今井達也投手のベストピッチで、開幕戦を勝利しました。

7回11奪三振無失点と、圧巻の投球でした。
【試合振り返り📣】
— パ・リーグ Special【RakutenTV公式】 (@Rakuten_Pacific) March 29, 2024
本日開催の試合から
紹介しきれなかったシーンを一部お届け❗️
E-L#埼玉西武「#今井達也 投手」
7回無失点で今季初勝利❗️
11奪三振をダイジェスト👏#プロ野球#seibulions
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長らく投球フォーム探しの旅に出ていた事もあり、イマイチ伸び悩んでいた投手が大きな飛躍を感じさせる投球を見せました。
ポテンシャルの高さを活かせないもどかしさもあり、当ブログでも最も取り上げてきた投手ですので、ここまでの投球を開幕戦で堂々と見せる姿は感慨深いです。
この投球を続けられれば、同級生の山本由伸に負けない投手にもなれるパフォーマンスでした。

基本はストレートを中心に、右にはスライダー、左にはチェンジアップの投手ですが、オープン戦に続いてスライダーがかなり良かった事もあり、昨日は左にもバックドアのスライダーでカウントを稼ぎました。
制球難の投手ですが、昨日のスライダーは空振り率が20%を超えただけでなく、ストライク率も7割を超える圧巻の投球でした。
また、ストレートも走り平均球速154キロと、スライダーだけでなくストレートでも空振りを量産しました。
筋トレによりビルドアップした身体を、投球にしっかりと活かせています。
昨日の投球が一時的でなく継続的に出来れば、今季はタイトルも視野に入る覚醒の予感です。

昨季までは、好投していてもここぞの場面で失点し負けてしまう試合もありましたが、一皮むけたかどうかは今後の注目です。
このまま表ローテの頭を任せるなら、次回は日ハム、その次はソフトバンク相手となります。
特に、柳田、山川、近藤の重量打線のソフトバンク相手でも今日のような投球が出来れば今季の大飛躍の期待が高まります。
ただ、長いシーズンですので、このまま何もかも上手く行くとは思いません。
今井投手の場合は、シーズン中でもしっくりこないと投球フォームを試行錯誤しながら投げる傾向がありますので、また制球難になるかも知れません。
それでも、試合を作ってこその先発投手ですし、その引き出しもあると信じていますので、調子が良くなくても試合を作れる、まさにエースと呼べる投球を今季は見せてもらいたいです。
現エースの髙橋光成投手も刺激を受けたでしょうし、平良、隅田投手を加えた4人には高いレベルでの競争を期待したいです。

良い時はここまでの投球が出来ることを証明しましたので、ポテンシャルの高さは間違いなかったですし、まだ伸びしろがある事も確認できました。
ちょっと打線の援護が心配ではありますが、そういうのを気にするタイプではないと思いますし、自分のパフォーマンスに集中し、是非タイトルを獲得してもらいたいです。
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