ライオンズの現在の支配下枠は61名となりました。
当初は、仲田選手、原口選手獲得、さらにアギラー、コルデロ、ヤン投手の代わりとなる新外国人選手を加えると67名となり、支配下枠の問題を懸念していました。
しかし、ガルシア選手育成落ち、FA撤退、さらに仲田選手は育成で契約となり、支配下枠の圧迫はなくなり、むしろ空きが出ました。
例年通り支配下外国人が5名なら、支配下選手は64名となります。
ただ、ライオンズは来季育成選手30名を抱える事になると思いますので、5枠くらい残しておきたいと言う球団の方針もあるのかも知れません。
今季もそうでしたし、その考えなら支配下枠に空きはありません。
森脇、モンテル選手は球団からの評価も高いので早期の支配下入り有力ですし、仲田選手もです。
また、個人的には魔改造されたロペス投手も、イースタンで安定した投球が続けば支配下入り有力だと思っているので、枠を埋めるだけなら候補者はいます。
ただ、ちょっと違った視点から見れば違った考えにも辿り着きます。

仲田選手は育成契約ですが、ライオンズの既存の控え内野手と比べても引けを取らないどころが上回っています。
それでも育成にした理由として考えられるのは、思っているよりもライオンズからの評価が低いか支配下枠の問題です。
後者の視点で考えれば、潮崎スカウトからFA参戦する予定もあったとの事ですので、そのために仲田選手には育成を打診した事が考えられます。
そうなると、水面下でFAを断られ撤退、もしくはFA撤退はブラフで実は水面下でFA交渉していて獲得の手応えがあるかのどちらかです。
陰謀論とも妄想とも言える曲がった見方ではありますが、、、
後者なら最高ですが、、、ライオンズですのでそんな事はないでしょうね。。。
潮崎スカウトや西口監督の言葉通り、残りの補強は外国人選手のみで、支配下枠は育成選手のために取っておくとなると思います。
しかも、アブレイユ投手の残留交渉は失敗し、外国人選手は1億前後の微妙な選手を4人連れてきて、例年通り5人体制となって終わりまでがセットです。
オフになると獲得調査の噂に一喜一憂はしますが、最終的に悲観的な未来しか見えないのはライオンズファンあるあるです。
ライオンズファンは毎年オフは、陰謀論とも妄想とも言える可能性を探って楽しむくらいしかありません。。。
今オフくらいは、そのネガティブ思考を裏切ってもらいたいです。

個人的には、森脇投手はともかく他に即戦力となりそうな育成選手は現時点ではいないため、5枠も取っておかなくてもとは思いますが。
また、西口監督は二遊間の補強と即戦力中継ぎを望みましたが、ドラフトや戦力外で二遊間は確保しましたが、中継ぎ補強は戦力外から育成の黒木投手のみです。
育成の黒木投手で十分とはならないでしょうから、そこは気になる所です。
それこそ、陰謀論とも妄想とも言える何かがあるかも知れません。
中継ぎに関しては、配置転換やトレードも含めて、何かしら動きはありそうですので注目したいです。
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