新助っ人のコルデロ選手が、ドミニカWLで好調です。





出場3試合目でホームランを打ったときにも、取り上げました。




ただ、この時は3試合7打席と少なかったですが、そこから好調をキープしています。


現在、40打席で打率.367、出塁率.525、長打率.567、OPS1.092と期待を持たせる成績です。


打球速度が速く飛ばす力もあるが、三振が多く当たるか分からないという選手ですが、ウインターリーグでは三振5、四球9とアプローチ面でも良い成績を出せています。



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ライオンズファンとしては期待が膨らみますが、ウインターリーグでの成績は参考程度です。


力がある選手なのは証明出来たとは思いますが、やはり日本野球に適応出来るかどうかが重要です。


ただ、ウインターリーグでは課題の三振が抑えられているのは良い傾向です。


3Aでの成績では選球眼は悪くなかったですが、ストライクゾーンも変わりますし、ボール球を振らせにくる日本の野球でもスイングを我慢出来るように、打席に出来るだけ立たせて慣れさせたいです。


開幕してからも、首脳陣もファンもしばらく我慢が必要になると思います。



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コルデロ選手は、上手くハマれば大きな戦力です。


今季の松井采配を見る限り、1番は足の速い人、2番には小技や繋ぎの出来る人という昔ながらな打線を組みたがると思いますので、源田、外崎、佐藤龍選手当たりを組み替えながら上位で使うと予測されます。


トノゲンが安定した結果を出し、佐藤龍選手が今季のような活躍が出来れば悪くはないですが、個人的にはコルデロ選手がハマれば、1番佐藤龍、2番コルデロと言う打線を見たいです。


出塁率の最も高い選手が1番、その出塁したランナーを返せる長打力もある選手が2番と言う打順は個人的に好みです。


佐藤龍、コルデロ、外崎、アギラーと続く打線を組み、下位で蛭間、長谷川選手を育て、シーズン終盤には蛭間、長谷川選手が上位を打つくらいの成長を見せるのが理想的です。


現時点では、新外国人+若手の成長とタラレバが大きくかなり未知数ではありますが、得点力不足はライオンズが最優先で改善したい部分です。


戦力補強が最善の解消策ですが、これ以上の補強はなさそうですしそれならば少しでも得点の期待値が上がる打線の構築と采配をしたいです。



打てる選手は出来るだけ打席が回る上位に置き、育てたい若手は下位で場数を踏ませたいです。


また、采配面では1点を取るためにバントを多用しました。セイバーメトリクス的には、バントは非効率な作戦と言われています。





個人的には、終盤の1点を争う場面では打順によってはバントも必要と思われる場面もありますし、バントをやるなとは言いません。


ただ、少なくとも下位に向かう打順での序盤からのバントや、1点を取っても勝てないビハインドでのバントは辞めてもらいたいです。



シーズン中から書いていますが、得点力不足には足よりも長打です。


2番コルデロがハマれば、流石にコルデロ選手にバントはさせないでしょうし、首脳陣の足の意識から長打へ意識が変わるかも知れません。


得点力不足解消のために、より攻撃的な打線を組めるように、新外国人+若手の成長に期待すると共に、首脳陣の采配にも意識改革を期待したいです。




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