後藤オーナーは、大砲&クローザー補強を明言しました。
お金の事は心配しなくて良いとの事です。
有り難い言葉ですが、今までの事もあるので少し疑ってしまいます。
秋山翔吾獲得に全力を尽くすと言いながらも、安い年俸と短い契約期間を提示して逃しましたし、今までの外国人獲得でも微妙な選手を連れてきています。
オーナーはその気でも、球団の方で予算を抑えているのかも知れません。
ただ、球団待望の松井稼頭央監督を誕生させながらも、まともな戦力を揃えていませんので、今回はオーナーのお金の心配はしなくて良いとの言葉通り受けとり、しっかり外国人補強をしたいです。
ただ、心配なのは大砲&クローザーとありますが、まさか1人ずつではないですよね。
ボー、マキノン選手は残留するとして、後は大砲候補の外野手、クローザー候補の投手だと外国人は4人になってしまいます。KBO移籍の噂があるエンス投手が一転残留となれば人数的には合いますが、どうなるでしょうか。
近年のライオンズは、投手3人、野手2人が定番ですので、ボー、マキノン選手に加えて中継ぎ2人、野手1人だとは思いますが、人数を減らすことだけは避けたいです。
ライオンズだと、予想の斜め上を行くことがありますので心配はありますが、オーナーが補強を約束したのですしその言葉に甘えたいです。
予算がないためFA補強は出来ないのであれば、外国人補強くらいはしっかり予算を使いたいです。今オフは山川マネーもあります。
個人的には、ボー、マキノン選手の残留に加えて、先発1、中継ぎ1、外野手2の合わせて6人を補強してもらいたいです。
ライオンズの補強ポイントは、先発ローテ5、6番手、空振りの取れる中継ぎ、そして外野手です。
ドラフトで投手を多く指名しましたが、ドラフトは本来数年後を考えたものです。即戦力と言われていても、来季から大きく計算するのはルーキー達には酷です。
即戦力なら助っ人です。
先発は頭数はいますが居て困る事はありませんし、もし全てが上手く行き先発が足りる事態が起これば、中継ぎに回せば良いです。
中継ぎから先発よりも、先発から中継ぎの方がシーズン中の転向もしやすいです。スミス投手もそれで上手く行きました。
ただ、先発確約をしないと有力な外国人を連れてこれない恐れもありますので、そこはスカウトが上手く交渉してもらうしかありません。
また、中継ぎはクローザー候補が欲しいです。
ライオンズの中継ぎは四球が多く三振が少ないため、そこを変えられる投手が良いです。
欲を言えば、左腕のパワーピッチャーが欲しいです。
外国人特有の、角度のある150キロ超えのストレートが左から来れば大きな武器になります。
ただ、左腕に拘ると微妙な投手を連れて来る事もありますので、大前提として右でも左でも空振りの取れる投手です。
3Aでは山本由伸クラスの成績を出していたエンス投手のように、指標的に良い投手を獲得したいです。
そして、野手は外野手です。
先日も書きましたが、既存外野手の成長に期待はしていますが、もう4年もレギュラーが出て来ていませんので、そろそろ待っているだけでなく動きたいです。
外野3ポジション全て空いているという、上位を目指すならもう待っていられない状況ですので、思い切って2人獲得してもらいたいです。
打撃ではなく、守備でも走塁でも何かしらプラスとなる外野のレギュラーが欲しいですが、外野はやはり打力が必要です。助っ人なら尚更です。
化けること前提なのは育成選手に任せて、野手も投手同様に指標的な部分を見て、アプローチ面や打球の強さの良い選手を獲得したいです。
正直、オーナーからの補強の約束は毎年あるので、大きな期待は出来ませんが、松井監督が少しは工夫してやり繰り出来るくらいの戦力は揃えたいです。
今季を見ていても、松井采配に疑問を感じる場面も多々ありますが、それ以前に戦力を揃えなければなりません。
この戦力だと監督以前に編成の問題です。
今オフはしっかり外国人補強を行い、戦力が足りないと言い訳出来ない編成にしてもらいたいです。
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