育成のアンソニー・ガルシア選手が支配下選手となりました。

ライオンズの育成外国人選手の支配下入りは、2014年のアブナー・アブレイユ選手以来です。
慣れない異国の地で頑張ってきた事が報われました。
まだまだ荒削りではありますが、期待をされての支配下入りですので、長距離砲として覚醒してもらいたいです。
ライオンズファンとして、ファームで頑張ってきた育成選手が支配下入りするのは嬉しい事です。
ガルシア選手には是非頑張ってもらいたいです。

ただ、この歴史的得点力不足の現状で、ファームでも圧倒的な成績ではない育成外国人選手を支配下入りさせて補強と言い張る球団体質にはがっかりです。
この期に及んで、何をしているんだと言う想いです。
野球人生をかけると誓った渡辺GMは、この判断に納得しているのでしょうか。

ライオンズの編成を預かるGMが監督を兼任するとなれば、新外国人選手補強くらいはあると思いましたが、GMでも動かせない球団体質は闇深いです。

ガルシア選手のファームでの成績的には、コルデロ選手を一回りスケールダウンさせた成績です。
コルデロ選手よりもOPSが低く、三振が多く守備も下手です。
来季に向けて、今の内から1軍投手を経験させたいという考えもあるのかも知れませんが、それならばファームで圧倒的な成績を納めてからです。
ポテンシャルの高さは誰もが認める所です。ただ、化けること前提の選手ですので、支配下入りさせるなら化けてからです。

時期尚早感はありますが、こうなった以上蓋を開けたら1軍で打ちまくる未来を期待するしかありません。
勿論、その可能性は0ではありません。
普通に考えれば、ファームでの成績よりも1軍の成績は落ちます。だからこそ、ファームでは高いOPSを出すことが望まれる訳です。
ただ、成長段階にあるガルシア選手に、デストラーデスペシャルアドバイザーが魔改造して突然変異させれば、覚醒する可能性も出て来ます。
普通にやっていては、三振が増え守備難から首脳陣も我慢しきれなくなる未来が予測されますので、ガルシア選手のポテンシャルを信じ思い切った打撃指導をしてもらいたいです。
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