若手野手の伸び悩みが顕著なライオンズは、今季も期待の選手が伸び悩んでいます。

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俗に言う、1.5軍の選手がライオンズには多いです。


ファームでは打てるけど1軍となると、、、と言った選手達です。


今季はレギュラー取りが期待された、渡部選手、長谷川選手、蛭間選手を始め、若手野手に関しては1軍レギュラーと呼べる選手がまだいません。


昨年は、外崎、源田選手のみレギュラーと言われていましたが、その状況は今季も変わっていません。


山村選手がレギュラーを掴みかけていますが、しばらく4番を任されていた岸選手同様に一時的な活躍の可能性もありますので、まだ何とも言えません。


一時的に活躍する選手は多いです。ただ、レギュラー獲得まで突き抜けません。


それこそ1.5軍と言われる所以ですが、中でも最もファームで成績を出している長谷川選手は、何とか1.5軍から抜けてもらいたいです。


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2023年はファームで打率332、OPS.880、2024年も今の所打率.330、OPS.820とファームでの成績は問題ありません。


ただ、1軍となると気負ってボール球を振ったり、甘い球を見逃し難しい球を振ったり、バットに当たっても打球が弱かったりと1軍でレギュラーになるには程遠いパフォーマンスです。


中でも、打球が弱い所が課題ですので、当てに行かずしっかり振り切るパワーをもっと見せたいです。


年齢的には若いのでまだまだチャンスはありますが、このままファームの帝王で終わらないように、覚醒のきっかけを掴みたいです。


そのきっかけを掴むには、課題である打球面の改善だと思います。


少し、頭を使ったプレイが弱い所は気になりますが、まずは打球面の改善のためにトレーニングをしてもらいたいです。


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3軍制のライオンズには1.5軍選手だけでなく、2.5軍選手とも言える選手もいます。


3軍では圧倒的な成績を誇る、育成の仲三河選手です。


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3軍では111打席で、未だに打率は5割超えの.540、6HR、OPS1.400とバグった数字を残しています。


アマチュア相手とは言え、ここまで打てるとなると期待しかありません。


ただ、まだ2軍のレギュラーを掴めずにいます。だからこそ2.5軍選手です。


今季の支配下入りは難しくなりましたが、後半戦イースタンでレギュラーを掴めれば来季の支配下復帰も見えて来ます。


イースタンの外野レギュラーは、モンテル、奥村選手と言った足が武器の選手が中心で長距離砲はいませんので、長打力を維持したまま確実性を上げて2軍レギュラーを掴みたいです。


3軍の成績を見るたびに、覚醒が待ち遠しいロマン砲です。


球団としても打撃の分析の精度を高めて、仲三河選手が覚醒に繋がるきっかけを与えられるように協力してもらいたいです。





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