元西武のマキノン選手が、KBOサムスンを退団することになりました。

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昨年ライオンズでチーム野手2位、助っ人野手では12球団トップのWARを稼ぎながらも、山川穂高に代わる大砲を望んだライオンズはマキノン選手ではなくアギラー選手を選びました。


契約交渉はしていましたが、マキノン選手サイドの反応を見る限り、球団に対して不信感を持っていましたし球団も本気で残留させようとはしませんでした。


マキノン選手サイドも、球団のその姿勢を感じ取り不信感が生まれたのでしょう。


サムスンとは1.4億程度の契約でしたし、昨年の活躍からすればライオンズも出せない額ではありませんでしたが、大砲を欲した球団としては無理に契約を結びませんでした。


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マキノン選手はKBOに移籍してからも72試合に出場して、打率.294、4本塁打、36打点、OPS.767と良く打っています。

昨年ライオンズては127試合に出場して、打率.259、15本塁打、50打点、OPS.728ですので、KBOの成績はマキノン選手らしさは出ています。


ただ、助っ人にホームランを欲したチーム方針に加えて、WARがKBOの助っ人の中では最も低く、見た目の数字ほどの貢献が足りないとの判断です。



もう少しホームランが欲しいと言う所は昨年のライオンズと同じですが、それでも昨年は守備で大きくWARを稼いでいましたが、KBOではそうは行っていません。



助っ人にはもっと分かりやすく打撃、それも長打力が欲しいと言った所でしょう。


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今後に関してマキノン選手は、

KBOを去ると言う所までで今後は明言されていませんが、どういう選択をするでしょうか。


マキノン選手は非常にファンサービスも熱心な紳士でしたし、行くとこないならライオンズ復帰をとの想いもありますが、獲得はないでしょう。


選手や首脳陣、そしてファンには感謝を伝えるも、球団批判をしましたのでライオンズは獲得しないと思います。


また、昨年のマキノン選手が評価されていた部分はWARでしたが、それをKBOでは稼げていない状況なら戦力としても獲得しないでしょう。


正直、誰が来ても試合に出られる戦力ではありますが、今から獲得するなら来季も見据えた長打力のある助っ人が補強ポイントです。


まだ年齢的には伸びしろもあるマキノン選手には、KBOで長打力を伸ばし、ライオンズ球団が土下座して西武復帰を頼むくらいの選手になってもらいたかったですが、、、


ライオンズには1年しか在籍はしませんでしたが、性格的に良い印象もある選手ですので、長打力も伸ばしライオンズが土下座して復帰をお願いするくらいの選手になってもらいたいです。




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