ベルーナドームでのオリックス戦です。


【結果】

来日初先発のボー投手は試合を作りましたが、打線の援護がありませんでした。
負けはしましたが、2カード連続で勝ち越しです。
【投手】

ボー
6回途中3安打1失点と好投です。
今季から先発転向となりましたが、中継ぎの時の制球難が嘘のようにストライクが取れるようになりました。
今日もストライク率60%と悪くなかったです。
ただ、空振り率3.4%と低く苦しい投球となりましたが、四球で自滅する昨年と比べると、粘りの投球が出来た所は大きな成長です。
オープン戦では、スライダー、カーブ、チェンジアップと変化球主体の投球で好投していましたので、変化球のキレを高めて次回は空振りも奪って行きたいです。
水上
1アウト2塁からの火消し登板でしたが、森友哉に逆球を打たれてしまいました。豆田
カウントを悪くする場面もありましたが、今日はカーブをカウント球にして何とか無失点で抑えました。佐藤隼
ストレートで追い込みパームで2奪三振です。球威あるストレートを持ちながら、決め球に苦労した投手ですので、このパームを有効的に使いたいです。
増田
カーブを上手く使い3人で抑えました。ストレートだけでは厳しくなって来ていますが、ストレートも含めて空振りを取れる球を確立したいです。【野手】

オリックス東投手から6回2安打と、三振を量産される訳ではありませんが力のある球にゴロを打たされ、攻め手に欠ける展開でした。
無四球と言う事もあり、出塁すら出来ない状況でしたが7回、
好調外崎選手のホームランで、1点差に詰め寄ります。
ラッキー7の7回、#外崎修汰 選手のホームランで1点差に!
— 埼玉西武ライオンズ (@lions_official) April 4, 2024
勝負の終盤、食らいついていきましょう!#埼玉西武ライオンズ #seibulions #やる獅かない pic.twitter.com/Mjm6LAakkp
開幕から好調です。

金子選手の当たりが止まりだしたので、佐藤龍選手や古賀選手と言った出塁出来ている選手を上げるなどして、出来るだけ外崎選手の前にランナーを置ける打線にしたいです。
続く8回は、ノーアウトでランナーを出しましたが、西川選手がバント失敗、古賀選手がヒットでチャンスを拡大するも源田選手が併殺と上手く噛み合いませんでした。
9回にも2アウトながら1、2塁とチャンスを作りましたが、中村選手が倒れて敗戦です。
2カード連続で勝ち越しましたので悪くはないですが、打線は得点の形を作れるように、スタメンも含めて試行錯誤したいです。
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