ライオンズの武内投手が、5月の月間MVPを受賞しました。

Screenshot_20240611-130308~2



20240611_130250


チームが苦しく暗黒期とも言える状況の中、頼もしくもあり明るい希望でもあります。


あれもこれも上手く行かないライオンズですが、武内投手と今井投手に関しては、チームの勝利に大きく貢献しています。


武内投手はルーキーではありますが、高いゾーン率を出せる制球があり、ゾーン内勝負出来る球威もキレもあります。


強打者相手でも臆することなくゾーンに投げ込めるメンタルも素晴らしいですし、期待以上の投球を見せています。


中でも、個人的には思った以上に球速が出せるのは驚きもありました。


大学時代から、制球が良くまとまった投手と言う評価でしたので、キレで勝負する技巧派のイメージでしたが、蓋を開けたら150キロを超えるストレートを制球を乱すことなく投げ込めるポテンシャルは期待以上です。


ライオンズの若手投手は、出力と制球の両立に苦しむ投手が多い中、ルーキーながら既に出来ており、且つ伸びしろもあるのは今後も楽しみです。


武内投手を引き当てた事は、松井監督の最大の功績です。


Screenshot_20240611-132200~2



コロナにより特例抹消となりましたが、9日から練習を再開しているとの事です。


抹消は残念でしたが、疲れも出て来ていると思いますので、肩、肘を休ませる機会と思いたいです。


シーズン前は、武内投手にはローテ5、6番手を埋め、隅田投手のルーキーイヤー同様の80イニングを目標にしたいと書きました。


しかし、既に今井投手に次ぐローテ2番手クラスとなっていますし、目標も上方修正です。


ライオンズのエースを、今井投手と競るくらいの成長を見せてもらいたいです。




にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします




スポンサードリンク