歴史的得点力不足のライオンズ打線には、未だ助っ人がいません。

山賊打線のように日本人タレントが多く使い所がない訳ではなく、単純に適応出来ずにハズレを引いてしまったと言う現状です。
近年のプロ野球では、当たり外国人野手を引くことは難しくなっていますので、ハズレる可能性は当然ありましたしその場合のリスクを埋めなくてはなりません。
ただ、ライオンズの場合はハズレないだろう、代わりの若手が出てくるだろうと、甘く希望的観測で編成してしまっています。
今季は山川、マキノンを切ってまでアギラー、コルデロに賭けた訳ですが、賭けなければならない状況は理解しますが、ハズレたからには代わりの助っ人を補強する所までがセットです。
今から補強した所で遅すぎると言う意見もありその通りではありますが、昨年のクリスキー投手パターンで来季も見据えた補強なら遅くはないです。
渡辺GMは助っ人補強に関して、決まったものはないと話していますが動いてはいると思います。
アギラーの復帰を待っているのでしょうけども、全治不明の怪我ですしモチベーションはもうないでしょう。
もし、復帰したとしても今のライオンズの戦力なら新助っ人と両立させる事も出来ますので、早急に新助っ人獲得をしたいです。

他球団では7月末の補強期限を前に、助っ人補強の噂が出て来ています。
巨人は、ライオンズも獲得の噂が流れた3A首位打者のモンテス選手の獲得濃厚です。
また、DeNAはライオンズの補強ポイントでもある1塁のパワーヒッター、オースティン選手獲得調査です。
ライオンズは打線に長打力が欲しい所ですので、ハズレる可能性はありますがパワーヒッターは欲しい所です。
SNSでは始めモンテス選手はライオンズの噂でしたが蓋を開ければ巨人でしたので、実はオースティン選手はDeNAでなくライオンズだったなんて事はないですかね。。。

今からの補強だと、獲得出来る選手は限られ質も決して高くはないですが、結局ガチャになるなら回す回数も大事になります。
個人的には、外国人選手に賭ける編成をしたのであれば、当たるまで外国人ガチャを回し続けろと思いますが、そこまでしなくても少なくともこのまま何もしないは論外です。
後藤オーナーは、改革をすると株主総会で誓った訳ですし、このまま何もしないではなくまずはやれる所である助っ人補強に着手してもらいたいです。
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