ライオンズは2024年シーズンも、源田壮亮選手がキャプテンを務めます。




源田選手のキャプテンは、2020年シーズンから5シーズン目となります。副キャプテンには今季同様に、外崎選手が務めます。


キャプテンがいるいないは大きく影響はないと思いますが、今や源田、外崎選手はチームの顔ですので、2人でチームを引っ張る活躍をしてもらいたいです。


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ライオンズは、中村・栗山のチームから浅村・秋山、森・山川のチームへと変わり、今は外崎・源田のチームです。


個人的には、チームの中心には打線の柱となる選手であってもらいたいため、森友哉の残留を強く望んでいましたが叶いませんでした。


ただ、外崎・源田選手もやや衰えが見え始めたとはいえ、持ち前の守備力を活かしてチームに大きく貢献しています。




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髙橋、今井、平良、隅田投手を擁するライオンズは、以前と比べれば投手力はあがりましたが、それ以上に内野守備力の高さが強みのチームです。


トノゲンを中心に今季も内野守備力の高さから失点を防ぎ、大きくチームに貢献しています。


また、外崎、源田選手に関しては守備力だけではなく、打撃、走塁面での貢献も大きく森、山川のように打率やホームランという見栄えの良い成績ではありませんが、チームを土台から支えている選手です。


ただ、両者ともに30歳を迎えましたし、運動量の多い二遊間となると今後は衰えてくる可能性は十分あります。


トノゲンは違うと思いたいですし、そうであって欲しいという気持ちはありますが、今までの歴史的にも衰える可能性の方が高いですので、チームとしてはそこも考慮して起用をするようにしたいです。


松井監督は、源田選手にフルシーズンの出場を期待していますが、経験を積ませたい若手ではありませんし記録がかかっている訳でもありませんので、大差ゲームまでフル出場する意味はありません。


児玉、元山選手と二遊間を守れる選手もいますし、大事な試合でコンディション不良とならないように、来季は試合展開によっては途中交代も積極的にやってもらいたいです。


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今季は山川穂高が打線にいる予定でしたので、個人的には源田、外崎選手が出塁し山川+外国人選手が返す打線を希望していました。


トノゲンには、中日黄金期を築いたアライバのようになってもらいたいと書いてきました。


来季は打線の軸が、コルデロ、アギラーと新外国人ですので未知数な部分が大きく、キャンプやオープン戦で見てみないことには分かりませんが、基本的には上位が出塁し中軸が返すというのが打線の基本です。



理想を言えば、外国人選手が当たり、若手も成長し、トノゲンが下位を打つくらいの打線になるのが理想ではありますが、現実的には、源田、外崎選手に加えて今季大きく成長した出塁率の高い佐藤龍選手で上位を担い、コルデロ、アギラーで返す打線になると思います。


源田選手は出塁率、外崎選手は長打率を意識し、来季も攻守ともにチームを支える選手でいてもらいたいです。




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