福岡でのソフトバンク戦です。

スタメンは、

【結果】

残り試合全部勝つと意気込んで臨みましたが、早々に負けてしまいました。
有原投手を全く打てず、今井投手を援護出来ませんでした。
【投手】

今井
球速は出ていましたが制球がバラつき、5四死球と荒れました。ただ、要所を締めて2安打に抑えています。ただ、近藤健介選手に悔しい一発を浴びました。
本塁打王争いは熾烈に🔥
— パ・リーグ.com / パーソル パ・リーグTV【公式】 (@PacificleagueTV) September 29, 2023
リーグトップタイの第25号ソロホームラン🌈
福岡ソフトバンク #近藤健介 選手が均衡破る一発💪
#sbhawks @HAWKS_official
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7回1失点と試合は作りましたし、12試合連続QSです。援護がないのが残念です。
四球が多いのは変わりませんが、今季はイニングを投げられていますしスタミナも十分あります。今の出力を維持したまま少しでも四球が減らせれば、もっと安定して勝てると思いますので、来季もレベルアップを期待したいです。
佐藤隼
最速154キロとストレートが走り球威もありました。今年はストレート押しのパワーピッチが出来ましたので、後はスライダーを制球出来るようにしたいです。【野手】

ソフトバンク有原投手に、8回2安打9三振と全く打てませんでした。
低めにストレート、変化球と制球良く投げられ、ライオンズ打線は良いように抑えられました。
試合には負けても、来季に繋がるような内容なら救いはありますが、相変わらず無策で振り回すだけでは勝てません。
再昇格後は、アプローチ面の改善が見え始めた愛斗選手も、そこを振っても絶対に当たらない場所を振って三振です。

外のボール球を振ってしまう悪癖があるとはいえ、ボールが全く見えていません。流石に単純に視力が悪いという事はないでしょうけども、疑うレベルです。
見切りが早いため手が出てしまっていると思いますので、オフに徹底的に修正したいです。
さらに、愛斗選手がボール球を振って三振しベンチに戻る際に松井監督が爆笑してましたが、何の話をしてたか分かりませんが、タイミング的には愛斗選手の三振を笑っているように見えてしまいます。
全く違う事で笑ったのかも知れませんが、笑える状況の試合展開でもないですし、試合中はカメラに抜かれていますので来季は気をつけたいです。

嶋コーチとは対象的な表情です。
今季のソフトバンク戦は、負け越しとなりました。

12勝13敗です。
昨年は4つ負け越していますし、今季は大きく戦力に差がある割には善戦しました。昔のように苦手意識はもうないですので、来季は勝ち越したいです。
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