本日が2023年シーズン、ライオンズのホーム最終戦です。


先発は、来季はローテ争いに入ってもらいたい渡邉投手です。


球団だけでなくファンも期待しての登板です。


前回は、ストレートの制球やカット以外の使える変化球という課題の改善が見られませんでしたが、以前のように回を追うごとに球速が右肩下がりになることはなく、力のあるストレートを常時投げていたのは成長です。



大きな期待をしていますが、気になるのは渡邉投手だけでなく、一緒にブルペン投球をしている投手です。


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5/17以来登板のない張奕投手が、ファーム施設でブルペン入りです。


森友哉の人的補償として加入し、昨年のファームでの成績的には既存のライオンズファーム中継ぎ陣よりも、数値的に良い事から期待をされました。


ライオンズファーム中継ぎ陣は、昨年も今年も三振が少なく四球が多いのですが、張奕投手は昨年1軍でこそ与四球が多かったですが、昨年のファームではK/BB4.25と高い数値を残していました。


そのため球団も期待し、春季キャンプはA班予定でしたが怪我で離脱しリハビリ組に回り、その後復帰し1軍登板もしましたが再離脱となりました。実戦からは4ヶ月以上遠ざかっています。



ライオンズは基本、ファームの選手の怪我は公表せず手術になったときに公表します。しばらく姿を見ない選手が、突然手術の公表というのはライオンズファームあるあるです。


張奕投手も例に漏れず公表されないので、詳細は分かりませんが、春先に痛めた右肩の故障だと思います。


4ヶ月登板のない張奕投手も長期離脱の心配がありましたが、ブルペン入り出来る状態にはなったようです。


今季のファームでは、速いストレートとフォークのコンビネーションが、空振りも取れ非常に良かったので、復活し来季は戦力となってもらいたいです。


数年前の良い時の張奕投手は、フォークよりもストレートで空振りをかなり奪えていましたので、ストレートが復活すればまだまだやれる投手です。


まずは不安なく全力で投げられるコンディションに戻さなくてはなりませんが、徐々に強度も高めて、出来るならフェニックスリーグで実戦復帰をし、来季に備えてもらいたいです。




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