ヤクルトからトレードで加入した、元山飛優選手が入団会見を行いました。

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— 埼玉西武ライオンズ (@lions_official) December 25, 2023
ようこそ #元山飛優 選手!
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本日入団会見を行った元山選手から、ファンの皆さんへメッセージです!
ライオンズの一員となった元山選手へ、熱い青炎をお願いします!
入団会見の模様は後ほどYouTubeに公開します。
ぜひご覧ください。#埼玉西武ライオンズ #seibulions pic.twitter.com/voxInWJjTs
トレードでライオンズと聞いてワクワクが止まらなかったと、リップサービスだとしてもファンとしてら嬉しいコメントです。

ファームで今季ops.576、三振率17.6%、四球率3.2%と打撃に大きな課題がありますが、二遊間、サードを守れるユーティリティー選手です。
ライオンズは呉選手が急遽退団をしましたので、内野手の補充をしました。ただ、内野ユーティリティー選手は、平沼、山野辺、児玉、山村、滝澤選手ら複数人いますので元山選手としては競争となります。
現時点では、放出した宮川投手の方が戦力化の可能性は高いですが、伸びしろの少なくなった30歳手前の選手を放出し、まだ伸びしろもある20代中盤の選手を獲得し可能性に賭けるのは悪い選択ではありません。後は、育てられるかどうかです。
打撃面の課題が大きいですので、移籍をきっかけにアプローチ面を改善し出塁率を重視した打撃スタイルを作り上げたいです。

今オフは、外野手の愛斗選手を現役ドラフトで出し投手の中村投手を獲得し、トレードでは投手の宮川投手を出し呉選手の抜けた内野手補充のために元山選手を獲得し人数的なバランスは取りました。
捕手が3軍まで考えると駒数的に不安はありますが怪我人の復帰を前提に考えれば、トレードでバランスを取ったことで緊急的に必要なポジションは揃えました。
そのため、人的補償はポジションを埋めるための補充の視点ではなく、戦力化やポテンシャルを重視した補強の視点で選択出来そうです。
ソフトバンクより、プロテクトリストが届きました。
ただ、ライオンズは今日が仕事納めのため結論は年明けとなります。
獲得発表は遅くなりましたが事実上山川穂高獲得はとっくに決まっていたのですし、おそらくプロテクトリストも出来ていたのでしょうから、獲得と同時に送ってくれたも良かったのですが。。。
山川穂高獲得により多くの批判が集まったことで、ソフトバンク側がこれ以上の批判を避けるためにも高年棒の功労者を厚めにプロテクトし有望な若手が外れていてくれると良いのですが、どうなるでしょうか。
ライオンズとしては、投手野手問わずにポテンシャルの高い選手を獲得してもらいたいです。
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