対オリックス今季最終戦となります。

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本日の公示で、宮川投手に代わり鈴木選手が昇格です。

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ファームで好調という訳ではありませんが、戦力化しなければならない選手ですし、チャンスを貰えましたのでアピールしたいです。



スタメンは、

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【結果】

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松本投手の好投で僅差ゲームでしたが、9回に打線が繋がりビッグイニングを作り、ライオンズがオリックス最終戦を勝利です。





【投手】

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松本

7回1失点の好投です。四球も多いですが、7奪三振と三振を多く奪えたのは良かったです。

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初回は制球が乱れましたが、ストレートは151キロと今日は球速も出ていました。

ストレートは質が大事ではありますが、松本投手の場合球速が145キロ以下になると空振りが取れず打たれる事も多く、決め球となる変化球もないことから、ストレートの球速が出ていたのは良い傾向です。

今日も150キロのストレートでは、球威もあり空振りも取れていました。


ただ最近は、初回こそ球速が出ていても徐々に落ちていき、5回には140前半にまでなることも多いのですが、今日は140前半から150キロと幅はありましたが、5回以降も力を入れれば球速も出ていました。

7回には最速の154キロも出ました。


本当なら、決め球となる変化球が欲しい所ですが、なかなか習得出来ませんので、現状通り変化球をアクセントとして使うなら、ストレートが速いに越したことはありません。

今日は制球よりも力を入れてストレートを投げたといった投球でしたが、制球も球速も両立させなければなりません。

常時150キロのストレートが投げられるなら、変化球がアクセント程度でも、今よりも良い投球が出来ると思います。

何度か書いてますが、決め球の変化球習得が難しいなら、常時150キロ投げられるように、髙橋、平良投手の自主トレに同行しストレートをレベルアップさせてもらいたいです。


田村

チェンジアップが高めに行きましたが、3人で抑えています。

昨日は勝ち越しホームランを打たれましたが、変わらず良い場面での起用となりました。昨日のホームランは逆球でしたが、打った森友哉が流石でしたので、今日は切り替えられていて良かったです。


青山

点差もありましたし、相手も淡白な打撃でしたので、僅か6球で終わらせました。






【野手】

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試合を振り返ると、


オリックスの初先発、高卒ルーキー斎藤投手から、4回までに2安打ながらも4四死球貰いチャンスは作りましたが、2アウトからのチャンスメイクが多く、点にはなりません。

オリックスは、リーグ優勝しながらも育成も並行して行っているのは羨ましいです。高卒ルーキーながらも、1軍で投げられる状態にする辺りは、流石投手育成が上手いオリックスです。

ライオンズも、そのノウハウを奪いたいくらいです。




試合は黒木投手に代わった5回、2アウトながらも3塁の場面を作ると、暴投で先制します。

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あと1本が出ない打線なのはいつもの事ですが、来季はテコ入れし、戦力補強だけでなくチーム全体的に打球面を改善させ打力を伸ばしたいです。





8回には、ノーアウト1、2塁と勝ち越しの大チャンスでしたが、栗山、マキノン、外崎選手が倒れて無得点です。

試合を離れていた影響もあってか、外崎選手はタイミングが取れていませんでした。無理をさせる時期でもないので、コンディションを見ながら起用したいです。


また、この回好調佐藤龍選手が胸に死球が当たるアクシデントがありました。

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すぐにうずくまり、チームメイトも当てた宇田川投手も心配しましたが、プレイ続行出来ました。明日以降問題なければ良いのですが、せっかく飛躍している最中ですので無事であってもらいたいです。






そして9回には、岸選手、代打鈴木選手がチャンスメイクすると、

代打中村選手の勝ち越しタイムリーです。




さらに、源田選手にもタイムリーが出て追加点。

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仕上げは、栗山選手の走者一掃の3点タイムリーで試合を決めました。



まだまだ骨牙健在です。

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この順位、この残り試合数で、まだ大ベテランに頼るのは微妙ではありますが、負けたくはないので打ってくれて良かったです。



この回は、外崎選手にもタイムリーが出て一挙6点のビッグイニングとなりました。

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オリックス最終戦勝利しました。

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今季のオリックス戦は8勝17敗と大きく負け越しましたが、最後に生涯ライオンズコンビの骨牙と、次の生涯ライオンズコンビのトノゲンの4人がタイムリーを打ち試合を決めるという、ファン的には嬉しい光景が見れました。


流出が多いチーム事情のため、生涯ライオンズを誓う数少ない選手達の活躍は特別な感情があります。


特に中村、栗山選手は、生涯ライオンズといえども慢心せずに、40歳を迎えても第一線で活躍できる能力は素晴らしいです。


だからこそ頼ってしまうという、チームとしてのデメリットはありますが、トノゲンも慢心せずに年齢に合わせたトレーニングにより、長く第一線で使いたくなる選手で居てもらいたいです。




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