今日からエスコンFで、日ハムとの3連戦です。

スタメンは、

【結果】

ライオンズは、3連勝です。平良投手は先発転向1年目にして二桁勝利となりました。
【投手】

平良
7回は3安打無失点と素晴らしい投球でした。今日もストレートは高め変化球は低めに集め、4者連続を含む9奪三振です。
埼玉西武 #平良海馬 投手が7回115球3安打9奪三振無失点!🔥
— パ・リーグ.com / パーソル パ・リーグTV【公式】 (@PacificleagueTV) September 8, 2023
素晴らしい投球で初の10勝目!👏 #seibulions @lions_official pic.twitter.com/00DksaGsMw
これで、今季先発転向1年目で二桁勝利達成です。

先発転向は大成功でした。
ライオンズの今季の得点力不足とチームの低迷を考えても、価値のある二桁勝利です。
持っているポテンシャル自体が高い投手ですが、身体能力だけでなく頭も使える投手ですので、今季の経験を活かせれば、来季はもっと圧倒出来る先発投手になれると思います。
近い将来、ポスティングによりメジャーに行くと思われますが、それまでに自他ともに認めるチームのエースになってもらいたいです。
田村
ランナーを出しますが無失点で抑えました。チェンジアップという絶対的な武器がありますので、それ以外の球種の精度も高めたい中、今日は高めのストレートで空振りを取れたのは良かった所です。
ただ、まだ安定性には欠けますので、ストレートで打者を押し込む投球が出来るようにしたいです。
ティノコ
6点リードのマウンドでしたのであっさり終わらせたかったですが、無失点とは言え3四死球は良くなかったです。【野手】

試合を振り返ると、
平良ー上沢両先発の投手戦となりました。ライオンズ打線は、上沢投手のストレート、フォークに空振りを量産し、5回まで1安打と抑え込まれました。
特に、蛭間、渡部選手の次世代の中軸達は、格の違いを見せられました。
両選手共にストレートに課題がありますが、相手バッテリーもそれを分かって、どんどんゾーン内にストレートを投げ込まれ空振りを取られました。
この辺はオフの課題の一つです。
上沢投手戦に抑え込まれましたが、先制はライオンズでした。
6回、外崎選手のホームランで先制です。
#平良海馬 投手の好投に応える #外崎修汰 選手のホームランで先制!
— 埼玉西武ライオンズ (@lions_official) September 8, 2023
均衡を破る一発に、ベンチも盛り上がります!#埼玉西武ライオンズ #seibulions pic.twitter.com/Znh25Alb9j
ここまで低めにフォークを集められましたが、浮いたフォークを逃さず捕らえました。
打席の多く回る上位には、やはり打てる選手がいると心強いです。松井監督には、来季も打てる選手を2番に配置してもらいたいです。
続く7回には、渡部、中村選手が連続四球で出塁すると、
佐藤龍選手のタイムリーで追加点です。
【試合速報📣】
— パ・リーグ Special【RakutenTV公式】 (@Rakuten_Pacific) September 8, 2023
F-L 7回表#埼玉西武「#佐藤龍世 選手」
無死1,2塁のチャンスでタイムリーツーベースヒット❗️ 1点を追加して、なおもチャンスが続きます🔥#プロ野球#seibulions
👇LIVE配信はコチラ⚡ ⚾https://t.co/H2HxgVVGL0#楽天TV #RakutenTV pic.twitter.com/5IikY7o7fR
先日は手痛いエラーがありましたが、いつまでも引きずっている訳には行きませんので、結果が出て良かったです。

2塁上でガッツポーズです。
今季は打撃が非常に良いです。もう少し長打が安定して出れば、来季も十分スタメンを張れる選手です。

伸び悩んでいましたが、元ファームのプロスペクトとして良い成長を見せています。個人的には、小谷野選手のようなサードになってもらいたいと以前より書いていますので、今日のように長打でランナーを返す場面を増やしたいです。
課題は守備ですが、エラーのイメージも強いですが、肩が強く守備範囲も悪くない選手です。やらかし癖が怖いですが、ここは終盤守備固めを入れれば良いだけですので、上手く起用をしてもらいたいです。
さらに、続くペイトン、柘植選手の連続タイムリー、代打栗山選手、外崎選手の犠牲フライと打線が繫がり、この回5点と打線爆発です。

拙攻により、ノーアウトからのチャンスを潰す場面を今季は何度も見てきましたので、この回のノーアウト1、2塁から打線が繋がる場面は、久しぶりに見た気がします。
残り試合も少ないですので、この打線の繋がりを最後まで続けたいです。
ライオンズは3連勝 です。

打線は6安打6得点と、相手の四球をきっかけに打線も繋がる理想的な攻撃が出来ました。
投げては先発平良投手は流石の投球で、チームの連勝を伸ばしました。
順位的にもモチベーションを保つのが難しい位置ではありますが、トノゲンと骨牙以外はまだまだアピールが必要な選手達ですので、出場したら全てのプレイがアピールチャンスだと思って、一つのプレイを大事にしていってもらいたいです。
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