イースタンは、今日からの巨人3連戦で今季終了します。

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ファームは3軍戦が終わり、さらにイースタンの優勝がなくなった事で2軍3軍合同軍といった陣容で臨みます。


注目は、羽田、赤上、山田投手の帯同です。




羽田投手は先日3軍で復帰しましたが、イースタンでの登板もありそうです。

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今季は開幕から、間隔を空けながらもイースタンで先発ローテに入ってましたが、故障て離脱となりました。

4ヶ月ぶりの実戦復帰となった先日の3軍戦は、1イニング2奪三振と上々の復帰戦でしたので、イースタンでも三振を取れる投球を見せてもらいたいです。






赤上投手は投げれば、イースタン今季初登板となります。

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手術明けの今季は4月に実戦復帰しましたが、その後は離脱も多く登板も少ないシーズンとなりました。

昨年はヘレラ投手と共に、ファームのエース格として先発ローテを回していました。中継ぎの時のように150キロは出ませんが、それでもストレートで空振りが取れますし、変化球のキレも良く空振りを量産する投球を見せ期待もされました。

変化球の中でもスライダーが武器になっていた投手ですが、個人的にはカーブでも空振りが取れていたのは、1軍ではカーブ使いの先発が記事にも投手以来いませんし面白い存在だと思っていました。

昨年のパフォーマンスから、今季は1軍ローテの谷間を狙いたい所でしたが、結局今季はここまでイースタンでの登板がなく、不完全燃焼のシーズンとなっています。

まずは昨年の状態に戻してからですが、ライオンズはローテ5、6番手が弱いこともありますし、来季こそは狙っていきたいです。






ルーキー山田投手は、3月以来半年ぶりのイースタン帯同予定です。

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春季キャンプの対外試合から、高卒ルーキーとは思えぬ高い奪三振能力を見せていました。

ただ、イースタンでは制球に苦しみ、その後は3軍がメインとなりました。

3軍では離脱期間はあったものの、先発としてイニングも投げられていますし、じっくり土台作りを行っています。

投手としてまとまってはいるものの、飛び抜けたものがないと言う評価から、ドラフトでは思ったよりもプロからの評価は高くありませんでしたが、1年でどこまで成長出来たかを見せてもらいたいです。

元々、変化球の評価が高かったですが、まずは基本のストレートです。

ストレートで空振りを奪える投球を、見せてもらいたいです。




若手投手に比べると、若手野手はスケールダウンしてしまいますが、長谷川、山村、仲三河選手と打撃の期待値も高い選手もいます。


未来のクリーンアップだと思わせるような、ポジティブな話題を提供出来るように、躍動してもらいたいです。





そして、


山川穂高選手が、フェニックスリーグで実戦復帰する予定となりました。


来季に向けて始動です。ただ、本格復帰は来季の所属を決めてからです。山川選手はFA取得しています。

特に、モヤモヤしているライオンズファンも多いですので、ライオンズ残留となるならば契約をした上で再度、ファンに向けてメッセージを出さなければなりません。

何度も書いてますが、個人的にはライオンズの選手は全員応援しますので残留なら応援しますし、敵になるなら応援しません。



フェニックスリーグは若手主体の試合ではありますが、山川選手の来季を考えるなら大事な実戦です。

毎年のように怪我をしていますが、今季はフィジカル的な疲労はないでしょうから、若手と交じり純粋に野球を楽しむハツラツとしたプレイをしてもらいたいです。




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