西武、オリックスの両チームが獲得を目指していたジェフリー・ヤン投手は、ライオンズ入りとの報道です。
この時期は様々な情報が錯綜しますので、公式発表までは分かりませんが、、、スポニチはライオンズが獲得と報じました。
山川選手移籍決定的の今日の報道に合わせて、誰かリークしましたかね。。。
先日、ライオンズが獲得の報道後、オリックスが獲得との報道も出ましたが、ライオンズが争奪戦に勝ったようです。
ヤン投手は先日、日本行きを決めたとの情報もありましたので、どこかしらの球団に入るのは間違いないでしょう。
後手後手に回ると微妙な助っ人を連れて来ることもあるライオンズですので、出来れば予定通り獲得したいです。

最速159キロの左腕リリーバーです。
メジャー経験はありませんが、2A、3Aで奪三振率が脅威の16.1です。ド派手な奪三振パフォーマンスでも話題になりました。
埼玉西武ライオンズ
— ALWAYS AKIRA (@sekai_yakyu_828) December 14, 2023
ジェフリー・ヤン投手を獲得へ
今季マイナーで奪三振率16.1
三振を奪った後のパフォーマンスにも注目だpic.twitter.com/J6TV05vqa9
一方、57イニング54四死球と制球難でもあります。
メジャー経験もありませんし成績的には、ハマれば凄い投手になれる可能性のあるロマン型投手です。
ライオンズが求める、即戦力左腕リリーバーになれるかどうかは投げてみないと分かりません。
ただ、魅力的な投手ではありますし、ド派手なパフォーマンスは人気も出そうです。
パフォーマンスをやる人が丁度抜けましたしね。。。
まずは戦力化しなければなりませんので、春季キャンプで、豊田コーチがしっかり修正したいです。

ロマン型の投手ですが、直近のウインターリーグでは15.2回で24三振と高い奪三振率は維持したまま、3四球と制球がある程度抑えられている事から人気となり、争奪戦となりました。
個人的には、投手育成に長け魔改造もしてくるオリックスに行かれると嫌な感じでしたので、もし報道通りライオンズではなくてもオリックスには行かれたくないです。
これで、ライオンズは来季の外国人選手がボー投手、アブレイユ投手、ヤン投手、コルデロ選手と決まりました。
残りはマキノン選手の残留交渉です。
年末も近づき続々と決まって来ますので、マキノン選手の去就もそろそろ結論が出ます。注目です。
(追記)
ジェフリー・ヤン投手の獲得を正式発表しました。

推定7500万円です。背番号は珍しく00となります。
ロマン型の投手ですが獲得したからには覚醒させて、第2のモイネロとなるように期待したいです。
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