今季支配下復帰となった、牧野翔矢選手です。
ライオンズ唯一の左打ちの捕手です。
ファームで打撃が伸び頭角を現し2022年は開幕1軍も掴み1軍デビューも果たしましたが、同年トミージョン手術により長期の離脱、育成契約となりました。
昨年実戦復帰し身体を慣らし、今季は元々良かった打撃も支配下復帰直前1ヵ月のファームではOPS1.000超えでしたし、満を持して支配下復帰となりました。

現在のライオンズの捕手事情は、古賀選手が1番手、炭谷選手が2番手となっていますが、大ベテランの炭谷選手が2番手をやっている状況はあまり良くないです。
古賀選手も正捕手と呼ぶにはもう一つですし、捕手陣は全体的にレベルアップし厚みを増したい所です。
個人的には、今ドラフトの上位枠を使って捕手の獲得もありだと思っていたくらいです。
結果的に、捕手はドラフト下位で高卒の龍山選手を指名しましたが、戦力化するには時間もかかると思いますので、捕手は既存戦力の底上げが必要となります。
中でも、牧野選手は柘植選手らと2番手争いをしなければならない選手ですので、オフは来季開幕から行けるようにしっかり身体を作ってもらいたいです。

牧野選手は、ファームでも強い打球が打てていますし、ライナー性の打球も多く期待が持てます。
足も速く走塁面での期待も出来る選手ですが、ややスイング率が高くしっかり振っていくスタイルというのを考えると、目指す方向性としては巧打よりではなくパワーよりのスタイルが良いのではないかと思います。
ライナー性の強い打球が打てるのは強みですので、2塁打を量産出来るような打者になってくれればと言った所です。
ただ、トミージョン手術前から怪我が多い選手なのは懸念材料です。
高木渉、ブランドンと怪我で才能を伸ばせなかった選手も多数いますので、牧野選手としては食事面も含めたトレーニングにより身体を作り、その作った身体でパワフルな打撃が出来る捕手として飛躍してもらいたいです。

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キャッチング練習に取り組む #牧野翔矢 選手。
— 埼玉西武ライオンズ (@lions_official) November 17, 2024
様々な体勢で捕球し、球への反応を鍛えていきます!#埼玉西武ライオンズ #seibulions #南郷秋季キャンプ pic.twitter.com/SnIG7ZhG2e
ライオンズ唯一の左打ちの捕手です。
ファームで打撃が伸び頭角を現し2022年は開幕1軍も掴み1軍デビューも果たしましたが、同年トミージョン手術により長期の離脱、育成契約となりました。
昨年実戦復帰し身体を慣らし、今季は元々良かった打撃も支配下復帰直前1ヵ月のファームではOPS1.000超えでしたし、満を持して支配下復帰となりました。

現在のライオンズの捕手事情は、古賀選手が1番手、炭谷選手が2番手となっていますが、大ベテランの炭谷選手が2番手をやっている状況はあまり良くないです。
古賀選手も正捕手と呼ぶにはもう一つですし、捕手陣は全体的にレベルアップし厚みを増したい所です。
個人的には、今ドラフトの上位枠を使って捕手の獲得もありだと思っていたくらいです。
結果的に、捕手はドラフト下位で高卒の龍山選手を指名しましたが、戦力化するには時間もかかると思いますので、捕手は既存戦力の底上げが必要となります。
中でも、牧野選手は柘植選手らと2番手争いをしなければならない選手ですので、オフは来季開幕から行けるようにしっかり身体を作ってもらいたいです。

牧野選手は、ファームでも強い打球が打てていますし、ライナー性の打球も多く期待が持てます。
足も速く走塁面での期待も出来る選手ですが、ややスイング率が高くしっかり振っていくスタイルというのを考えると、目指す方向性としては巧打よりではなくパワーよりのスタイルが良いのではないかと思います。
ライナー性の強い打球が打てるのは強みですので、2塁打を量産出来るような打者になってくれればと言った所です。
ただ、トミージョン手術前から怪我が多い選手なのは懸念材料です。
高木渉、ブランドンと怪我で才能を伸ばせなかった選手も多数いますので、牧野選手としては食事面も含めたトレーニングにより身体を作り、その作った身体でパワフルな打撃が出来る捕手として飛躍してもらいたいです。
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