イースタンは巨人戦です。


【結果】

ここに来て失速です。
イースタン優勝が厳しくなって来ました。
【投手】

糸川
7回途中1失点でピンチを作り降板です。無四球と制球良く投げられましたが、3巡目に捕まりました。
まとまった投球は出来るようになりましたが、圧倒出来る球がまだありませんので、相手も慣れてくると打たれるリスクも高まります。
シンカーを決め球に出来るように、軸となるストレートのパワーアップを図りたいです。
赤上
1アウト1、3塁の勝ち越しのピンチでしたが、バント失敗に、高木渉選手の好返球と守備の助けも借りて切り抜けました。豆田
増田達至を彷彿とさせるストレートゴリ押し投球でしたが、2奪三振と良い投球でした。黒田
ストレートが走らず、フォーク連投になりましたが押し出し四球でサヨナラ負けです。【野手】

陽川選手のタイムリーで1点は取りましたが、ファーム打線が得点力不足の1軍のようになって来ました。
岸、野村大選手と圧倒していた選手が1軍に行きましたので、スケールダウンは仕方ないですが、代わりに降格した蛭間、渡部選手のドラ1コンビが結果を出せません。
能力で言えば、それでもファーム期待の野手ですので、その能力を活かせるように、現状の立ち位置を自覚させるだけでなく、しっかり技術指導もしてもらいたいです。
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