ライオンズは、山川穂高の人的補償で甲斐野央投手の獲得を発表しました。
今朝から話題となっていた、和田投手ではありませんでした。
zakzakではなく日刊が報じましたので、和田投手で決まりかと思いましたが、、、まさか人的拒否の岩瀬パターンということはないですよね。。。
テレビの報道では和田投手に打診も方針転換とも報じられましたが、それが事実なら岩瀬パターンとなります。リストを作る意味もなくなるソフトバンクの失態です。
【速報】ホークス甲斐野投手が西武ライオンズに移籍 山川穂高選手の人的補償 和田投手に打診も方針転換
— 福岡TNCニュース/記者のチカラ【公式】 (@TNC8chnews) January 11, 2024
ソフトバンクホークス甲斐野央投手が、フリーエージェントで入団した山川穂高選手の人的補償として西武ライオンズに移籍することが発表されました。
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そもそもリストは公表されませんので真実は分かりませんが、甲斐野投手も良い投手です。

昨年は46試合に登板して、防御率2.53、WHIP1.08、K/BB3.00とリリーフとして十分な成績を残しています。
勝ちパ構築が必要なライオンズとしては、甲斐野投手は候補の1人となる戦力補強になります。
ストレート主体のパワーピッチャーですが、特に良いのはフォークです。
三振が取れるフォークですので、三振<四球のライオンズ中継ぎ陣にとっては良い補強となりました。
渡辺GMも、リリーフ補強として獲得したとコメントしています。

噂された和田投手も素晴らしい投手ではありますが、年齢的な事を考慮すれば、戦力的には来季以降も見込める甲斐野投手獲得は悪くない選択だと思います。
今朝からの人的補償で和田投手獲得への報道により、甲斐野投手も微妙な気持ちになるかも知れませんが、前向きなコメントをしてくれていますし、ライオンズでさらなる飛躍を期待したいです。

今朝の日刊の和田投手獲得は誤報なのか、何かあったのかはまだ分かりませんが、ライオンズは甲斐野投手獲得に加えて、山川穂高の年俸の50%である1.35億も獲得となります。
もし、和田投手に打診も方針転換が事実なら金銭も増額しているかも知れません。
チーム総年俸的には、昨年よりも2億近く下がっていますし、この1.35億+αはシーズン中の緊急補強に使いたいです。
個人的には、もう1人外国人選手、出来れば先発を獲得してもらいたいと思っていますが、ライオンズはもう動かないですかね。
例年なら間違いなくもう補強に動きませんが、昨年よりも総年俸を抑え金銭補償も得ましたし、渡辺GMにはもう一踏ん張りしてもらいたいです。
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