ライオンズは、メジャー通算114HRの大砲候補、ヘスス・アギラ選手を獲得する事が分かりました。






ベネズエラ出身の33歳、190cm126kgの大型1塁手です。


マキノン選手への条件を渋りましたので、ジャンセン選手クラスの微妙な外国人選手を連れてくると思いましたが、メジャー通算114HRと実績も十分なガチな外国人選手を連れてきました。


失礼しました。


今季年俸が4.2億ですので少なくとも2億〜3億は必要でしょうし、金ではなくマキノン選手よりも長打の期待値が高いアギラ選手を球団は選んだのでしょう。


ライオンズ編成を信じきれず、度々失礼しました。



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2018年にはメジャーで35HRを放ちキャリアハイとなりましたが、そこからは成績も落ち、今季はメジャー36試合で5本となっている33歳の選手です。


実績は十分ですが、懸念されるのはピークが過ぎたという部分です。


ただ、そもそもバリバリの全盛期で連れてこられる選手ではないですし、今季の3Aでは56試合で打率.271、5HR、34打点、OPS.753と平凡ながらも、三振率20.3%、四球率14.1%とアプローチ面は良いです。



強い打球も打て選球眼も壊滅的ではありませんので、まだまだやれる選手だと思います。



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マキノン選手を残留させませんでしたので、どうなることか心配でしたが、球団としては打線に長打力を欲した結果、マキノン<アギラという選択をしました。


どちらかと言えば、マキノン選手の穴というよりも、山川選手の穴を埋めるためのホームランバッター獲得と言った所です。



メジャーでの実績を考えれば、マキノン選手よりもアギラ選手の方が長打の期待は持てます。ただ、外国人選手の場合は日本野球に適応出来るかどうかが大きなポイントです。


今季の成績的には、アプローチ面も壊滅的ではありませんので、ボール球を振らせに来る日本野球に対応出来なくはないと思いますので、出来るだけ打席に立たせて慣れさせたいです。


マキノン選手と比べれば、出塁部分の期待は減りますがパワーはありますので、長打で一気に複数点となるように打線の軸になってもらいたいです。




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