ドミニカWLでは、アブレイユ投手対ガルシア選手が実現です。

初回と3回の2打席対戦し、アブレイユ投手はガルシア選手から2三振です。
アブレイユ投手の貫禄勝ちです。
一応、継続的に交渉しているようですが、同じ右腕リリーバーのラミレス投手を獲得しましたし、もうライオンズのユニフォームを着て投げる姿は見られませんかね。。。
指標的にはイマイチでも、離脱もなく52試合常に緊迫した場面で投げられた部分は評価するべき所です。
空振りがもう少し取れれば文句無しなのですが、、、
僅か1年ではありましたが、長らく増田達至の担った守護神を受け継いでくれましたし、ファンとして愛着もあります。
寂しくなります。。。

ガルシア選手は、打撃フォームも変えていますね。

まだまだ試行錯誤の段階だと思いますが、飛距離、パワーは問題ないですし選球眼も意外と悪くないので、この打撃フォームを固めてコンタクトを高めて行きたいです。
基本は来季も育成ではありますが、育成助っ人ですので前例で言えば2年で一旦判断します。
来季がその2年目です。
左の長距離砲は打線にいないピースですので、何とか覚醒させたいです。

球団からの期待の大きな選手ではありますが、コンタクトの改善がならなければ支配下復帰は難しいです。
これはガルシア選手だけでなく、指導する球団の課題でもあります。
開花させられれば、今後のロマン砲育成の成功例が作れますし、スカウティングや育成にも大きな影響を与えられます。
ロマン砲育成があまり上手くない球団ではありますが、育成しかない球団ですのでデータを用い試行錯誤しながらガルシア選手育成に尽力してもらいたいです。
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