イースタン今季最終戦です。

スタメンは、

【結果】

巨人はライオンズに3連勝で、楽天を抜き逆転優勝となりました。

一つでも勝っていればといった状況でしたが、ライオンズは3軍選手の育成に切り替えた所でしたし、力及びませんでした。楽天ファームファンには申し訳ないです。
【投手】

菅井
4回7安打4失点でした。2与四球3死球と制球が荒れていました。最速147キロも出ましたが、制球出来なければ厳しいです。来季は勝負の育成3年目です。
支配下になるだけでなく、その先の1軍で活躍するためにも、出力を高めても制球出来るようにレベルアップしてもらいたいです。
ティノコ
危なげなく3人で抑えました。
中継ぎパワーピッチャーとして期待しましたが、1軍で結果を出せませんでした。ブルペンを盛り上げるなど、陽気な性格は良かったのですが残念です。
スライダーは通用しましたが、高速ツーシームが機能しませんでしたので、変化量のある新しい変化球でも身に付けられれば良かったのですが、日本野球に適応しきれずにこのまま終わりそうです。
粟津
2イニング無失点です。球速も147キロと出ていたのは良かったです。支配下を目指すなら、指標的に言えばK/BBをもう少し高くしたいので、四球を減らし空振りを奪えるようにしたいです。ボー
1イニング無失点です。
外国人投手の中では戦力となりましたが、助っ人が敗戦処理では厳しいです。今季は、スライダーが使えるようになりましたが、課題のストレートの制球がイマイチで、今季もストレートが軸になり切れませんでした。
例年通り、来季も外国人5人体制なら残留は厳しいです。念のための6人目として残しておくなら可能性はありますが、後は伸びしろを球団がどう判断するかとなります。
【野手】

巨人井上投手に1安打完封負けです。

この巨人3連戦では、3軍選手も多くスタメン起用されましたが、レベルの差を感じるカードとなりました。
今季のライオンズ2軍は、71勝49敗4分の3位となりました。

松井2軍監督時代は、大して1軍に戦力を送れなかったのにも関わらず、最下位争いが定着していましたので、随分と躍進しました。
好調の要因としては、1.5軍クラスの選手が良く活躍をしたと思います。
しかし一方で、その1.5軍クラスが抜けると、この巨人3連戦を見ても2.5軍クラスまでレベルが下がりますので、オフも徹底的にトレーニングを行い底上げは必須です。
戦力補強の少ない球団ですので、ファームの選手にとっては他球団よりもチャンスがある球団です。
チャンスを掴むためにも、そのレベルに達する事が必要です。トレーナーやデータ分析チームの協力を得ながら大きく成長出来るように、高い意識を持ってオフも取り組んでもらいたいです。
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