注目された守護神争いは、開幕に関しては甲斐野投手となりそうです。



オープン戦最終戦では逆転されてしまいましたが、松井監督の口ぶりからは変えないと思われます。


ただ、昨年開幕守護神となった青山投手を変えないと言いつつ早めに見切ったこともありましたので、実際は蓋を開けてみないと分かりませんが。。。



オープン戦のパフォーマンス的には、甲斐野、本田投手が良いので順番はどちらが先でも良いですが、この2人を中心に勝ちパを作るのが良いと思います。


1点も与えられないリリーフにとって、最も良いのは三振です。両者ともに、オープン戦では三振が取れていますし良い状態だと思います。


ただ実際は、昨年同様に複数パターンで運用することになると思います。



それに、今シーズンは本田、甲斐野投手で心中と言う所まではまだ行ってません。


また、おそらく球団としても増田投手に200セーブをとの想いもあるでしょうから、しばらく日替わりの起用も考えられます。



シーズンが始まっても競争が終わった訳ではないので、無理に固定せず最も安定している投手を見極めるで良いと思いますが、まずは今の調子が良い甲斐野、本田投手で行きたいです。



Screenshot_20240303-155627~2



一昨年の、水上、平良、増田の勝ちパのように固定出来ると勝ち筋が見えやすいという利点はありますが、盤石でない限り無理に固定する必要はないです。


前半戦は色々と試しながら、後半戦には基本パターンを確立できればと思います。



出来ればそこに、今後数年間は後ろを任せられる投手が入ってくればと思います。
 

Screenshot_20240311-123755~2





一方で、期待していた田村投手は調子が上がりません。


昨年後半は魔球と化していたフォークが、空振りもカウントも取れなくなっています。


Screenshot_20240219-155914~2


春先に調子が悪い傾向がありますが、守護神を掴める位置にいながら今季もその傾向が出るのは非常に残念です。


今後、調子が戻れば大きな戦力になりますので、現守護神の甲斐野投手に挑める状態になるまで、焦らずにしっかり調整してもらいたいです。




にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします





スポンサードリンク