京セラDでのオリックス戦です。

スタメンは、

【結果】

【投手】

隅田
5回までは、3安打無四球7奪三振無失点と山本由伸に負けない投球を見せましたが、6回に2被弾を浴び4失点です。森友哉のソロホームランは仕方ないとしても、その後2四死球から3ランホームランが痛かったです。
緊迫した試合で森友哉に先制のホームランを打たれた事で、メンタル的な影響もあったかも知れません。その後の3ランに関しては、あれだけ低めに投げられていたチェンジアップが浮き気味になっていました。
変化球が制球仕切れないこういう時に、割り切ってストレートを投げ込める球の強さがあればといった所ですので、ストレートの球威に関しては今後も課題にして取り組んでもらいたいです。
あと1回は先発するでしょうから、先発投手としての勲章でもある、初の二桁勝利を次回決めたいです。
本田
危なげなく3人で終わらせました。ボー
3者連続三振です。最速153キロとストレートが走り、今季武器になっているスライダーも良かったです。
【野手】

山本由伸はやっぱり打てませんでした。

7回3安打10三振無失点です。
死球はありましたが与四球はなく、その制球良く投げ込んで来る球が、ストレートは150後半と球威があり、140後半のフォークはゾーン内から外へ落として来ます。さらに、球速差30キロあるカーブもありますし、あらためて素晴らしい投手です。
おそらく来季はメジャーでしょう。
ライオンズとの対戦は今日が最後でしたが、最後まで凄い投手でした。
ダルビッシュ以来の、名実共に優れた投手が渡米時しますので、怪我なく日本トップの実力を見せつけてもらいたいです。
ライオンズは8回、山本由伸投手から代わった宇田川投手が2四球を出した所で、
マキノン選手のタイムリーで1点返します。
#マキノン 選手の適時打で1点を返す!
— 埼玉西武ライオンズ (@lions_official) September 24, 2023
最後の最後まで諦めず、食らいついていきます!#埼玉西武ライオンズ #seibulions pic.twitter.com/lKv9vC2zpZ
今日はこれが精一杯でした。
ライオンズは連勝ストップです。

来季は山本由伸が居ないとはいえ、山下舜平大が出てきましたし、攻守共に総合力の高いチームです。
また、最下位争いしているライオンズよりも、若い選手を育成しながら戦っていますので、なかなか差が縮まりません。
髙橋、今井、平良、隅田とライオンズは強みがありますが、先発5、6枚目、中継ぎ、そして打線と他は全て課題ですので、それらはオフに補強をしてもらい、来季はオリックス相手にもしっかり戦える戦力を揃えたいです。
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