何とか戦力化したい山野辺選手です。


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内外野ユーティリティとしてチームからは重宝されていますが、ファンの中からはトレード、現役ドラフト、戦力外とどれでも度々名前も挙がる選手です。


昨年も一昨年も同じような状況でしたが放出はされずにライオンズに残りましたので、それであれば何とか戦力化しなければなりません。


ユーティリティと言っても、守備固めに使うにはポカも多く、また代走で使うにも同じくポカもありと、落ち着きのなさがファンからの評価を低くしている部分でもあります。



ただ、2軍の成績はかなり良いです。


47試合158打席で打率.282、7HR、22打点、OPS.839、三振率12%、四球率7.6%と、ファームの中でも上位の打撃成績です。


しかし、1軍となると35試合43打席で打率.205、OPS.475と全く打てなくなります。


特に、四球は43打席で1つとファームでは出来ていても1軍では振り回してしまっています。守備走塁同様に打席でも落ち着きがありません。


現状、2軍と1軍では全くの別人となっています。


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打撃成績以外でも他の1.5軍クラスの選手よりファンからの評価が低いのは、やはりポカの印象が強いことが挙げられます。野球脳の部分に物足りなさを感じます。


この辺も落ち着きのなさから来る部分でもありますので、走攻守すべてにおいてもっとゆとりを持ったプレイが出来るようにしなければなりません。


ただ、キャリア的には今季プロ6年目を迎え30歳になります。



伸びしろを考えれば大きな期待は難しいです。


そのため、現状のままなら1軍で使うなら好調時限定にし、1試合でも戦力となる試合が作れればと言った所です。


しかし、最近のライオンズを見ていると、30歳くらいの選手はトレードや戦力外にあがりやすく、年齢的には見極めの時期となります。


今季も、今まで同様の1軍と2軍では別人のプレイスタイルでは厳しい秋になってしまいます。


結果が出る出ないは別にして、2軍ではアプローチの良い打撃が出来ているものの1軍では振り回していますので、せめて2軍でやってきたプレイスタイルを1軍でも出せるように今季はしてもらいたいです。


パンチ力もある打撃が出来る選手ですし、期待するなら打撃です。1軍でのアプローチ面を大きく変えたいです。


1軍ベンチに入ることも多い選手ですし、それならば少しでもチームに貢献出来るように、ムードメイカーだけでなくプレイでも結果を残したいです。




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