本拠地開幕戦です。

ホーム開幕戦の声出しは新選手会長 #外崎修汰 選手!
— 埼玉西武ライオンズ (@lions_official) April 2, 2024
今日は投手陣も集合しての声出しです。
ファンの皆さんと共に、勝利をつかみましょう!#埼玉西武ライオンズ #seibulions #やる獅かない pic.twitter.com/u2Xdp7AIoa


ブランドン選手は、足の張りのためベンチ外です。
早期の支配下入りをしましたが、スペ体質のため育成となった選手ですので心配です。今までは股関節痛と言う完治しづらい部位を痛めていましたし、同じ部位でなければ良いのですが。。。
念の為との事ですので、大事には至らない事を願いたいです。
【結果】

残塁祭りで追加点を取れず、逆に終盤追い上げられる嫌な展開でしたが、勝ちパが踏ん張り本拠地開幕戦を勝利です。
【投手】

平良
6回途中、球数も120球となり降板です。0には抑えていましたが、内容は非常に良くなかったです。

ストレート、スライダーで、平良投手にしては空振りが取れず、スプリットは抜けて外れてカウントを悪くしました。
5四球と多かったですし、三振も3つだけと反省の投球内容でしたので、次回は圧倒する投球を期待しています。
水上
2アウト1、2塁の火消し登板でしたが、2塁牽制でピンチを切り抜けました。絶妙なサインプレーで切り抜ける!
— パ・リーグ.com / パーソル パ・リーグTV【公式】 (@PacificleagueTV) April 2, 2024
埼玉西武 #水上由伸 投手がピンチを脱するナイスプレー!👏 #seibulions
👇ライブ配信こちら!https://t.co/3FPiKX4GOl pic.twitter.com/59T3upAzXR
バッテリーも落ち着いていましたし、ライオンズは以前から2塁牽制は上手いです。うちのお家芸です。
こういうのを見せておくと、相手のランナーのリードも多少抑制出来ますし、非常に良いプレイでした。
本田
球速は出ていましたがチェンジアップが良くなく、真ん中に入り失点です。ただ、最後は思い切って高めのストレートを使えたので、抜けが悪くてもチェンジアップで三振が取れました。
覚醒した一昨年のシーズンも、高めのストレートを使える球速と度胸があったからこそチェンジアップも活きましたので、次回は0を期待したいです。
甲斐野
フォークで空振りが取れずに粘られ四球も出しましたが、スライダーも使いながら無失点で抑えました。アブレイユ
制球難且つ対左打者が怪しい投手ですので、この試合展開の1点差はかなり怖かったですが、終わって見れば危なげなく抑えました。155キロのツーシームは、コースは甘いものの威力抜群でした。

ようやく空振りも取れましたし、三振が取れるからこそ制球難を承知で獲得していますので、今後もゾーンで勝負出来るようにしていきたいです。
また、対左打者が怪しい投手ですが、チェンジアップが空振りこそ取れませんが低目には集められましたので、武器のスライダーと共に精度を高めたいです。
【野手】

2回、ノーアウト満塁のチャンスを作ると、
古賀選手の内野ゴロ、源田選手の犠牲フライで2点を先制です。
【試合速報📣】
— パ・リーグ Special【RakutenTV公式】 (@Rakuten_Pacific) April 2, 2024
L-B 2回裏#埼玉西武「#源田壮亮 選手」
センターへの犠牲フライで追加点❗️
しかし #福田周平 選手もナイスキャッチ👏#プロ野球#seibulions
👇LIVE配信はコチラ⚡ ⚾https://t.co/H2HxgVVGL0#楽天TV #RakutenTV pic.twitter.com/5hHiJmwwNb
好調な下位打線と言う事もあり、しっかり最低限の仕事をしました。
佐藤龍選手の走塁が危うかったですが、得点になって良かったです。
タイムリーを打てるに越したことはないですが、毎回毎回打てる訳ではありませんし、ただやみくもに打つのではなくこうやってアウトを上手く使っての得点は、特に下位打線がやってくれると大きいです。
ただ、その後はあと1本が出ない、ここ数年よく見るいつもの展開です。
あと1本が出ない残塁祭りでしたが、良かった部分に目を向ければ、好調外崎選手がマルチ、コルデロ、佐藤龍、西川選手もマルチです。
中でも、開幕からレギュラーとして期待をしていた佐藤龍選手は、オープン戦不調でしたが、2安打1四球と良いアピールとなりました。

粘って四球と言う打席もありましたが、そのアプローチが佐藤龍選手の真骨頂です。
この調子で、ブランドン選手と共に激しいサード争いを演じてもらいたいです。
また、あと1本が出ない打線となると工夫がないと言う事にもなりますが、序盤に関してはチームとしてカスティーヨ対策が機能しました。

打った球はほぼストレートでしたし、カスティーヨ投手のストレートに的を絞った事で、フォークを見極められました。
スライダーを追いかけてしまうことはありましたが、こうやって作戦がハマって序盤はフォークを封じられたのは首脳陣も良い仕事をしました。
ただ、相手もそれを分かって中盤からはスライダー、フォーク中心となり、それに対応しきれなかったのは反省です。
明日は、分かっていても打てない球を投げる難敵山下投手相手ですが、何とか工夫して攻略してもらいたいです。
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