来季から、2軍に新規参入する球団決定まで大詰めを迎えました。




候補は、静岡に本拠地を置く予定の「ハヤテ223」と、BCリーグに所属している「新潟アルビレックスBC」です。

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遠征費の問題もあるため、両球団共にイースタンリーグを希望してますが、振り分けは今後決めるとの事です。


現状、イースタン7球団、ウエスタン5球団と奇数になってしまっているので、1チームづつ追加されるのが試合スケジュールの面では理想ではありますが、遠征費の問題をどうするかによって決まりそうです。


西日本方面への移動を考えれば、静岡のハヤテ223がウエスタン、新潟アルビレックスBCがイースタンですが、今回の2軍新規参入球団の流れは、巨人がハヤテ223を推していた事から始まった流れですので、その辺の影響や、やはり遠征費の負担が課題となりそうです。





2軍も本格的な興行化の流れです。


巨人は、2026年には2軍の球場に水族館を併設させるなど大幅リニューアルの予定です。


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ライオンズもベルーナドームは、ボールパーク化計画として遊具なども設置しましたし、今年オープンしたエスコンフィールドは温泉なども設置し、野球以外でも楽しめるボールパーク化は最近の流行でもあります。


アメリカのように、野球が身近なものとして遊びに行ったついでに野球も見るというような、気軽な感じにしたいと言った所です。


ただ、現状は1軍はライトファンが行くことはあっても、2軍はコアファンが中心です。


文化として、日本はアメリカのように地元球団が生活の一部になっている訳でもないですし、野球離れと言われる中、気軽に見に行く風潮はまだありません。知名度的に低い選手が多い2軍だと尚更です。


その中で、2軍に新規参入する球団の動きは注目です。


選手の確保などの問題はありますが、それ以上に2軍の運営だけで継続的な収益が成り立つのかという問題は大きいです。


始めは注目されてもそれは一過性ですので、継続的な収益という部分は、どういう手法を取るのかが見ものです。


もしかすると、今までの球界にはない収益化のアイデアもあるかも知れませんし、ライオンズとしては良い所は積極的に取り入れたいです。


野球界は閉鎖的な所もありますが、今回若干ですが門戸を開きましたので、新規参入球団には新しい手法、新しい試みを見せてもらいたいです。




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