栗山巧選手が、社会貢献活動の一環として「所沢市手をつなぐ親の会」のクリスマス会に参加しました。
プレイヤーとしてだけでなく、こうした社会貢献活動へも積極的な事から一人の人間としてファンからの信頼も厚い選手です。
2014年にはこうした活動を評価され、ゴールデンスピリット賞も受賞しました。
野球を辞めても続けていきたいと、プロ意識も高い人格者の発言です。
ちなみに、このゴールデンスピリット賞はライオンズでは2019年に秋山翔吾も受賞しています。
プレイヤーとしてだけでなく、子供たちに夢を与える立場であるプロ野球選手としてプロ意識の高い栗山、秋山選手がライオンズでは受賞しています。
勿論こうした活動は、2人だけでなくたくさんの選手達がしています。とりわけ、メジャーリーグでは積極的です。
メジャーリーグでは、先人たちによって社会貢献活動の歴史が積み重ねられて来た影響が大きいですが、プロ野球選手として大きな夢を掴み、その自らが築いたプロ野球選手としての価値を社会に還元すると言う素晴らしい試みです。
日本でも、こうした活動が積極的になるのは良い傾向だと思いますし、コロナ禍も落ち着きましたし今後はさらなる発展をしてもらいたいです。
ライオンズも、こうした社会貢献活動には積極的に参加をしています。
色々と問題を起こした山川穂高選手もです。

不祥事を起こした事ではなく、FAに至る経緯が良くなかった事で未だに批判の的になっています。
特に、FA宣言時の怪文書とも言われた声明文は、「戒めFA」と言うパワーワードを残し、おそらく永遠に言われ続けるでしょう。
これらの批判も、本人的には「戒め」ですので受け入れて行かなくてはなりません。
ただ、ずっと「戒め」のために批判を受け入れているだけではなく、信頼を回復させる試みも必要です。
もうライオンズの選手ではないので余計なお世話だとは思いますが、信頼を回復させるには数年単位の時間と今後の山川選手の立ち振る舞いが必要です。
中でも立ち振る舞いに関しては、こうした社会貢献活動を今まで以上に積極的にやって行きたいです。
今は、そういう場に行くと逆に迷惑をかけてしまうと思いますが、来年オフからは人一倍社会貢献活動へ関わってもらいたいです。

もうライオンズの選手ではなく、むしろどの選手よりも批判の的となる敵ではありますが、少なくともライオンズの選手としてずっと応援してきた選手です。
もう野球さえやっていれば良い立場ではありませんし、今まで以上に信頼回復に務めなければならない選手です。
少しでも自分が積み上げてきたプロ野球選手としての価値を、社会に還元出来るような活動をしてもらいたいです。
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