ベルーナドームでの楽天戦です。

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栗山、山村、元山選手が抹消、古賀選手も脳震盪特例抹消で、山野辺、若林、柘植選手が昇格です。栗山選手は再調整となります。


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山野辺選手は、ファームで好調です。ファームでは四球も選べる落ち着きがありますので、1軍でも同様のパフォーマンスを見せたいです。

若林選手は、アプローチ面の改善とは行きませんが、甘い球なら打ち損じが減り捕らえられるようになっては来ました。昨日はファームでサヨナラホームランを打ってますし、その勢いでチームに貢献したいです。

さらに、1軍の西川、高松選手は隣接するカーミニークでのイースタンに掛け持ち出場と、野戦病院のような状態となりました。


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【結果】

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楽天はミスもあり、逆にライオンズはチャンスもある序盤を見る限り勝てた試合ですが、そのチャンスを活かせず敗戦です。






【投手】

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高橋

フォークが浮き気味でしたがストレートが良く、150キロ超えのストレートで三振も奪いました。

四球も1つでしたし、最少失点に抑えました試合は作りました。悪くなかったと思います。


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徐々に調子を上げてストレート、フォークで空振りを量産する圧倒的な投球も見せてもらいたいです。



田村

フォークの精度が悪く2四球で、イニング途中に交代です。


水上

火消し登板でしたが、併殺で切り抜けました。

調子が良いわけでもない水上投手をこの場面で投入しなくてはならないのは厳しいブルペン事情です。


中村祐

ヒットは打たれましたが、その後は危なげなく抑えました。





【野手】

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今日はチャンスを作るも併殺祭りでした。


3回は1アウト満塁から外崎選手併殺、4回は1アウト1、2塁から若林選手が併殺と、あと1本が出ないいつもの展開です。


こういう展開となると、結局その後はチャンスも作れないのはよくあることで、今日も同様に何も出来ずに無得点です。


繋ぐのが難しい時は、一発で決まることもありますが、今のライオンズにそんな都合の良い運もありませんでした。



9回はノーアウト2塁の場面を作りましたが、アギラー、中村、佐藤龍選手が倒れて敗戦です。


ノーアウトでランナーを出し代走の高松選手が盗塁を決めて中軸にチャンスを回すという、展開的にはやることはやりました。

ただ、仕掛けが遅かったです。

中軸で得点が出来ないなら、悔しいですが仕方ないですし力不足です。



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松井監督は、何とか選手を勝利に導く思い切った采配を奮ってもらいたいです。







最後アウトになった佐藤龍世選手を見ても、選手は必死にやっていると思います。


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強いライオンズを取り戻すには、投打の主力を増やさなければなりません。


特に野手は、トノゲンしかいませんのでテコ入れ必須です。


既存戦力の中では、個人的には佐藤龍世選手が主力に近い選手であり、主力になるべく選手ですので、この悔しさを糧に大きく成長してもらいたいです。





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