目から怪しくなって来る投手です。何度も書いてますが、来季に向けてロングリリーフと組み合わせて2人で1試合という試合も試してもらいたいです。
水上
スライダーが浮き気味で、球速も出ていない状態でピンチを作りますが、ここぞの場面で低めにスライダーが決まり無失点で切り抜けています。豆田
ソフトバンク中軸相手でしたが、柳田選手にはインコースのストレートで抑えましたが、近藤選手には真ん中に入りタイムリーを打たれています。球威はありますので制球も高めて、左右高低に投げ分けられるようにしたいです。
平井
右にはスライダー、左にはフォークで危なげなく抑えています。クリスキー
スプリットが散らばりましたがカウントも取れますし、低めに決まればボール球を振らせるキレもあるのは良いです。来季も見据えて、このまま守護神起用を続けてどうなのかを見極めたいです。
【野手】

試合を振り返ると、
1点をリードされた2回、
外崎選手のホームランで同点です。
#外崎修汰 選手の打球はレフトスタンド中段へ!
— 埼玉西武ライオンズ (@lions_official) September 3, 2023
打った瞬間にホームランというあたりで、同点に追いつきます!#埼玉西武ライオンズ #seibulions #西武特急シリーズ pic.twitter.com/E7Y5Amxci3
打撃好調です。今季は、ここ数年不調が続いた打撃が復調してきています。生涯ライオンズの選手ですし、来季に向けて良い形で終わられるようにしたいです。
しかし、結局ソフトバンク先発の森唯斗投手からは、6回途中この1点のみでした。
球速は140そこそこと、打てないストレートではありませんが、チェンジアップを低めに集められ、上手く打たせられました。
2点ビハインドの8回には、源田、ペイトン選手でノーアウト1、3塁のチャンスを作ると、蛭間選手の犠牲フライで1点を返しますがここまででした。
蛭間選手本人が一番分かっているでしょうけども、この場面は犠牲フライでは勝てません。

追い込まれながらも上手く打ちましたが、求められるレベルも高い選手ですので、中軸を任されている以上ここぞの場面でタイムリーが打てるようにトレーニングしたいです。
ただ、球場も盛り上がりプレッシャーのかかる打席は、1軍でしか経験できません。
まだルーキーですし、良い経験になったと思いますので、この経験を来季の成長に繋げたいです。
結局、今日も何とか試合を作った投手陣に対して打線は得点力不足と、点差以上に力の差を感じるいつもの負け方でした。
今日で、ライオンズが誇る骨牙も40歳となりました。

本来なら、現役生活の終わり方を考える年齢となりますが、現状ライオンズ打線で最も期待のできる打者となっています。
決して、次世代を育てられなかった訳ではありません。
骨牙の次の打線の核である、浅村、秋山、そしてその次の世代では山川、森と打線の核に育てはしましたが、流出などにより世代交代出来ませんでした。
今は、渡部、蛭間選手と次世代の打線の核を起用しながら育てています。
本当は、山川、森がお手本となる活躍を見せながら育てたかったですが、それが出来ない現状では中村、栗山選手にはもう少し頑張ってもらい、若い選手達のお手本となる打撃を見せてもらいたいです。
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