山田陽翔投手が台湾WLで躍動しています。
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— DAZN Japan (@DAZN_JPN) November 27, 2024
ライオンズの未来
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甲子園での躍動から2年#山田陽翔 この回2つめの三振を奪う
⚾アジアウインターリーグ(2024/11/27)
🆚NPBホワイト×JABA
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元甲子園のスターも2年目となる今季も伸び悩んでいましたが、思い切って投球フォーム、投球スタイルを変え飛躍のきっかけを掴めそうな活躍です。
台湾WLでは、4回8三振5四球と四球は多いですがイニング以上の三振を奪えているのは良い傾向です。
中でも、武器のツーシームは空振り率23%とキレも良く、特に右打者のインローに決まるツーシームは1軍でも使えそうな武器となっています。

今季は春先から、球速が出ず制球も荒れるイマイチな投球が続きました。
しかし、投球フォームを森脇投手を参考にしたフォームに変え、投球スタイルもカット、ツーシーム主体に変えたことで空振りも取れる投球を確立しつつあります。
出力面がやや弱いですが、WLでは最速147キロが出ましたし武器のツーシームも140キロ出ているのは良い傾向です。
1軍相手だとカット、ツーシームで揺さぶっても球速が遅いと対応されてしまう可能性もありますので、出力アップには取り組みたいです。
ただ、肝心なのは制球です。
昨年も、今季も制球面で苦労していましたし150キロオーバーを連発するスタイルではありませんので、狙った所にある程度は投げられるように投球フォームを固めて行きたいです。

高校時代の日本代表では守護神を任されていましたし結果も出していましたので、後ろを担えるメンタルは持ち合わせていると思います。
まだ、試行錯誤したスタイルを固めている段階ですので来季のイースタンでの結果次第となりますが、ライオンズは中継ぎが補強ポイントですので1軍デビューのチャンスはあります。
カット、ツーシーム主体のスタイルはライオンズにはいない投球スタイルですので、相手打者の慣れという所もあまりなく、非常に面白い存在となる可能性を秘めています。
黒田投手、山田投手と期待の若手投手がレベルアップすれば、中継ぎも楽しみになります。
現状の日本人中継ぎとなると、甲斐野、佐藤隼投手くらいしか後ろをやれそうな投手がいませんので、山田投手もそこに入れるように一気に駆け上がってもらいたいです。
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