イースタンはベルーナドームでのヤクルト戦です。


【結果】

一時イースタン優勝も見えていましたが、もう一歩足りませんでした。
今日の敗戦でイースタン優勝は消滅です。
【投手】

糸川
最速149キロと今日は球速も出ていました。ただ、出力を高めるとやや制球を乱しますので、制球と出力の両立をさせたいです。
145キロくらいでもコースに投げればシンカー、カーブと合わせて空振りも取れていますし、オフは球速アップさせながらも制球とキレで抑えられる投球を作ってもらいたいです。
三浦
カウントを悪くして、ストライクを取りに行ったストレートを打たれる悪循環でした。山田
武器のツーシームで空振りが取れたのは良かったです。投球フォームも変えましたし、まずはフォームを固めて出力もアップさせたいです。
ロペス
前回登板から150キロを連発するパワーピッチを披露し始めましたが、今日も150キロ連発で空振りも取れる良い投球でした。
最速154キロのストレートは空振りも取れますし、変化球が不安定ですが、低めに決まれば空振りも取れています。
この球速のまま制球を安定させ、何か1つ変化球の精度を高められれば、ライオンズの秘密兵器になれるかも知れません。
【野手】

7回までノーノーリレーをされていましたが、8回に村田選手が意地のヒットでノーノー回避です。

ただ、ヒットはその1本のみでした。
今季は優勝が見える位置まで行きましたが、終盤に打線が1軍化し打てなくなったのが痛かったです。
引退を決めた金子選手、1軍昇格となった野村大、岸選手の穴を蛭間、渡部選手のドラ1コンビに埋めてもらいたかったですが。。。

イースタンはホーム最終戦でした。
1軍が早々に優勝争いから脱落し、球団史上ワースト記録を作るほど負け続けた事もあり、ファームがイースタン優勝争いをしてくれたのは、ライオンズファンとしては盛り上がりました。
来季は、西口2軍監督が1軍指揮をとる予定ですので、ファームの選手にもチャンスはあります。
どんどんアピール出来るように、しっかりトレーニングしたいです。
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