プレミア12でも活躍をした、魔改造された育成ロペス投手です。

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ドミニカ代表としてこの映像では7回に登板していますが、派手なガッツポーズを見せるなど気合も入っています。


この熱いガッツポーズを見ると、速いストレートにキレのあるスライダーの2ピッチの投球スタイルも合わさって今井達也を彷彿とさせます。

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春先から先発として3軍メインで投げていましたが、制球難に苦しみ球速もさほど出ずイマイチな投球が続きました。


しかし、シーズン終盤に中継ぎとなってから突如覚醒です。


ストレートは150キロを連発し、スライダーはキレキレで空振りも量産しています。


先発では四球を連発していましたが、中継ぎとなってからは出力が上がっても制球を大きくは乱さず投げられています。


直近のフェニックスリーグでは、7試合7回を投げて5三振無四球です。


まるで魔改造されたかのように、春先とは別人のパフォーマンスです。



こうなると、即戦力中継ぎが欲しいチーム事情もありますし、来季の支配下昇格の可能性も出て来ます。


ただ、ロペス投手は外国人枠を使う選手ですので助っ人は即戦力が基本です。そのため、即戦力になるとアピールしてからになります。


まだ、サンプルとなる中継ぎとしての試合数も少なく相手のレベルもありますので、まずは2軍でどうかを見てからになります。


突如の覚醒ですので、このパフォーマンスを継続できるのかをファームで見せ、昨年のガルシア選手のように見切り発車ではなく、しっかり仕上げてから支配下入りさせたいです。


中継ぎとして2軍で1ヵ月以上安定して奪三振率を上げ、与四球率を下げられるかがポイントになります。

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ライオンズは例年外国人投手枠は3人使いますが、1人はボー投手で決定していますので残りは2人です。


残留要請しているアブレイユ投手の動向が怪しくなって来ていますが、基本はボー投手は先発、中継ぎ両睨みにし残りの中継ぎ2人を助っ人で賄うと思います。


個人的には、左右問わず守護神を任せられる投手と、勝ちパも担える左のパワーピッチャーが欲しい所です。


ただ、今季のヤン投手のようにフィットしない可能性もあるため、そうなった時はロペス投手の支配下入りが現実的なものになります。


ただ理想を言えば、アギラー、コルデロ選手がフィットしなからガルシア選手を支配下入りさせた今季のような形でなく、2軍で圧倒的な成績を残しているからロペス投手を支配下入りさせたという状況に持っていきたいです。

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投球スタイル的には、速いストレートにキレのあるスライダーの2ピッチと、まるで今井達也です。


今井投手は今季ゾーン率が上がったことで大きく飛躍しましたので、ロペス投手もストレート、スライダー共にもう一段階レベルアップさせ、ゾーンで勝負できる力を付けたいです。


今井投手からスライダーのアドバイスを貰っても良いと思います。


FA補強がなく意気消沈気味ではありますが、育成しかないチームなら育成を成功させて戦力アップを図るしかありません。


ロペス投手にはライオンズの救世主になる、大きな成長曲線を描いてもらいたいです。



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