ライオンズは獲得調査をしていた、メジャー114HRの大砲候補ヘスス・アギラー選手の獲得を正式発表しました。




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2018年にはメジャーで35HRを放つなど、実績十分の大砲候補です。


期待されるのはホームランですので、マキノン選手の代わりというよりも山川穂高の代わりの新外国人選手です。



今季年俸4.2億でしたが、ライオンズは2.1億で契約しましたので、年俸的にも山川穂高の代わりです。




2018年以降は年々成績も下がっており、今季はメジャー36試合5HRと衰えも見えて来ていますが、バレル%は平均よりも良いシーズンも多く打球面は悪くない選手です。



また、今季3Aではホームランこそ56試合5HRと少ないですが、三振率20.3%、四球率14.1%とアプローチ面も悪くないため、三振は多くなるかも知れませんが何でもかんでも振ってしまう打撃ではないです。



パワーはある選手ですので、ボール球を振らせに来る日本野球に適応出来れば期待も持てます。



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ライオンズは当たり外国人選手だったマキノン選手を切ってまで、アギラー選手を獲得しました。


実績で言えばアギラー選手の方が格上ですし、微妙なマイナーリーガーを連れて来る事の多いライオンズが連れて来るレベルの外国人選手ではないです。


ただ、それらは過去の実績ですので、日本でも同様に行くかはアギラー選手クラスの選手でもやってみないと分かりません。


それでも、山川穂高移籍により大きく穴の空いた打線のテコ入れをしようと珍しく球団も頑張りました。


新外国人となると1億前後が基本でしたが、アギラー選手は2.1億ですので、ライオンズとしては高額です。こういう、実績のある新外国人選手を連れて来るなんて事は久しぶりです。


また、少なからずチームとして育てたい渡部選手には良い刺激になります。


森、山川の居ない来季のライオンズ打線は、コルデロ選手とアギラー選手頼みにはなりますが、再来年以降は渡部選手がレギュラーになる事が望ましいので、アギラー選手獲得をきっかけに大きく飛躍出来るように競争してもらいたいです。




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