ライオンズの2024年スローガンが決まりました。

やる獅かないです。

ライオンズファン的には、続く言葉は「やらなきゃだめなのよ」ですね。栗山選手の登場曲を想起させます。
松井監督、岡田、田村、渡部、岸選手で1文字ずつ書き初めで書きましたので、バランスが、、、
2024スローガン発表会に登場した #松井稼頭央 監督と #田村伊知郎 投手、#岡田雅利 選手、#渡部健人 選手、#岸潤一郎 選手。
— 埼玉西武ライオンズ (@lions_official) January 13, 2024
一人ひとりが想いを込めた書初めでお披露目しました。#埼玉西武ライオンズ #seibulions #やる獅かない pic.twitter.com/NrKcjb6mXF
書道と言えば山川穂高でしたが、居なくなった中で書き初めで発表とは皮肉ではないですよね。。。
今季はチームの中心が去り新しいチームとなりますので、字は下手くそですが味があるという事にして、チーム一丸で取り組んで行きたいです。

昨年の『走魂』という機動力を全面に出していこうというチームスローガンから一転、『やる獅子かない』という精神論となりました。
チームスローガンは何でも良いのですが、昨年の『走魂』は思ったよりも采配面や選手の意識に働きかけました。
結果的に、無謀な走塁が増えたりと良い結果にはなりませんでしたので、あまり采配や選手の意識に影響しない程度のスローガンで今季は臨みます。
采配や選手意識に影響させるなら、野手なら打球面、投手なら奪三振が物足りませんでしたので、そこに影響を与えるような力強いスローガンでも良かったですが、今季から新しいチームとなりまだ色のないチームですので、やる獅かない精神でライオンズらしさを作ってもらいたいです。

毎年、スローガンの発表時期には過去のスローガンを思い出しますが、松井監督の現役時代の「Hit! Foot! Get!」は当時のチームにピッタリのスローガンでした。
ライオンズの象徴でもあった清原が去り、松井、大友、高木大選手と打力も足もある若い選手が台頭し、チームもガラッと変わりました。
結果が出た事もあり、未だにこの「Hit! Foot! Get!」のスローガンは印象深いスローガンとなっています。
今季のライオンズも、2018、2019年連覇の中心選手であった森、山川が去り、新たな得点パターン、新たな勝ち方を作って行かなくてはなりません。
上位を目指すには、戦力的には新外国人が機能する事、蛭間、長谷川選手といった若手が覚醒する事と、なかなか高いハードルではあります。
それでも、2年目となり結果の求められる松井監督は、それこそやるしかないです。
スローガンは当て字の精神論ではありますが、松井監督始め首脳陣は熱い気持ちは持ちながらも冷静にデータを有効活用しながら采配を奮ってもらいたいです。
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