中村剛也選手が、右手関節炎のため球宴辞退となりました。
怪我による球宴辞退となると、ルール上はその期間も含めて10試合出場選手登録が出来ないため、中村選手の場合は後半戦2戦目から出場選手登録が可能となります。
ただ、怪我による辞退のため抹消後ファームにも出ていませんので、ペナルティはあまり影響ありません。
それよりも、怪我の具合が気になる所です。
今季41歳になる大ベテランですし衰えは見られますが、チーム唯一の長距離砲ですし相手に与える怖さはライオンズ随一です。
まだまだ戦力としてチームに貢献出来る選手ですが、年齢的にも無理はさせられません。
おそらく来季も現役続行ですので、完治優先で万全の状態になってから1軍に上げたいです。

こうなると、打線に欲しい長打が期待できる選手はアギラー、コルデロ、渡部選手に託されることになります。
中でも、渡部選手は1軍で戦力化しなければならない選手です。

歴史的得点力不足であり、内野は1塁が弱点になっているにも関わらず渡部選手は1軍に呼ばれません。
さらに、指名打者の栗山、中村、コルデロ選手が抹消されても頑なに呼びません。
前回の1軍では三振率が40%もあり、かと言って打球も内野フライばっかりと良い所がなかった印象が強く残っているのですかね。
確かに、ファームで圧倒的な打撃をしているとは言えません。安定感にも欠けます。しかし、打球面は良くなって来ましたしOPSも.824と上がって来ました。
今後を考えても、そろそろ1軍に上げて試してもらいたいです。

得点力不足を解消するには長打が必要です。
アプローチ面、打球面と課題があり三振も多い渡部選手が、もっとファームでアピールをしなければならないですが、このままファームで終わらせる訳には行きません。
渡部選手も、1軍から声がかからない現状を考え、必死に練習をしてもらいたいです。
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