秋山翔吾移籍以来、もう5年も決まらない外野手争いです。


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2019年のパ・リーグ制覇を機にメジャー移籍をした秋山翔吾選手以来、未だに外野レギュラーが決まりません。


正直、5年も時間があり且つ外野は3ポジションもあるのに、未だ全て穴とは異常です。


スカウティング、育成もですが、5年も外野3ポジションに空きを作っておきながら満足な補強もしない編成はもっと異常です。


百歩譲って、FAはお金がないから参戦出来ないとしても、外国人補強、戦力外補強は出来ました。


昨年の西川遥輝選手なんかは安く獲得出来ましたが動かず、若手の覚醒にずっと期待しずっと叶わない状態です。


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5年の間に、外野手争いも世代交代が起きました。


愛斗、鈴木選手中心の外野手争いは昨年で見切りをつけ、今季からは長谷川、蛭間選手中心へと変わりました。


ただ、長谷川選手は後半に成長を見せましたが、蛭間選手は未だ打撃フォームも模索中と時間がかかりそうです。


球団が思い描いていた未来には、なっていません。


まだまだこれからの選手ではありますが、この外野手争いの流れを作った渡辺GMが去ったことで、方針も変わりそうです。


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トノゲンに並び主力候補筆頭である佐藤龍選手、そして打撃面では佐藤龍選手、野村大選手に次ぐ打力を持つ平沼選手が外野争いに参戦です。


内野バックアップの山野辺選手や、出番を増やすためにチャレンジをした山村選手が外野争いに参戦したのとはレベルが違います。


佐藤龍、平沼選手共にコンディションさえ問題なければ打線に不可欠な選手です。


その2人が外野手争いに参戦するとなれば、渡辺GMが作った新たな外野手争いの中心選手である、長谷川、蛭間選手は正念場となります。


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佐藤龍選手は別格ですが、長谷川、蛭間選手は外野手争いをする選手の中では、完成形で言えばトップクラスに魅力的です。


チームの中心として、大きくWARを稼げる可能性を秘めた選手です。


今季は我慢して使い期待を裏切る結果となりましたが、諦めるには時期尚早です。



長谷川選手は、課題の打球面の改善に加えて、もう少し頭を使って配球を読めるようになれば大きな成長が見込めます。


まだまだ無茶振りや、気負い過ぎて手玉に取れていますので、今季の打席を映像でもしっかり振り返り改善して行きたいです。


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蛭間選手は、まずは打撃フォームを決めてからです。


これは数年前の渡部健選手もでしたが、打撃フォームに迷走しそのまま伸び悩みました。


打撃フォームは決めてからが長いです。


そのフォームを、どんな時でも一定して出来るように固めて行かなくてはなりません。


そして、そのフォームが完成してから具体的な取り組みが始まります。


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蛭間選手は、打球もアプローチも課題です。


昨年も書きましたが、光るものは当然ありますが、期待が大き過ぎたため実力以上の過大評価をされていました。


昨年の成績的には、打球もアプローチも既存外野陣の中でも中位です。


同じく期待されている長谷川選手は上位にいましたが、蛭間選手はまだまだ課題が多いです。


まだ打撃フォームに悩んでいる段階では、時間がかかるかも知れませんね。。。


しかし、何度か書いたように蛭間選手の完成形は秋山翔吾だと思っています。


それだけの高いポテンシャルを、持っていると思います。


ちょっと守備面が期待ハズレではありましたが、それ以上に打てれば良いです。


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来季は、内野からの刺客がやって来ます。それも、打撃レベルの高い2人です。


さらに、即戦力ルーキー渡部聖弥選手も外野争いに参戦です。


今季開幕前までは、外野争いのトップを走っていた長谷川、蛭間選手にとっては正念場です。


期待されつつもライオンズを去った愛斗、鈴木選手のように伸び悩みを持続させずに、来季一気に覚醒へと結びつけてもらいたいです。




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