ライオンズの新外国人選手4人は、今日のソフトバンク戦が初対外試合でした。

まだ1試合ですし、ここから状態を上げていく段階ですので評価するには早いですが、本日の内容です。
ヤン投手

1回1四球無失点
四球は出しましたが、崩れることなく抑えました。最速155キロと球速も出ていましたが、この時期から飛ばしすぎないように抑えながら調整したいです。
紅白戦では三振も奪えていましたので、力はある投手だと思います。
練習試合、オープン戦では出力を上げてもゾーン内に投げられるように調整したいです。
アブレイユ投手

1回1四球無失点
ヤン投手同様に課題の四球は出しましたが、無失点に抑えました。
持ち球や投球スタイル的にも、昨年在籍したティノコ投手っぽいのは懸念されますが、キャリアはティノコ投手以上ですので、そのポテンシャルを信じたいです。
今の所、そのポテンシャルを見せてはいませんが、7割くらいの状態には開幕までに持って行きたいです。
メジャーでの投球スタイル的には、ストレート、スライダーで空振りを奪えるかがバロメーターです。
オープン戦中盤くらいにはそういう投球も見せてもらいたいです。
コルデロ選手

空三振、四球、ニゴロ
外へのスライダーと、高めのストレートへの対応がまだまだです。
低めのボール球を見逃して四球を選べたのは良かったですが、速いストレートを持っている投手もパ・リーグは多いですので、高めのストレートへの対応は対策しておきたいです。
まずい守備もありましたが、それを我慢出来るかどうかは打ててこそです。
練習試合、オープン戦は結果よりも内容ですので、結果は出なくても良いので、ボール球を振らないアプローチ面や高めのストレートへの対応、そして長所でもある強い打球を打てる状態にすることを目的に取り組みたいです。
アギラー選手

中安、四球、左飛
コンパクトにヒットを打ったり、押し出しの四球を選んだりと初戦から上々のスタートとなりました。
アプローチ面は良い所も見せられましたので、長打も打てる所を今後は見せて行きたいです。
その部分に期待して、ある程度活躍が見込めるマキノン選手へ積極的に残留交渉しませんでしたので、期待するのはマキノン選手以上の成績です。
成績的に、キャリアハイから年々落としていますので劣化も心配される所ですが、飛ばす力はまだあると思いますので、少しでも打席に立ち日本のバッテリーの配球を学んで行きたいです。
まずは戦力として見込んでいる4選手が、怪我なく実戦デビュー出来たのは良かったです。
昨年は、マキノン選手以外の助っ人が敗戦処理をしたり、ファームのローテを回したりと助っ人じゃなくても良い役割りとなってしまいました。
FA補強に消極的なライオンズが、唯一即戦力を獲得出来るチャンスは新外国人選手です。
今季こそは、チームの主力を担う助っ人らしい活躍が出来るように、飛ばしすぎることなく調整してもらいたいです。
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